ゆきんこの引き出し
日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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引っ越し準備もカウントダウン

ひさしぶりにパソコンを立ち上げるのが、今やスマホ時代になってることもあり、
メンドクサイ。
パスワードやアカウントも忘れて、照会しなくちゃログインできないのもメンドクサイ。

いや、メンドクサイ適齢期が、老化甚だしいアラフィフって訳です。
そして、メンドクサイのは、引っ越しまでカウントダウンに入ったことです。

売主さんから諸々の譲渡物をいただき、休日には、転居先と現住所を往復中。
3日には、ご近所さんへのあいさつ回りから始めました。
なかなか荷造りも捗りませんね、日々の家事や仕事も今週いっぱいは通常通りです。
転居先では、キッチンの蛇口の修理や表札の交換など、
まだまだ業者に依頼しないといけないこともあります。
どれも、コストかかって、師走の出費甚だしい。

今日は、段ボール箱に本棚の本を3箱分詰めてみました。
なるほど、このマンションで過ごした8年分の歴史を感じました。
どういうふうに感じたのか、
8年前のアルバムの私は相当に若かった!
肌の色つやなんて全然違うし、白髪も全くなし!
女性ホルモンの激減は、非情です。

そして、8年間の履歴。
ブロクでも四苦八苦の就活を綴ってきましたが、
一体、職種が定着するのに何か所転々としたことか。
幸か不幸か、現職は新卒のまま就労している従業員は誰もいません。

箱に詰め込んだ本も、いつどんなきっかけでゲットしたものか、
大半の書籍は、やはり心理学や特別支援教育、保育に関するものです。
20~30年前のものだし、断捨離してもいいんだけど、なんか本って捨てづらいんです。

そうそう、再ブームといえば、私が小学高学年時代に熱狂していた
漫画『はいからさんが通る』がロードショーしているとか。
見に行きたいなあ~。

それと、処分に困っているのが、これも20年前のものでテレビデオ。
学生時代のビデオが詰まったまま、取り出しできず、
当然、5年くらい前に地デジ放送に変わってから、テレビも見られず。

いろいろ調べたけれど、結局、どちらも諦めて処分しなくちゃいけません。
今となってはただただ邪魔な黒い塊です。
しかし、なんとかビデオの中身、再生できないか。
あの日、ラストステージで「12番街のラグ」を独奏するスポットライトを浴びた22歳の私。
笑っちゃうけど、過去の自分や仲間に会えるんだもんね。

そんなとき、30年来の旧友Tちゃんからメールがありました。
「引っ越し手伝おうか?」
「それはいいんだけど、別件で頼みたいことがあります。」
と返信し、

さて、引っ越しがひと段落したら彼女に頼みたいのは、
懐かしの同じビデオテープ、しばしお借りして、DVDにしよう。
とメールするつもりです。
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秋深し、引っ越し準備待機中

更新しないうちに、2017年度もひと月あまりとなりました。

この間、ビッグイベントがあったのですが、どうしても毎月毎月の
更年期障害の波にのまれてしまい、家事と仕事と介護だけで、
月の半分くらいはフラフラだったり、イライラしたりと体調は不安定です。

9月に新しい年上の同僚を迎えました。
なんでもズンバという新しいフィットネスダンスに夢中のHさん。
私が月に1~2回休んでしまうのを気遣って、
「私もその年齢の時期、一番しんどかったですよ。」
と元気はつらつに慰めてくれました。

おかげさまで、人生いろいろの今の同僚の方々には本当に恵まれています。
時給は相変わらず、薄給ですが。
お給料の分だけ、時間拘束、責任やストレスも付きまといますから、
更年期の慢性的な体調不良といつ終わるかわからない介護を
両立させるには現状維持かなと思います。

私の場合は、今年に入って漢方薬の効きが悪くなり、
婦人科でエクオールという錠剤に変えてもらいました。
しかし、10月末にはこの大粒の錠剤が喉に詰まって、異物感が数日続くという
アクシデントに見舞われました。

付近の★病院の耳鼻咽喉科で内視鏡検査してもらったら、
「内科の内視鏡でないとわからないね」
と冷淡にあしらわれ、
翌日は、評判の悪い★病院を通過して、N内科医院へ。
胃カメラは来年50というのに、まだ未経験の私。
「ついでに胃や食道も診ますか」と進言されました。

こんなドクターショッピングで、しかも、ただ錠剤が喉に詰まっただけで、
エライ請求額です!
幸い、翌朝には喉の違和感は軽減し、どうやら5日目には気にならなくなりました。

それから、3週間・・・
昨日の朝、起きてみると、再び喉に異物感を覚えました。
今度は、何も飲食した覚えもないのに、喩えれば髪の毛が
喉に絡まっているような感じ。
日中仕事をしながらも時々むせたり、えずいたり。
一晩中、喉が気持ち悪くて熟睡できず、今朝は一番乗りで
再びN先生に診てもらうことにしました。

「視診では何も見えないけどね」
「そうですか~、、、どうも嚥下が悪いのは年のせいですかね。」
「漢方薬出しとくから、飲んで様子見てみて。しょっちゅうお茶飲んでね。」
「わかりました。ありがとうございました。」

早速、処方してもらった漢方が効いたのか、
喉の異物感は収まりました。

おかしい、髪の毛が絡まったようなあの異物感は何だったんだろう?
もしかして、これも更年期障害の症状かも?

婦人科で処方されているエクオールのリーフレットの説明に
改めて目を通してみました。
「口の渇き、のどのつかえ」
これだな。

一口に更年期症状といっても、様々なんですが、
私の場合、殆ど当てはまってほとほと厭になります。

今年は弔事が多く、数え直すと、2月、6月から10月の毎月、計6回喪服を着て出かけていました。
どうしても更年期症状の波と重なり、そもそも暑さが苦手な夏には実母の認知症が悪化して、
8月から9月には4回も迷子になりました。対応できずイライラがピークに達しました。

同い年の友人たちにもこの1年のうちに老けるスピードが
私だけ際立ってしまい、久しぶりの女子会で白髪の増え様に憐れまれてしまうほどでした。

40代後半だんだん辛くなってきたけど、40代最後の2017年は最も辛い1年でした。
それでも、「終わりよければすべて良し」は辛うじて座右の銘です。

ようやく三年越しで、50歳までに転居するという目的が達成される見通しです。
実家から現住所までは、7駅分約6KMの距離があり、母のところまで介護の往来が面倒でした。
おかげで、下手くそだったバイクや車も当らないように乗れるようにはなりましたが、
駆けつけるには20~30分かかっていました。

これ以上、転居が遅延されると自分の体調にも自信が持てず、
現在の賃貸住宅でもいいやと、あきらめモードになりかけていました。

2017年師走の思いがけない転居は、40代なんだっけなという
私に大きなご褒美になりそうです。

明日は引っ越しの見積もりを予定しています。

やっぱり同窓会やめました

甲子園の高校野球は、準決勝2試合ともに見ごたえたっぷりで、
どちらが勝ってもおかしくない名勝負。
でも、何気なく近畿の天理を応援してましたが、
追い上げならず、残念でした。

関東や東日本はあいにく冷夏や連日の雨に見舞われていたようですが、
西日本の今夏は例年以上の猛暑に加えて、降雨量も少なめ。

今日も、臨時に仕事を入れようかどうか迷って、結局、猛暑の中
通勤する勇気が出ませんでした。
まったく怠けた8月を過ごしています。

お盆ウィークは近畿圏内でしばしドライブを楽しんできました。
11日山の日は、御所市の水平社博物館と千早赤阪村の棚田。
14日は舞鶴の赤れんが博物館、五老スカイタワー、とれとれ市場を巡りました。
ちょうど終戦記念日の前日に訪れたのですが、
舞鶴が戦前には海軍で栄え、引き揚げ船の受け入れ港であったことは、
全く不勉強でした。
因みに、私の故郷では戦争と平和を学ぶため、
修学旅行の訪問地として広島が絶対不可欠になっているんですけどね。
 
一昨日、N中の同級生のMさんから同窓会の参加の可否を問う
最終回答の催促メールがありました。

ネガティブ志向っていうか、6月7月8月と、3回連続で喪服を着る弔事が
重なっては、どうも話題もネガティブになってしまうかなと
今回は不参加としました。

しかし、これも不安を先読みするネガティブ志向か、
今のうち、再会しておかないと、そろそろ年齢的にも、
もう会えなくなるかもしれない。。。

親戚の遺児たちが心配で、
時々電話やメールしてましたが、
あんまり通じなくて
何をどうしていいかわからないまま、
お盆が過ぎて行きました。

なんとなく子どもたちは、この猛暑に鍛え上げられたみたい。
真っ黒に日焼けしてよく頑張って夏休み過ごしたなって褒めてあげたいです。

話題変わって、
今夜視聴していた「たけしの家庭の医学」によれば、
細胞分裂の度に細胞内のテロメアが短くなることで、老化を早め、
その原因が悪い未来を先読みするネガティブ志向だったり、
不安を感じやすいキャラだとか。

う~ん、白髪がどんどん増えている私としては、
大いに思い当たるなあ。。。
これをフォローするのが、今、アメリカで大流行の
「マインドフルネス」なんだって。

マインドフルネスの効果については、既に10年前の当時の新刊を読んで知ってたのですが、
自分は専門の心理学からどんどん逸れて、全く実行できてませんでした。
ドクターの締めくくりのことばでは
「将来的には、なかなか死ねない、
病気でも100歳まで生きられる時代」
になるそうです。

ってことは、あと2倍は生きられるのかな、私も
そんなに生きるってことは、その間の生計はどうなるんだろう?
今だって、老親の介護費用にアップアップしてるのに。
これが、テロメアを短くする原因か。

夏の冷やしあま酒

猛暑お見舞い申し上げます。

子どものいない二人家族の私は、つい最近まで
子どもたちの夏休みの過ごし方に配慮がありませんでした。

身近な親戚の子どもたちはというと、
中高生ともなるとクラブの合宿で技術を磨き、楽しい思い出もできたりしますが、
親が働いている日中はタコ焼き屋やコンビニの買い食い、仲良しの友達とプール通い、
でも、大半はソファに寝そべり、延々とスマホでライン・・・という感じのようです。
何度電話してもつながらず、困るときもあるんです。

気が付くと、自分はすっかりおばさんになっていて、
自分の子ども時代の夏休みの過ごし方とは全く違いますね。
今でも早朝のラジオ体操ってあるんでしょうか?

久しぶりの更新。
夏のドリンクをご紹介します。

金太くん印
昔ながらの米花造り
夏の冷やしあま酒
冷水でうすめてすぐ飲める

富士箱根湧水仕込み

1人前(50g)×4袋入

アルコールは含んでおりません

江戸の昔、甘酒は庶民の飲み物として、
夏場のスタミナ回復やひとやすみの飲み物として、
大変良く飲まれていました。

お召し上がり方
①本品一袋(50g)を容器にしぼり出し、
水を70ml注ぎ、よくかき混ぜてから
お召し上がりください。

※氷を入れる場合は少なめに水を加えてください。

②お好みで、おろししょうがのしぼり汁や
レモンを加えてもおいしく召し上がれます。

③牛乳や豆乳、ヨーグルトに加えても
おいしく召し上がれます。

名称  あま酒
原材料 米麹、米、砂糖、食塩、塩化防止剤(ビタミンC)
内容量 200g(50g×4袋入)
保存方法 直射日光を避け冷所に保存
製造者 株式会社 伊豆フェルメンテ
      静岡県三島市八反畑134-6

栄養成分表示(1袋50gあたり)
エネルギー   96Kcal
たんぱく質   1.5g
脂質       0.1g以下
炭水化物    22.4g
食塩相当量   0.18g

皆様、夏バテと熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい。

40代は、更年期と猛暑でくたくたの夏を過ごしてきましたが、
今年は例年よりも体調はまずまずです。
薬を変えて大いに助かってます。
だけど、貧血気味の時には、
寝起きがしんどくて、目の周りのクマが一層ひどくなってきました。

そして、40代最後の夏。
今年はどんな夏になるでしょうか?
例年の猛暑は仕事を休みがちでしたが、
8月は体調がよければお盆まではがんばって出勤日数をキープしたいと思っています。

それから、昨日は久しぶりに20年くらい前に通っていた故郷の美術センターまで
ドライブしてきました。
当時のサークル仲間のHさんの誘いで、8月期間限定の水曜日
水彩画を楽しみたいと使用許可申請の手続きをしてきました。

なんとか体調崩さないよう、久しぶりの趣味活動に取り組みたいです。

蜂の一刺しは強烈だった!

空梅雨だからなのか、熱中症が心配な夏休み前のこの頃。
同時並行で、ヒアリの報道も心配です。

そんな最中、アンラッキーな午前10時30分。
遅い朝食を作っていると、どこからともなく足長バチと思しきハチが
ブンブンブンと目の前を往来しました。

臆することなく、とっとと始末しようと、
カーテンに留まっている隙に、ビニールの小袋に一発キャッチ!
見事、袋の封を縛ってゴミ箱へ投じました。

しかし、その後30分経過して、野菜炒めを食べていると、
またもや足長バチが目の前に再現しました。
「おかしいな?別のハチかそれとも・・・?」

さっきのゴミ箱を確かめると、なんと袋に封じ込めたハチがいません。
袋を取り出すと下に小さな穴が空いていました。

今度こそと、袋の穴をセロテープで塞いで、
先ほどと同様に袋で捕獲には再び成功したのですが、

イタタタタタ、イッテ~~~!!
注射針の何十倍の痛さが左の中指に走りました。
ジンジンドクドクとこれはヒアリに匹敵する痛さです。

報道では専門家が独りにならず、様子を静観することが肝要と
コメントしてました。
もしかして、アナフィラキシーショックになるまいか?

ジンジンチクチクする痛みをこらえて、ネットを立ち上げ、
「ハチにさされたら」で検索。
一応流水で冷やしたり、保冷剤あてたりしてみたけど、
まだ土曜日の午前11時前。
まだ診療時間に間に合う。

善は急げと、着替えて最寄の☆病院へ徒歩で向かいました。
幸い、待ち時間も15分ほどで、刺されてから1時間以内に受診できました。
「大したことないですよ。ショック症状なら15分以内に現れるし。もう刺されてから1時間も経ってるでしょ。
でも、痛み物質が解毒するまで、数日は痛みます。鎮痛剤出しておきますね。」
とのこと。

看護師さんにシップしてもらって、薬局で薬をもらいました。
とりあえず、中指を包帯でぐるぐる巻きに処置してもらったら、ほっとしました。

その後は、予定通りに午後から来客があり、いろいろ話してたら気分が紛れて、
痛み止めも利いてきました。
でも、中指はまだ痛くて、キーボードを打つのは不便です。

今度は、ハチを捕獲するときには、手袋などやっぱり体をガートするか、
安易に接近しないよう用心にこしたことはありませんね。



プロフィール

ゆきんこ

  • Author:ゆきんこ
  • 2005年8月23日にデビューして、ブログ歴13年目になりました。
    開設当初、障碍児加配保育士を経て、紆余曲折の3年間の夜間大学院の日々を綴ってきました。
    修了後も、失業と再就職を繰り返し、どうにかケセラセラでやってきました。
    出会いと別れの中で次第に専門分野への執着を捨て、遠ざかる日々です。

    独身時代の趣味は、旅行、水彩画、ハイキング、心理学系の読書、リコーダー演奏などでしたが、兼業主婦になってからは家事にまい進、心身とともに衰退しています。
    かなり前に流行った「どうぶつ占い」では「人気者のゾウ」ってことになってます。

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