2017年もまだまだ初心者 (今年の抱負)

2017年、初回の更新です。
言い訳ですが、更年期のため、自律神経が乱れ気味です。
いろいろテレビなどの情報源を参考にしてますが、
長い戦いになりそうです。

年明けはこれといった日常の大きな変化はなく、
穏やかに1か月を過ごすことができました。
特に華々しいことを望んではいません。
平凡であることが幸せなんだと思います。

2016年の12月半ばに現職の忘年会に参加しました。
会場は梅田のど真ん中。
新阪急ホテルの地下1階、オリンピアでした。
その日は、確か13日でしたが、1日中雨。
夕方から夜にかけて梅田にでかけるのは久しぶりでした。
しかし、残念なことに道中雨で、
最寄駅まで徒歩で移動する間に、足元がずぶずぶに濡れてしまいました。
やっぱり、いくら雨でもホテルの忘年会場に長靴では失礼だろうと、
靴を履いてでかけたのですが、
冬の雨、さすがに濡れ足で帰宅まで過ごすのは気持ち悪かったです。

オリンピアのご馳走が、今まで味わったこともないご馳走ばかりで、
とても食べきれず、あっという間の幸せなひとときでした。
美味しいものに囲まれて、幸せ気分の方が、濡れ足の不快感を
凌いでくれました。

2017年、お正月は比較的暖冬でしたが、
その後、かなりの極寒の日が続きました。
そこで、誕生日にはオールシーズン使える防水ブーツを買(ってもら)いました。
おかげさまで冬の足元の防寒とオシャレも楽しめています。

新調したブーツを履いて、ちょっとそこらにドライブもまだまだ習練中。
大阪人のマナーは全国平均より悪いと思います。
初心者マークにお構いなしに、信号無視して横切る歩行者、
さかさま走りの自転車、ちゃんと安全確認してないドライバー。。。
キリがないくらいハラハラドキドキの運転です。

その度、怖くてブレーキ踏むと、
その下手な急ブレーキが後続車の追突のもとになってしまいそうです。
相変わらず、運転技術に自信が持てずドライブを楽しめません。

とりあえず、今後の課題は教習本をおさらいし、現場の道路交通事情になれていくことや、
駐車回数を積んでいくしかないかと思います。

晴れの日や、渋滞を避けて、こころに余裕をもって運転するのが
初心者には肝要と反省して、
2017年も安全に運転できますように!
スポンサーサイト

夢のお告げ?

正午前から雨が降り続いています。
今日は予め、バイトをオフにしていました。
更年期障害のため、最近、月末から翌月初めは体調が悪いです。
余裕を作って休養がてら夜の自動車教習に備えています。

さて、本題に入るとして、長年心理学オタクであった私です。
今朝も妙な夢を見ました。

目覚めた途端、ほとんどの夢は記憶にのこっていません。
ですので、アップしてるのも、
珍しくちゃんと記憶できていて、自分にとって意味深なのかも、
と感じたときだけです。

夢の内容は、心理学の古典的アプローチである
精神分析がテーマでした。
以下は、夢のストーリーです。

夢の中で、私は50にしてやっと本家本元の心理学を生かした
セラピストに採用されていました。
私を採用した上司は、精神分析を用いて、臨床の成果を上げている
女性の大学の先生です。
先生は、私の過去履歴をもったいないと評してくれ、
たとえ専門分野が違っても、本来の資質を生かして心理臨床家として
活躍することを大いに期待してくれました。

とはいっても、精神分析なんて古典的で、今更時代遅れじゃない?
と内心思いながら、先生の3名の助手が紹介されました。
この女性3名の先輩方が、私を手取り足取り心理臨床のエキスパートに
仕立てあげるというのです。

その3名の中に、なんと親友のSちゃんがいるではありませんか!
「Sちゃんが私を教えてくれるの?」
「そうだよ。やっと一緒に働けるね。」

私は心理学を共に学んだSちゃんと一緒に働けるという歓喜で
目が覚めました。

ということで、
実際、誕生日が1週間違い。
同じ小学校に入学し、
同じ校庭にいたことなど気づきもしないで、
2年生になるとそれぞれ転向してしまいました。
さすがにこの年になると、小学校のクラスメートは覚えていません。
再会したっておじさん、おばさんでわかりません。
その後、偶然、大学で心理学の友となって、
気が付いたら、共にアラフィフになっていた
Sちゃんの存在の大きさに気づかされたのでした。

Sちゃんと私は、同じ職場で同僚になったことなどありません。
ですが、私たちの人生はなんとなく近似していたかもしれないです。
私の願望なんでしょうか?

人並みにオリンピック所感

ずっと夏バテしてましたが、久しぶりに更新します。
更年期まっただ中の、連日の猛暑。
ギラギラした陽光が射しただけで、遮光カーテンを閉め切り、
出勤と買い物以外は、なるべく外出を避けていました。
っていっても、オールシーズンほとんどいつも通りですけどね。

幸い今夏はオリンピックイヤー
そして、なんたって、4年後には東京で開催されるんですから、
盛り上がり具合は、過去最高に盛り上がってました。

各分野の躍進がすごかったです!!
もちろん私も一日本人として
連日連夜テレビにかじりついて、
日本人選手を応援してました!
そして、選手の皆さんと共にたくさんもらい泣きしていました。

ウチはジェイコムでもオリンピック視聴ができるので、
日本人選手が出場していない
セーリング、馬術、水球などややマイナーな競技なども見まくっていました。

特に、夏場の水の競技は、現地の水質管理大丈夫なんかな?
と気になってました。

いろいろアクシデントもあったようですが、
やっぱりテロも心配だったので、無事にハッピーエンドで終わってよかった。

それから余計な詮索だけど、閉会式での五輪旗の交換
新東京都知事が、もしも、旧知事のまんまだったら?
別の都知事が選ばれていたら?
とも思ってました。

かなりお気に入りだったのは、聖火のデザインです。
私が今まで見てきた中で、
一番シンプルで太陽を思わせる、
素敵なデザインの聖火だなあ~と
開会式も閉会式もうっとり見とれていました。

夏の甲子園とほとんど同時進行で
猛暑のビッグイベントが終わりました。
残暑はまだまだ厳しいけれど、
気が付くと、けたたましい夜明けの蝉の声はありません。
耳を澄ませると、闇夜から鈴虫の声も聞こえてきました。

どうか、皆様、
まだまだ熱中症と台風にはくれぐれもお気をつけください。



うなされた?

ただ今中年まっただ中。
年のせいか、睡眠リズムも若かりし頃のように、規則正しく熟睡できない日もあります。
相手をやり込めた後に、罪悪感が残ると、その夜は懺悔の気持ちが夢に表れるのか?

本日未明、父親が死を宣告する夢を見ました。
親兄弟の死に目にも葬儀にも参列できなかった父も、平成天皇と同い年。
いろいろの意味で、過去に禊をしてもいいお年頃です。
そういう独居の父を持つ私が見た夢は、父が枕辺で私に告白しました。
「墓参りができて本当によかった。これでもう思い残すことなく、あの世にいけるぞ」

どうしても気になって夢占いを検索してみました。
『自立を示し、親から離れ自分で歩んでいこうとしています。その時期がきたのかもしれません。あなたが人間的に成長し、ステップアップしていく課程です。両親からの過保護や干渉などから逃れたいといった気持ちの場合もあるでしょう。また両親が高齢だったり病気であったりするなら、健康を気遣う思いや不安、夢で親の死を経験することで実際の死を受ける時のショックを和らげようとする働きから見る場合もあります。』
とありました。

なるほど~、とこのお説に納得しました。
夢というのはなぜみるのかわかりませんが、
やっぱり意味深です。
両親は、離婚してからの年月が40年を過ぎました。
しかし、自然現象なのか、二人とも生家の話題が増え、
しきりと墓参りに行きたがるようになりました。


ところで、
私の現職アルバイトの同僚のおばちゃんたちも同じ様な境遇に直面しています。
仕事の傍ら、高齢の両親の健康や、終末期に立ち向かっています。
昨日も最優秀の業績を誇っていたDさんが突如、シフト勤務を短くしていたので
帰りがけに話したところ、急きょ、お母様が倒れて入院し、ケアマネージャーを要請することになったと
述懐してくださいました。

一人っ子の私で、心もとなさはありますが、
幸い、離婚した両親に最適のケアマネさんとヘルパーさんを要請できました。
娘だからいざというときには、自分がなんとかしなくちゃと
どこか気張っていると、ときどき、何気なく心身の疲れがどっと出ることがあります。
単なる中年期の老化現象かもしれませんが。

若かった独身時代はきままに余暇も楽しむことができたけど、
さすがに、これまで通りとはいきません。
おばさんになった分、クールになって、無邪気になることも難しいです。

さて、昨日と言えば、ネットで申請した新たな求人先に
来週応募面接に行くことになりました。
それに備えて、キーボード操作のトレーニングを兼ねて
期間限定で、集中的にブログの更新に努めるつもりです。



これがコンプレックス?

数か月前より毎週火曜日の午後11時30分からは、Eテレの「オイコノミア」という初心者にわかりすく面白く解説している経済学の番組を視聴しています。

司会のピース又吉の素朴な経済にまつわる質問に、大阪大学の経済学部教授 大竹文雄先生が応じ、解説してくれる番組です。

それで、前回の続きですが、
中之島センターの1階入り口には、大学のチラシやパンフレット、会報などが置いてあり、テイクフリーとなっています。

フォーラム開演まで1時間近くもあるので、ロビーのソファに座って時間つぶし。
「社会と大学を結ぶ季刊情報誌ニューズレター2012年春号No.55」をゲットしてページをパラパラと捲ってみると、
あの大竹先生の記事がありました。

記事内容は、後程、転載するとして、
私は興奮冷めやらぬフォーラムでの記憶を、その夜、夢の中で再構成したようです。

夢にはなんと、大竹教授が現れ、私は何の面識もないのに堂々と接近していきました。
畏れ多くも、こんなことを言い放ってしまったのです。
「大竹先生、いつもオイコノミア見て、経済学に興味を持っています。今度、ゼミを見学させていただいてもよろしいですか?」
すると、ありえないことに、
「ええ、どうぞ。何ならゼミ生になりますか?」

それなのに、大竹先生の笑顔は季刊誌の記事の写真のままの静止画像で、夢から目覚めました。


思い返すに、
フォーラム終了後のことですが、
主幹で、司会を務められたM教授が、愛弟子であるK先生に追随して参加していた名もなき私に目を留めて、
「今回も参加してくださったのですね。」
と先んじて気さくに挨拶してくださったのです!
私はちょっと照れながら、しかし、ドキドキしながら
「ありがとうございました。思い当たる生徒さんの顔が浮かべながら、拝聴いたしました。」
と返して、一礼しました。

大学院時代には、医学博士のM教授とは一切の面識もないのにもかかわらず、
言わば部外者の私にまで気にかけていただき、
思いがけず、挨拶していただいてとても嬉しい瞬間でした。

当の大学院でも、厚かましい限りの私をゼミ生もどきとして修了直前まで受け入れてくださった
F教授の懐の大きさと温かさが、蘇りました。

滅多に夢は見ませんが、
時々見るのは、やっぱり恩師の夢でしょうか。。。
恩師の恩に報いることのできない愚弟をどうぞお許しください。

テーマ : 一期一会。人生は出逢いで出来ている。 - ジャンル : 日記