蜂の一刺しは強烈だった!

空梅雨だからなのか、熱中症が心配な夏休み前のこの頃。
同時並行で、ヒアリの報道も心配です。

そんな最中、アンラッキーな午前10時30分。
遅い朝食を作っていると、どこからともなく足長バチと思しきハチが
ブンブンブンと目の前を往来しました。

臆することなく、とっとと始末しようと、
カーテンに留まっている隙に、ビニールの小袋に一発キャッチ!
見事、袋の封を縛ってゴミ箱へ投じました。

しかし、その後30分経過して、野菜炒めを食べていると、
またもや足長バチが目の前に再現しました。
「おかしいな?別のハチかそれとも・・・?」

さっきのゴミ箱を確かめると、なんと袋に封じ込めたハチがいません。
袋を取り出すと下に小さな穴が空いていました。

今度こそと、袋の穴をセロテープで塞いで、
先ほどと同様に袋で捕獲には再び成功したのですが、

イタタタタタ、イッテ~~~!!
注射針の何十倍の痛さが左の中指に走りました。
ジンジンドクドクとこれはヒアリに匹敵する痛さです。

報道では専門家が独りにならず、様子を静観することが肝要と
コメントしてました。
もしかして、アナフィラキシーショックになるまいか?

ジンジンチクチクする痛みをこらえて、ネットを立ち上げ、
「ハチにさされたら」で検索。
一応流水で冷やしたり、保冷剤あてたりしてみたけど、
まだ土曜日の午前11時前。
まだ診療時間に間に合う。

善は急げと、着替えて最寄の☆病院へ徒歩で向かいました。
幸い、待ち時間も15分ほどで、刺されてから1時間以内に受診できました。
「大したことないですよ。ショック症状なら15分以内に現れるし。もう刺されてから1時間も経ってるでしょ。
でも、痛み物質が解毒するまで、数日は痛みます。鎮痛剤出しておきますね。」
とのこと。

看護師さんにシップしてもらって、薬局で薬をもらいました。
とりあえず、中指を包帯でぐるぐる巻きに処置してもらったら、ほっとしました。

その後は、予定通りに午後から来客があり、いろいろ話してたら気分が紛れて、
痛み止めも利いてきました。
でも、中指はまだ痛くて、キーボードを打つのは不便です。

今度は、ハチを捕獲するときには、手袋などやっぱり体をガートするか、
安易に接近しないよう用心にこしたことはありませんね。



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ぞぞっ!もう白内障!?

5月も下旬になり、日本列島に前倒しで夏が訪れたようです。
半袖シャツや扇風機を取り出し、昼食には素麺をすするなど、
春はすっかり終わってしまったのでしょうか?

さて、ちょっとした変化がありました。
私にとってはかなりショッキングな出来事でした。
先週20日、子ども時代以来、眼科に通院してきました。
前置きが長くなりますが、若かりし頃、自動車免許を取った私。
残念ながら、運転がへたくそ過ぎて、
20年以上もペーパードライバーのままでした。
免許を取り立ての頃、十分練習もせず、
無謀にも南紀白浜ワールドサファリに向けて、
友人と深夜ドライブに繰り出しました。
真っ暗な道中、誤って一方通行を逆走し、
ハンドルを切ったら、あわや、電信柱に衝突。
フロントバンパーが壊れただけで済んだのですが、
怖かったのはもちろん、警察の現場検証やら、事後処理などで
すっかり懲りてしまい、以来、独身時代をチャリダーで
過ごしました。

それから、40代になって再び、ハンドルを握らざるを得ない
職務に就いたのを機に、辛うじてバイク通勤をしています。
5月の女子会で旧友たちに、
「今乗らなくちゃ、いつ乗るの?」
と背中を押されたのですが、
その前に、

40代は、老化現象甚だしく、
現在、婦人科で処方された漢方薬を服用中。
同時進行的に、老眼なのか、近視なのか、
目が見え辛くなってきていました。
それから、なんといっても、眩しいのが辛くて、
例えば、直射日光はもちろん、夜間の対向車のライトが眩しくて
目が開けられないことしばしば。
バイク運転中も危なっかしくて、やっぱり、事前に運転に問題ないか、
ちゃんと診てもらおう。
という訳で、眼科に出かけたのです。

予約不要でしたが、
K駅前の★眼科がなんと20人待ち。
2時間余り待ちに待って、視力検査や眼圧検査、
諸々の検査を一通り受けました。

「生まれつきの白内障だね」
と冷ややかに★先生が私に一言告げました。
「ええ!生まれつき!それで、車の運転はしてもいいのですか?」
「現在は問題ないけど、進行すれば手術が必要です。
予防の点眼液出しておきますから、使い終わったらまた来院してください。」

アラフィフっていうのは、立派なシニアの入り口なんですなぁ。
カリーユニという点眼液には、
[老人性白内障治療点眼液]
と書いてあります。

おかげで、更年期の薬に加えて、1日3回の点眼を習慣づける羽目になりました。
う~ん、、、、
もう若くないってわかってるけど、「老人」っていうのは認めがたいです。

ヨーグルト豆知識 その1

3月も今日で終わりです。
2016年の4分の1がもう終わってしまったとは、早すぎます。

今日で選抜高校野球大会も終わりました。
決勝戦は、母と生放送で延長戦の様子を見守りました。
奈良県と隣接している我が地域ですから、やっぱり
智瓣学園が初優勝でめでたしめでたし。

でも、8回裏からは白熱した試合で見ごたえたっぷりでした。
高松商が勝っても、いい勝負だったと思います。

私自身はめっぽう、勝負に弱いので、
負けた悔しさを忘れず、勝っても奢らず、立派な大人になっていただきたいです。

前置き長くなりましたが、初めてヨーグルトについてアップしてみます。
これまでグラノーラ研究シリーズをアップしてきましたが、
私は、必ずシリアルにヨーグルトを混ぜて食しています。

お恥ずかしい話ですが、
実は私、生まれつきの便秘でした。
生まれつきも生まれつき。

汚くなってしまうけど、
赤ん坊の頃より、何日経っても自分で排便しなかったくらい。
だから、両親はお腹をマッサージしたり、こよりで刺激したり
して催すように促したんだそうです。

それから20代の初め頃には、外出先や旅先では絶対しなかったので、
旅行好きの反面、常にお持ち帰りという有様で、
長期間自宅に帰れないときには、本当に辛くて困りました。

そんな私に影響を与えてくれたのが、
18歳から22歳までの吹奏楽団の中で、
同じクラリネットを吹いていた同期の桜のNさんでした。
いつでもどこでも、快便ですっきりしている彼女。
合宿中羨ましいったらありませんでした。

社会人になっても、しばしば宿泊先でやっぱりできなくて、
便秘対策に本格的に取り組みだしたのが20代半ばからです。

今でも励行していますが、家はもちろん、旅先でも必ずウ〇〇タイムを取って
リラックスするようにしました。そのために、トイレに読み物を持ち込み、
多少時間がかかっても、同時に読書タイムとしました。

最近、テレビ番組ではやたら、「腸内フローラ」ということばと共に、
腸内環境を整える効果があるとされる乳酸菌が話題となっています。
買い物にいくと、消費者に人気が高まっているのか、ヨーグルトはじめ、
いろんな番号のついた乳酸菌入りの食べ物やお菓子までもが目につくようになりました。

そして、私も影響されて、お通じに良い食べ物といえば、
食物繊維たっぷりのグラノーラと乳酸菌入りヨーグルトと
しばしば番組で報じているのを気に留めて、
毎朝、実行するようになりました。

というわけで、ようやく本題に入ります。
グラノーラだけでなく、これと決めずにヨーグルトもさまざま試しています。
いつもは深く考えず、最安値のスーパーサンディで
最安値の特売ヨーグルトを買っていました

改めて、一度も買ったことがなかった「明治 ブルガリアヨーグルト」を買ってみました。
その理由は、消費者庁許可の「特保マーク(特定保健用食品)」がついていたからです。
そこで、パッケージを転記します。

明治
ブルガリアヨーグルトLB81プレーン
ヨーグルトの正統
はっ酵乳 450g

おいしさリニューアル
さらにコクアップしました。
まろやか丹念発酵
あらかじめ酸素を減らし、低温で丹念に発酵する
ことで、まろやかな風味を実現する独自製法です。

腸で働くLB81乳酸菌
●許可表示:LB81乳酸菌の働きにより、腸内細菌の
 バランスを整えて、おなかの調子を良好に保ちます。
●1日あたりの摂取目安量:1日100gを目安にお召し
 あがりになると効果的です。なお、お好みにより
 目安量以上お召し上がりいただけます。
●摂取上の注意:生ものですから、開封後はお早めに
 お召し上がりください。
●成分分析表(100g当たり):
関与成分:
L,bulgaricus2038株 10億個以上および
S,therophilus1131株 100億個以上
(LB乳酸菌)

はてさて、乳酸菌の名前と数なんて明記しているヨーグルトを
見たことあったかな?これはちょっとした私の発見です。

さらに、ヨーグルトの中フタに
「ヨーグルト豆知識」を発見!

古代日本では、
ヨーグルトは高級なクスリ?

日本人がはじめて牛乳を飲んだのは、牛が輸入され、
た西暦540~571年ごろ。この頃から酪(らく)、
蘇(そ)、醍醐(だいご)という名前で乳製品が作られ、
酪(らく)と呼ばれていたものが「ヨーグルト」にあたる
といわれています。日本最古の医書には、酪(らく)
を食べると、疲れがとれ、便秘をやわらげ、肌をつや
やかにすると書かれています。古代日本では、
ヨーグルトはえらい人たちに愛された高級なクスリのような
ものだったようです。


さて、私のお通じはどうなったでしょうか?
実は、今までも結構良かったんですが、
ますます良くなった感じです。
ウ〇〇がスルスル良質になり、時間もさらに短くなりました!
このヨーグルト豆知識を初めて知って、
えらくもなんともないけど、ヨーグルトのおかげで快便です!

とりたてることは

特にはなにもない、平凡な6月の土曜日です。
平凡ではありますが、ブログだけでも、自分の10年を振り返ると、
1日、1刻として何も変化していない訳ではありません。

週末は、マイカーに便乗して出かけることが、日常的になりました。
現在のところ、行先は5月から通院している整骨院です。
おかげさまにて、朝方の起床時を除けば、腰痛は通院するごとに軽減し、家事も仕事も楽になりました。
これまで歩行時には必ず付けていた右ひざのサポーターも不要と、S先生が告げてくださいました。

帰り道には、諸々のレストランや娯楽施設が軒を連ねて、誘惑に駆られます。
夕方までには帰宅して、日没と同時進行で夕食を作って食べます。
こんな穏やかな休日らしい休日を過ごせるのは、
まあまあ幸せだろうと思っています。

三度目の抜歯

GW前だというのに、土日月と3連休しております。
それには理由があって、自分勝手ではない言い訳です。

通常、土日のいづれかは、平日よりも時給は200円アップするので勤務希望を提出しますが、
現職場の都合で、希望者が多くなりすぎると、会社都合や業績などでいわゆるシフトカットされることがしばしばあります。

それ以前から今日月曜日の午前中は、抜歯手術の予約を入れていました。
待ちに待った期待と不安の入り混じる今日を迎えました。

というのは、いつかの過去ログでも書いた通り、今朝までの私には上顎の親不知が2本ありました。
既に、下顎の2本は20歳と31歳のとき抜歯したのですが、その時の強烈なトラウマが3度目の抜歯を躊躇させ続けていました。

特に2回目の抜歯はひどいもので、何時だったか、総合病院内誰もいなくなってしまうまで3時間もかかりました。
駆け出し研修医だったH先生の名前と顔を今でも鮮明に思い出せるほどです。
抜歯経験の未熟なH先生の技量では、小さい顎の歯肉下の捻じれた歯根を抜き出すことができず、
電話でベテラン歯科医が自宅から呼び出されました。
最後には、ハンマーで砕かねばならないほどで、局所麻酔も大量に施されました。
全身麻酔ではありませんから今でもその様子を克明に覚えているのです。
結局、長引いた手術のために麻酔の後遺症として左半側の口唇と下顎の知覚過敏が残りました。


そのため、5年前からじわりじわりと疼いていた3番目の親不知ですが、
歯科医が「で、いつ抜くの?」ときやすく質問されても、決心がつきかねていました。
「上顎はものの5分で抜けるし、下顎ほどはそんなに痛まないよ」
と諭されても、なかなか首を縦に振ることができませんでした。
右側の親不知が夜な夜な断続的に疼くのを、鎮痛剤を服用し、今朝方まで我慢し続けてきたのです。

昨晩も就寝前から「明日の抜歯後は食事も取れないし、終日安静にしないといけないと思う。」
と宣言して、翌朝の今日に臨みました。

40代になってからは、腰痛の方がクローズアップされていましたが、
歯科にかけては、自慢になりませんが、4歳の頃から虫歯の処置でお馴染みでした。
成人してからも、10年ごとに親不知を抜歯せざるを得ない始末。

2度目の憂き目と失敗もあり、3度目の抜歯ということで、歯科医も慎重に選びました。
いつも行きつけのクリーニングをしてもらっていたのは中学時代から長年用達のKA歯科です。
思春期の私が30年通院したのですから、院長先生もご老体。
こちらは地元のK歯科大からインターンらしき若い歯科医を複数人雇って、歯科衛生士さんたちも皆20代で世代交代しています。
去年、リニューアルして診察室も増設。全てがピカピカで、待合室のソファもどっしりといい素材のモノに腰かけられます。
しかし、私の勘では、若い歯科医のモルモット患者にさせられるのは見えていましたし、ご老体の院長もなんだか怪しい。

それで、敢えて選んだのは、同じ市内でも田舎っぽいエリアにあるKO歯科。
こちらは一時、転居して、数回お世話になった程度でしたが、遠方からわざわざ予約通院する患者さんたちに定評があるのを知っていました。
一見、流行っているような雰囲気でもなく、お父さんと2代目の息子さんとで経営していますが、なんとなく安心感がありました。

お父さん先生は、確か、歯科医師会でも腕のある歯科医で有名だと噂に聞いたことがあります。
因みに、実母がこの先生に診てもらった時に、
「よろしい、うん、よろしいです!」と母の歯並びを絶賛していました。

今朝、玄関先でふと目にした鏡に「O大学歯学部」の印字を見つけました。
人は(私は)肩書に弱いものです。

さて、いつものクセで前置きが長い。
いざ、診療室へ。
抜歯のときには3度目とあって落ち着いていました。

お世話になったのは、30代後半と思しき息子さんの若先生です。
先生がペンチで抜いている最中には、ギリギリと奥歯の軋む音が耳元で鳴りました。
予告通りに抜歯は、10分以内に無事終わりました。
「これで、今夜からもう痛むことはないと思うよ。」
と先生が言い置いて下さいました。
抜歯後の注意事項も簡便で、抗生物質の服用と、「頻回にはうがいをしないように」ということだけでした。


それから何事もなく、寄り道して買い物し、午後1時前に帰宅しました。
今のところは、昼食も歯磨きもいつも通り。
歯ブラシにはやっぱり血が滲んでしまいますが、敢えて気にしないで過ごしています。
抜歯後2~3日が一番腫れがひどくなる模様です。
傷口を縫合した抜糸は5月2日と予約しました。

もうこれで、親不知が疼く夜はありません。
めでたし、めでたし。

テーマ : ちょっとした出来事 - ジャンル : 日記