2009 / 11
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「1ヶ月ですね〜・・・」
新しい配属部署の先輩同僚となった好感度高めのSさんが、微笑んでゆきんこに言ってくれたひとこと。
「ありがとうございます。そのひとことでとっても癒されました〜・・・」

人生ゆるゆるといきたいけど、新しい仕事は性に反してバタバタしてます。
突っ張る背中とスレスレのぎっくり腰再発に要注意しながら、1日8時間立ち仕事。
プラスαの残業と土曜日の午前勤務もこなして、なんとかハロウィンの今日の午後の余暇を迎えました。

10月1日付で同期入社したのは、ゆきんこの人生の半分のAさん。
まだ二人とも研修中につき、配属先ではシフト勤務に組み込まれていません。
いずれ仕事が先輩同僚並みに1人前にこなせてくれば、あるときは11時、またあるときは午後2時と不規則な休憩時間となります。
最初の1ヶ月は寛容な処遇で年の差2倍の二人は、定刻正午にランチタイムを過ごすようになりました。
話題は専ら給与とかお金の話。
今年成人した社会人1年生Aさんの関心事は、いかにもバブル崩壊後の若者らしい。
もっと遊びたいけどお金がない。
お金を貯めつつ、お金のかからない遊び方はないものかと思案している様子。
そして隣町のN市から通勤しているAさんは、勤務先のある駅前周辺の繁華街をよく知らないというので、今日の午前勤務が終わったら、二人でデートしてみようということになりました。

「どこ行きたい?キディランドとかあるよ。」
「近鉄デパートに行きたいです。」
「私はいつも行ってるよ。優待カードの会員だから。」
Aさんに優待客宛ての招待カードをみせびらかして自慢した。
「近鉄デパートにこの優待カードを持っていけば、商品がタダでゲットできる!私はこれで結構いろいろもらったよ。」

ところが、昨晩のうちにAさんからは友達との先約を忘れていたとキャンセルのメールがありました。
仕方がない。
友情と愛情と最優先する私はAさんのドタキャンを快諾して、退勤後、一人近鉄デパートの7階へ向かいました。

催し物会場の7階の優待カード商品引き換え場所でゲットした商品とは、
「なるほど計量カップ」(300ml)
熱湯OK!! 食器洗い機でも安心洗浄

便利な5つのポイント
●上から見て量れる
●広口でまぜやすい
●注ぎやすい形状
●浅型で洗いやすい
●耐熱原料を使用

イノマタ化学株式会社
〒599−8244大阪府堺市中区上之204番
TEL 072−237−1351

ところで、(株)イノマタ化学さん
こんな便利な商品を作ったのにちゃんと儲かっているのでしょうか?
消費者にとっては、安いにこしたことはないのですけど、
現状の貨幣経済社会の場合、限りなくデフレスパイラルっていうわけにもいきませんよね。

ひとりでもルンルンでふれあい広場に飾られた菊の花壇を横目に自転車で一目散に帰宅しました。
さっそく、「なるほど計量カップ」に水を300ml入れておなべに移し、ラーメンを作って食べました。

さて、ハロウィンで浮かれ気分の宵ですが、今夜のゆきんこおばさんにもう魔女に化ける余力はありません。
背中がキリキリ痛くなってきました。
もうお休みなさい・・・



再就職して丸8日間勤務したあとのご褒美は、10月3連休としてやってきた。
勤務中の平日8時30分から17時まではめまぐるしく過ぎていった。
入社に必要な書類を調えて、所属管轄下の大阪支社へ郵送の手続きをしたり、新しい部署の仲間入りをしつつも、新しい上司の下、業務内容を日々刻々メモに書き写しては覚えていかないといけない。
ちょうど1週間経過した9日の午後3時ごろ、採用担当者のO総括が傍に寄ってきて様子を伺ってくれた。
「ゆきんこさん、どうですか?」
「憶えることばかりで、、、脳細胞との闘いです。お子さんはお健やかにお育ちですか?」
「ありがとうございます。6ヶ月になりました。家では楽しく子育てしています。」
「忙しく働くお父さんは乳児期のお子さんの成長を見逃してしまいがちですね。私なら1歳までの毎日をデジカメで記録するかもしれません。それくらい人間の一生涯のなかで最も変化し、発達していく次期ですから。」

元保育士という履歴は新しい職場や職務では何の役にも立たないかもしれない。
派遣社員としての処遇は時給も大幅に下がって、手取りの月給は1年前の半額になった。
それでも、自分の適性を見極めて「天職」と「適職」の分別をつけて新しく働き始めることができたのだから、次に進んで行こう。

三連休初日の10日、シルバーウィークにコスモス三昧のドライブを共に満喫した旧友のHさんと今度は第2弾のコスモス鑑賞に出かけた。

行き先は、奈良県桜井市の安倍文殊院
イベントガイドによると、
「安倍倉梯麻呂が氏寺として建立した寺で、古くから日本三文殊の一つとして信仰されています。
コスモスの名所としても知られ、秋には本堂周辺や、境内のあちらこちらで可憐な花が見られます。
例年9月上旬から10月下旬ごろまで、世界のコスモス約30品種・約5万本で造った「コスモス迷路」も開園。」

というわけで、正午前にHさんの緑色の自家用車がゆきんこの自宅に迎えにきてくれて出発!
国道24号線で一路、桜井市へと向かった。
途中、橿原市の「のらや」さんで「ぶっかけ蛸うどん」と「のらもちアイス」をランチ休憩を挟んで、
文殊院に到着したのは、午後3時過ぎだった。

さて、お目当ての「コスモス迷路」は、前月訪問した亀岡の「夢・コスモス園」に比べると規模もコンパクトでコスモスが全体的に陽に焼けて枯れかかっていた。
それよりも印象にのこったのは、安倍文殊院の由来やみやげ物だった。

詳しく調べないとわかりませんが、
あの「三人寄れば文殊の知恵」で有名な由緒の寺は、平安時代からよろず相談の祈祷師「安倍清明」で高名であること。
つまり、あの、一斉風靡した「陰陽師」の寺院だったとは、到着して参拝してみるまで無頓着でした。
みやげ物は、安産から健康、勉学、ぼけ封じまでよろずのお守りグッズに星型の魔除けのお札まで私の興味をそそるものばかり。
ボケ防止のお酒もあって、物忘れが激しい母に買おうかと迷いましたが、お値段1500円では、派遣社員の私にとっては手が出ません・・・

本殿の前でお賽銭も入れずに手を合わせて拝み終えると、
文殊院内の離れ、駐車場の前にある小さな「いわれ茶屋」という休憩所の前の素朴なポスターを発見
「亀パン」を販売中。

お値段も1つ200円と私の手の届く価格だったので、Hさんと一緒に2つ買いました。
レジのお姉さんが袋に入れてくれた説明書きを転写します。

亀パン(噛めパン)の由来
 古来より鶴は千年、亀は万年と長寿の象徴として知られております。
このパンは、お目出度(おめでた)の亀の姿でじっくり焼き上げ、そのパン生地とアンには、智恵増上・健康・ぼけ封じ・中風封じに極めて効能ありといわれるカロチンを多く含んだかぼちゃ(パンプキン)を使って仕上げました。
 又、亀パンは噛めパンに通じる同義語で「噛む」事は、人間の脳にフレッシュな血液を送り込み頭脳を活性化させる大きな作用があります。
この亀パンを噛むことによって皆様がより健康な毎日を過ごされることを願っております。
 尚、小亀は約20秒、袋に入れたまま温めていただきますと焼きたての味が賞味していただけますように、特殊冷凍してあります。

奈良県桜井市安倍山 安倍文殊院内
い わ れ 茶 屋
電話0774-(43)-0002

最近、宵のプライムタイムは「30代ホームレスの自殺」やら何やらなかなか世知辛いニュースに凹みがちになりますが、
「3人寄れば文殊の智恵」平凡な人間でも、何人か寄り集まって相談すれば、文殊菩薩のようなすぐれた智恵が出てくるものだ。
参考→一人の考えは堂々巡りになりやすい。二人だと押し問答になるか、一方が従ってしまうかになりやすい。三人で話していると、考えの道が開けて発展しやすいものだということを、このことわざはよく語っている。

というわけで、ひとりぼっちで孤独に陥ってしまいがちなどなたかは、恥やプライドなんてお構いなしに
最低二人以上に相談してみてください。
もしくは、200円あれば亀パンを買って噛んでみましょう。脳がフレッシュになり、生きる希望がわいてきたらいいですね!

失業して半年経ちました。
でも、64年前の今日を迎えた当時の日本の皆様や戦没者の方々の無念さを想像すれば、戦争経験もなくて当たり前の平和ボケ世代としては、平穏無事な2009年8月15日です。

周囲の親族は猛暑のなかお墓参りを済ませたようですが、今年は参列の必要もなくGW並みの気分でお盆を迎えました。

13日から16日まで人並みにお盆休みをいただき、昨日14日午後から久しぶりにPさんと日帰りドライブへ出かけました。
行き先は、伊丹スカイパーク。

2〜3年前に創設された憩いの公園ですが、それまでは、伊丹空港のフェンス沿いに田んぼや空き地もあって飛行機マニアの方たちの観光スポットとして知られていた穴場だそうです。

飛行機といえば、専ら国内外旅行の乗客として利用する立場にあり、空港のフェンス越しに間近で見物目的で鑑賞したのは、はじめての経験でした。

スカイパークは、フェンスに沿って整然と設計されていて、子ども連れの家族も大型固定遊具や噴水で水浴びしながらちょっとしたレジャーも楽しめるように工夫されていました。

お盆前のせいか、離着陸する飛行機は5分おきの感覚で次々と滑走路を行き交います。
昨日は熱風が心地よく終始吹いていて、晴天に恵まれ、飛行機見物にはいい日和になりました。

「青い空、緑の大地、YONEXの世界だ〜!!」

中学高校時代、(遠い昔)バドミントンメーカーのYONEXのCMのシーンにJALやANAの国内便が
さわやかに滑空する模様は、時間を忘れて見飽きない。

途中、見物スポットを変えてスカイパークを出て移動しました。
伊丹市と豊中市の県境を徒歩で15分ほど移動して、飛行機マニア御用達のスポットに着くと、
さっきよりも本格的なマニアの皆さんが、千里川沿いのフェンスに面して本格的なカメラや三脚をセットして待ち構えていました。

「ほら、滑走路に鏡みたいに景色が写ってる。蜃気楼だ。」
「はじめてみたよ!」

スカイパークでは庇に日陰があったけど、このマニアスポットは直射日光がじりじりと皮膚をこがしつけた。

「今年は梅雨が長引いたせいか、入道雲が見えないね。」
「あっ、来た!」
空の彼方から光る物体が接近してきた。
飛行機と可視できる大きさから、どんどん自分に向かって突き進んでくる。
もう少しでぶつかりそう!!

うわああああああ〜〜!!
頭上、スレスレ200メートルもしない高さを飛行機のお腹が風をきった。
真上を仰いで振り返り、フェンスを越えて滑走路に突入すると数秒後、飛行機は無事着地した。


確かにこのスポットでなくちゃ、このド迫力、この5体で感じるジェット噴射の音と風は味わえない。

管制塔からの導きで、パイロットは正確な空路の上を滑って、プロペラ機や小型機は右側へ、大型機は左側の滑走路へと舞い降りていった。

真後ろから離陸する飛行機を眺めるのも面白い。
スピード感を殆ど感じない。
すべるように遠ざかりだんだん小さくなっていったかと思うと、山並みに向かってふわりと上昇した。
山を越えたら、くるりと緩やかに旋回して、2分もしないうちに米粒大になり、空の彼方へ吸い込まれるように見えなくなっていった。

「なんだか、飛行機がうらやましいね。乗りたくなっちゃった。」

200年前には、こんな空飛ぶ物体は地球上にはなかったんだな。
それが、100年もしないうちに、二つの大きな戦争で大活躍するようになり、多くの戦死者を増産する武器にもなった。

空は平和で、飛行機は鳥のように私たちを運ぶ道具であって欲しいです。


日本全国、ぐずついた空模様ですっきり梅雨明けしない8月が到来した。
でも、そんなときでも珍しさ面白さを追求するのがゆきんこ流。

その事の源を遡れば、やはりこのブログを開設しようと意を決するきっかけをくださったI先生のクールでも温かな眼差しが蘇る。
受験が終わって、伸びきったゴムのような心境で訓練校で過ごす最後の1週間が終わった。
いつもCMのキャッチコピーを用いて駄洒落やユーモアで講座を盛り上げてくださったY先生が
「皆さん、『最後の授業』って学校で習いましたよね?」
平均30代前半と思しき大半の受講生が「そんなのしらね〜」という無反応だった。

わかんねぇ、しらねぇ、かんけーねーという若者の源流もまた、
三無主義とか新人類と呼ばれたアラフォー世代に由来している。
今月末には、選挙ですが、ちゃんと改善されるのでしょうか?
Y先生と最前列に座るゆきんこは次第にアイコンタクトを増やしていった。
これも長年ノンバーバルも含めたコミュニケーションや、即ラポールを築く技を身につけたABA(のおかげと思っている。

昼休みには、ランチ友だちのアラサーのAちゃんと西天満公園でダベリんぐするのも楽しいひとときとなり、携帯メールの頻度も次第に高まっていった。
訓練校から西天満公園までの道中に、パラソルを立てて屋外店頭販売をしている此花区のサンユウ
ベーカリーのおじさんとすっかり顔なじみになった。

なんと全品80円で、もっとも安いものではミニパン5個入り80円という最安値でサービスしているのだ。
この安さを、商工会議所で集った創業者のビジネスメンバーに報告したところ唖然としていた。

去る7月30日木曜日のこと。
Aちゃんと品定めをしていておじさんとこんな話になった。
「こんなに安くて大丈夫なんですか?」
「儲けは殆どないけどなんとかね。ちょっと待ってて。」
すると、おじさんは一時姿をくらまし、他のお客さんがいないところを見計らって缶のお茶をサービスしてくれた。
「いいんですか!こんな過剰サービス。」
「いいよ。その代わり明日も買いに来て!」

翌日31日、その口約束通りに再び、パンを買いに行った。
すると、気前よくおじさんは2日連続してまたお茶をサービスしてくれた。
「このお茶、美山の名水ですよね!?私知り合いの方が美山にいるんです。
こんな珍しいお茶をどうやって入手しているのですか?」
「知り合いからさ。」

美山といえば、ブログを開設した2005年の11月に知能検査のトレーニングをするために、
はるばる同窓生のS先生を訪ねて、協力していただいたことを思い出した。
寸足らずのところで、結局、4年前の特別支援教育士の資格取得は到達されぬままだ。

黄緑色のどんな自販機でも販売されていないお茶缶までもが懐かしく郷愁を誘った。

MIYAMA MEISUI
京都のお茶かやぶき緑茶

品名 ●煎茶
原材料名●煎茶、ビタミンC
内容量●340g
製造者●美山名水株式会社
京都府南丹市美山町島神田1番地1

そういえば、はじめて来訪した美山は2006年合併して南丹市になると噂されていた。
受験も終わったことだし、星占いのお告げ通りに、ストレス発散に旅に出かけたいなぁ〜
星のお告げは
「意欲の高さがかえってスランプ感を招く。結果を急がずマメにストレス解消」









あっという間に、6月も早1週間が経過した。
休日は、Pさんが終日、ウチにやってきて休日らしく寛いで過ごすことができた。

明けて8日の今日は、職業訓練校へ入校してちょうど1ヶ月の認定日。
そのため、授業は午前中でお開きとなった。

私の場合、訓練内容に躍起になることよりも、同じ目的を持つ仲間同士の親睦を深めることを楽しんでしまうので、本来の目的がおろそかになりがちかもしれない。
この1ヶ月間は、日を重ねることに訓練内容の教えあい・助け合いはもちろん、
元来のお菓子好きまでも分かち合いたくて、自宅の最寄り駅で下車すると、格安のスーパーでお菓子を買い込んでは、
「はい。おやつの時間」
と彼女たちと分けて食べあっていた。

さらに、1日6時間から7時間の缶詰状態に耐えられず、休憩時間の度に、戸外へ出ていた。
5日の午後、ふらりと散歩に出た際に、一軒のエスニック料理店を見つけた。
その場でチラシを持ち帰り、相席のFさんや後部のTさん、Yさんなど室内ランチ仲間を誘った。
「ねえ、来週の認定日、ナシゴレン食べに行かない?」

というわけで、今日のランチはインドネシア料理に舌鼓を打った。
ランチはお手ごろ価格の650〜850円にスープコーヒー付きでまずまず美味しかった。

帰宅する電車の中でナシゴレンの写メールを旧友のOちゃんに送信した。
もしもOちゃんがヨメにいかず、二人ともシングルのままだったら、もっと頻繁に会えただろうになと
独身時代が懐かしくなる。

H駅で下車して、自宅には直帰せずに寄り道した。
寄ったところは、ハローワークに程近い携帯ショップ。
そこで、事前に郵送されてきた新機種案内のパンフレットを片手にドアを開けた。
「すみません。案内をいただきました。どんな機種か見せてもらえますか?」

新機種といっても、条件の範囲で選べるのは二者択一。
今回、前機種を丸3年間利用したプレミアムと溜まったポイントを全て使えば、大幅割引で差額を2500円ほど支払えば、交換できるというサービスだった。

以前から利用していた機種も白くてコンパクト、文字も大きく使い勝手が気に入っていたが、
新人研修生のオネエサンの初々しい応対も嬉しく、そのまま勢いで購入した。
「お客様、このショップは以前からよくご利用ですか?」
「はい。前の機種は時々故障して、よく利用していましたよ。」
「私、まだ研修中でこの店で働き出してまだ1ヶ月と少しです。」
「新入社員さん?ベテランみたいに応対してくれてありがとう。
私は失業中で、今日はハローワークへ行く日なんです。」
「そうですか。」
「前は保育士だったんですけどね。」
「うわ、保育士さんですか。私もなりたかったです。」
「でも、しんどかった。・・・障害のあるお子さんたちの担当でしたから。」
「そうですか〜。。。」
「今年から夏休みないからちょっと辛いかもしれないけど、今年就職できてラッキーだったね。
テレビで見たけど、半べそかきながら就活している学生さんたちかわいそうだよ。お仕事がんばってね!」
「はい、またきてください。」

新人研修社員の初々しい笑顔付きのお見送りに新しい機種を携えてご機嫌になった。
帰宅して、部屋の整理整頓に勤しむこと3時間。
ダンボール箱を一箱、一箱とコンパクトにまとめていったら、物置部屋の空白は徐々に増えていった。
その様子にPさんも汚かった部屋をちらりと垣間見ては、
「うん、だんだん片付いてきたね。」
とコメントしてくれた。

一息ついたら、午後6時30分を廻っていた。
夕食を食べ終えてしばらくすると、新しい携帯メールのベルが鳴った。
機種が変わったので、ベルの音も新しくなり、耳慣れない。

最後の発信も、最初の着信・返信も旧友のOちゃんからだった。
四つ葉のクローバーのストラップに付け替えて、1ヶ月もしないうちに新しい機種に変更した。
そんな些細なことだけど、なんだか浮かれていた、入梅前の水無月第2週でした。










  • Author:ゆきんこ
  • 2005年8月23日にデビューして、ブログ歴4年目のアラフォーです。
    開設当初、障碍児加配保育士を経て、紆余曲折の3年間の夜間大学院の日々を綴ってきました。
    在学中から以後、失業と再就職を繰り返し、問題山積です。

    趣味は、旅行、水彩画、ハイキング、心理学系の読書、リコーダー演奏などです。
    生年月日は、住民票の住民になった日と同じ
    ちょっと前に流行った「どうぶつ占い」では「人気者のゾウ」ってことになってます。