夏の冷やしあま酒

猛暑お見舞い申し上げます。

子どものいない二人家族の私は、つい最近まで
子どもたちの夏休みの過ごし方に配慮がありませんでした。

身近な親戚の子どもたちはというと、
中高生ともなるとクラブの合宿で技術を磨き、楽しい思い出もできたりしますが、
親が働いている日中はタコ焼き屋やコンビニの買い食い、仲良しの友達とプール通い、
でも、大半はソファに寝そべり、延々とスマホでライン・・・という感じのようです。
何度電話してもつながらず、困るときもあるんです。

気が付くと、自分はすっかりおばさんになっていて、
自分の子ども時代の夏休みの過ごし方とは全く違いますね。
今でも早朝のラジオ体操ってあるんでしょうか?

久しぶりの更新。
夏のドリンクをご紹介します。

金太くん印
昔ながらの米花造り
夏の冷やしあま酒
冷水でうすめてすぐ飲める

富士箱根湧水仕込み

1人前(50g)×4袋入

アルコールは含んでおりません

江戸の昔、甘酒は庶民の飲み物として、
夏場のスタミナ回復やひとやすみの飲み物として、
大変良く飲まれていました。

お召し上がり方
①本品一袋(50g)を容器にしぼり出し、
水を70ml注ぎ、よくかき混ぜてから
お召し上がりください。

※氷を入れる場合は少なめに水を加えてください。

②お好みで、おろししょうがのしぼり汁や
レモンを加えてもおいしく召し上がれます。

③牛乳や豆乳、ヨーグルトに加えても
おいしく召し上がれます。

名称  あま酒
原材料 米麹、米、砂糖、食塩、塩化防止剤(ビタミンC)
内容量 200g(50g×4袋入)
保存方法 直射日光を避け冷所に保存
製造者 株式会社 伊豆フェルメンテ
      静岡県三島市八反畑134-6

栄養成分表示(1袋50gあたり)
エネルギー   96Kcal
たんぱく質   1.5g
脂質       0.1g以下
炭水化物    22.4g
食塩相当量   0.18g

皆様、夏バテと熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい。

40代は、更年期と猛暑でくたくたの夏を過ごしてきましたが、
今年は例年よりも体調はまずまずです。
薬を変えて大いに助かってます。
だけど、貧血気味の時には、
寝起きがしんどくて、目の周りのクマが一層ひどくなってきました。

そして、40代最後の夏。
今年はどんな夏になるでしょうか?
例年の猛暑は仕事を休みがちでしたが、
8月は体調がよければお盆まではがんばって出勤日数をキープしたいと思っています。

それから、昨日は久しぶりに20年くらい前に通っていた故郷の美術センターまで
ドライブしてきました。
当時のサークル仲間のHさんの誘いで、8月期間限定の水曜日
水彩画を楽しみたいと使用許可申請の手続きをしてきました。

なんとか体調崩さないよう、久しぶりの趣味活動に取り組みたいです。
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蜂の一刺しは強烈だった!

空梅雨だからなのか、熱中症が心配な夏休み前のこの頃。
同時並行で、ヒアリの報道も心配です。

そんな最中、アンラッキーな午前10時30分。
遅い朝食を作っていると、どこからともなく足長バチと思しきハチが
ブンブンブンと目の前を往来しました。

臆することなく、とっとと始末しようと、
カーテンに留まっている隙に、ビニールの小袋に一発キャッチ!
見事、袋の封を縛ってゴミ箱へ投じました。

しかし、その後30分経過して、野菜炒めを食べていると、
またもや足長バチが目の前に再現しました。
「おかしいな?別のハチかそれとも・・・?」

さっきのゴミ箱を確かめると、なんと袋に封じ込めたハチがいません。
袋を取り出すと下に小さな穴が空いていました。

今度こそと、袋の穴をセロテープで塞いで、
先ほどと同様に袋で捕獲には再び成功したのですが、

イタタタタタ、イッテ~~~!!
注射針の何十倍の痛さが左の中指に走りました。
ジンジンドクドクとこれはヒアリに匹敵する痛さです。

報道では専門家が独りにならず、様子を静観することが肝要と
コメントしてました。
もしかして、アナフィラキシーショックになるまいか?

ジンジンチクチクする痛みをこらえて、ネットを立ち上げ、
「ハチにさされたら」で検索。
一応流水で冷やしたり、保冷剤あてたりしてみたけど、
まだ土曜日の午前11時前。
まだ診療時間に間に合う。

善は急げと、着替えて最寄の☆病院へ徒歩で向かいました。
幸い、待ち時間も15分ほどで、刺されてから1時間以内に受診できました。
「大したことないですよ。ショック症状なら15分以内に現れるし。もう刺されてから1時間も経ってるでしょ。
でも、痛み物質が解毒するまで、数日は痛みます。鎮痛剤出しておきますね。」
とのこと。

看護師さんにシップしてもらって、薬局で薬をもらいました。
とりあえず、中指を包帯でぐるぐる巻きに処置してもらったら、ほっとしました。

その後は、予定通りに午後から来客があり、いろいろ話してたら気分が紛れて、
痛み止めも利いてきました。
でも、中指はまだ痛くて、キーボードを打つのは不便です。

今度は、ハチを捕獲するときには、手袋などやっぱり体をガートするか、
安易に接近しないよう用心にこしたことはありませんね。



たじみあられ

2017年も後半に入りました。
なんで加齢とともに1日、1か月、1年の時間経過を短く感じるのでしょうか?
アインシュタインが説いたように、時空の歪みのせいなのか?
凡人の私にはわかりません。

日本列島に台風3号が迫りくる中、
わが地域はコースを外して雨がやんでいます。

暢気にお菓子の袋を集めて、なかなか捨てないという悪癖を断ち切るべく、
ブログ更新です。

村瀬のたじみあられ 生姜風味。
名称 米菓
原材料名 うるち米(国内産)、砂糖、生姜、調味料(アミノ酸等)
内容量  65g
製造者  株式会社 たじみあられ
       岐阜県多治見市宝町4の135
       電話・FAX(0572)22-1520
       フリーダイヤル0120-44-1520

ご当地の知人の方からの御土産をちょうだいしました。
シンプルで飽きのこないロングラン商品と思われます。
あっという間に空っぽです。
ご馳走様でした。 

同窓会どうしょうかい?

立派にではないが、凡庸に年を重ねて、気が付けば半世紀。
けっこう長く生きてきたんだな~と
姿見に増える白髪をかきわけつつ、

「ゆきんこさん、なぜ染めないの?」
「アレルギーで、ヘアマニキュアもすぐとれちゃうから。」
と弁解し、天然白髪の吉川晃司風を目指しています。

そんな私に近頃、同窓会の誘いが舞い込んできました。
N中学校3年6組の同窓生のMさん。
携帯メールには、「お会いできるのを楽しみにしてます」
と決まりの誘い文句。

う~ん、白髪頭で会うのもなんだし、メールだけでもいいんだけどな。
それから気になる情報も。
「Wさんがゆきんこさんを整骨院でみかけたそうですよ。」
え?
確かめたところ、過去ログでも綴った★駅付近の通い詰めた整骨院だったとか。
ぜんぜん知りませんでした。
でも、気づいてもやっぱり声かけないのかな。

しかし、同窓会に参加したい気持ちはなくはないのですが、
3年6組の最後の同窓会は、もう22年前の、
まだ独身で若かった20代後半の頃です。
♪話すことはたくさんありすぎるけど。。。

それどころではないイベントが今月起こってしまいました。

人生何が起こるかわからない、
あの未来がたくさんあった15歳だった思春期から、今は思秋期、更年期。
やんちゃで、反抗期で、ぜんぜん子どもだった、学ランにミニスカートの悪ガキヤンキー同級生たちが、
おじさん、おばさんなんて
想像すると面白いですよね。

そうそう。
ヤンキー先生だって、今や副大臣だし、
人生ほんとにわからないものです。

ふたたびの二見浦

更新しないうちにもう夏の陽気です。
GWあっという間に終わり、久々に旅の思い出をつづることにしました。

目的地は、伊勢志摩。
昨年、サミットで注目を浴びた聖地です。

私にとっては、しばしば訪れた地でもあり、
思い返せば、5回目の訪問でした。
結構来てます。

はじめて来たのは、両親に連れられて3歳のとき。
記憶なんてまるでないですが、写真は残っています。
母の手編みの外套を着ているので、たぶん、お正月かな。

それから、小学6年生の修学旅行。
伊勢神宮と、ミキモト真珠店、そしてブラジル丸。
これも、卒業アルバムには残ってますが、思い出はぼんやりと。

3回目は社会人になり、施設で指導員をしていた頃。
職員旅行の幹事になって、独断と偏見で、
当時、まだ開通して間もなかった
伊勢志摩ライナーで、パルケエスパーニャへ。
まだ20代でしたから、年相応に手ごろなアミューズメントパークで
終日自由行動を満喫しました。
幹事だから、当然、旅程のパンフレットも手作りしたんですけどね。
遺しておりません。

そして、4回目は一昨年2014年の伊勢神宮の初詣で日帰りドライブ。
年明けというのに、インフルエンザが流行していて、
マスク姿の参拝者も見受けられました。

ということで、
5回目はパールロードを走り抜けて、
鳥羽の展望台や、絶景が望める横山展望台、
大王埼灯台など、海辺で初夏の潮騒を楽しみました。

ここで、一点旅の反省です。
気を付けたいのが、海辺で戸外でのピクニックです。
お腹がペコペコで、サンドイッチをほうばっていたところ、
背後からサーッと忍び寄る影。
なんと、空中から鷹か鳶か、
嘴でサンドイッチをついばみ、さっと一瞬でまた宙へと高く飛び上がりました。
いや~!!
もう怖かったのなんのって!
せめて怪我しなくてよかったです。


そして、ふたたびの二見浦。
3歳のときのことは何も覚えてないから、初めても同然ですが、
50歳を目前にしてもう一度再訪するとは思ってもみませんでした。

カエルの彫像があちらこちらにあり、守り神なんでしょうか。
到着したのは3時過ぎてましたが、やっぱりGW。
結構な賑わいでした。

神社もあったので、参拝して、おみくじも買っちゃいました。
これから介護にお金がかかるので、金運アップのお願いです。

ご利益あるといいんですが、末吉でした。
でも、吉には違いないですもんね。

そうそう、今回の旅は、青天に恵まれ、心身共にわりと快適に過ごせました。
理由としては、更年期まっただ中の私ですが、
1か月前に薬を変えて、いい感じで過ごしています。

なかなか更新できなかったのも、いつも体が重だるく、
とても仕事以外の時間までPCを開けようという意欲もわきませんでした。

また調子のよいときには更新していきます。