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2010/05/23 (Sun) 前世の暮らしぶり占い
昨晩から一人暮らしで暇をもてあましている雨の日曜日の昼下がりです。
明日が近づくユウウツな午後。

そこで何気なく自己分析。
面白そうな占いに「前世のくらしぶり占い」というサイトに興じてみました。
姓名と生年月日をインプット
すると、面白い結果が出ました。

世界を飛び回る人だった

あなたのいくつかある前世の中で、一番現世への影響が強いのは、自由に諸外国を回る生活をしていたときのこと。
貿易商、あるいは、船乗りのような仕事をしていたよう。自分の国さえ知らずに逝く人が大半だった昔、あなたは、異国の文化や人と接するといった幸せを心から満喫していました。
ただ、どこか最後まで地に足が着かないまま、見果てぬ夢を追い求める人生ではあったようですが……。


ふ~ん。
名はキャラをあらわすもんでしょうかね。
それにいくつかあった前世ってそんなに何回も生まれ変わってきたんだろうか?
現代科学ではまだ実証されていませんね。
例えば、出会った瞬間好きになったり、意気投合したり、
はたまた恋愛して結婚するのも、一体どこまで自分の意思なのか、
運とか、縁とか、実はよくわからない因果というのがあります。

どうしようもないドツボに陥りそうになったとき、(特に今の仕事でいつも。。。)
私の癒しの一部には、現実逃避的に、理由も根拠もないスピリチュアルな摩訶不思議に誘われます。
いいおばさんになってもね。

私は前世で大海原を相手に壮大な幸せな生き方をしていたんだ。
今の上司や先輩に罵倒されても、のほほんと暢気な風情が抜けなかったり、
ぼ~っとしていたり、細かいことに目くじら立てず、スケールの大きなおおらかな人に惹かれたりするのは、
そのせいかと妙に納得します。
そして、自由で果てしない彼方を見つめることが何となく好きです。
そう想像すると、今の仕事がどうしても性に合っていなくて本当に苦しくて厭になる。

「最後まで地に足がつかなかった」というくだりも気になるなあ・・・
帰属感が持てないので、今度はどうなるんだろうと安住感がないのもそのせいかな・・・
一応結婚したはずなんだけど、人生の3分の1以上は眠っているし、
一人っ子で育ち、屯するのも好きじゃないから一人でぼんやりしている時間が他の人より長い。
けれども、多くの人々とかかわりながら新しい出会いや経験を重ねて、ブログに書くのが楽しいのも、
船乗りだったという前世のせいなのかな?
夢見る夢子と言われたり、世界史と海外旅行が好きなのもそうなのかな?
なんだか坂本竜馬に似てるかな?
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2010/03/13 (Sat) 大人認定試験
パート勤務に移行してちょうど1ヶ月。
パラリンピックが開幕した三寒四温の弥生中旬。
気温と共に気分も生ぬるくなっているせいか、桜の開花や予定している近未来イベントがなんだか待ち遠しい。
人は生まれたからには、死ぬまで朝起床してどこかへ出かけて何かをして、
疲れて日暮れに戻ってくる。それを時々刻々と繰り返して人類は時に殺戮を繰り返しながら、共存共栄して今日へと
命をつないできました。

昨日、思いかけない再会の機会が訪れました。
退勤後の午後1時ごろのことでした。
市役所で住民票の一部を入手して、自転車で警察署前を通過した瞬間、
バイクの急ブレーキをかけた女性に呼び止められた。
「ゆきんこちゃん!?」
「Hちゃん!?」

女性は3年前☆営業所でお世話になった元同僚だった。
「ゆきんこちゃんには、縁があるんやね。今、ハローワークの前にO所長が立ってるよ。」
近接する官公庁内のハローワークに移動すると、O所長が立っていらっしゃった。
「O所長、またお会いしましたね!」
「ゆきんこちゃん!今、ゆきんこちゃんのこと考えてたのよ。どうしてるのかな~って・・・」
「以心伝心ですかね?フシギですね。」
偶然の出会いにランチに誘われ、3年分の人生行路をかいつまんで報告することになった。

「今、どうしてるの?」
「午前中パートで働いています。といっても、1月まではフルタイムだったんですけど、
残業が多すぎるのと、内容が難しすぎて重責なのに身体を壊しかねないと部署移動を許可してもらったんです。」
「そうなんだ。でも、パートじゃ収入が少ないんじゃない?」
「最低賃金だから、生活は難しいです。折角再就職してもまた求人探してため息ですよ。そちらは皆さんお変わりないですか?」
「昇格する前からのメンバーは変わらず元気にやってるよ。」
「あの時は、勢いに乗って信じられない数のノルマも達成できたんですよね。」
「ゆきんこちゃんが入ったくらいから、風向きが変わったんだよ。」
「部下になってくれたおかげで、所長になれました。」
「論文書かなくちゃと辞めたがっていたのに、こっちの都合で引き止めたんだよね。」
「その後、営業所の雰囲気はどうですか?」
「結局、一生懸命やってくれた人の方が続かないみたい。私にみたいに適当に手抜きしながらタラタラやってる方が
長続きするのかもね。」
「そうですかぁ。。。」
「ちょうど営業力がついてきたのに惜しかったねとみんなで時々、話題に上ることあるんだよ。」
「もう辞めて3年も経つし、働いていたのはたった1年ですよ。」
「それだけ存在感大きかったんじゃない?支部長だってゆきんこちゃんが可愛くて熱心に指導してたでしょう?」
「そうですね。支部長には感謝しています。あの猫可愛がり様は何だったんでしょう?
この前までの上司は24歳でした。今の指導係りにも毎日ビシビシ叱られてるし。」
「ええ、大学院で論文まで書いたゆきんこちゃんが!?」
「業界が多分厳しすぎるのと難しすぎるせいかもしれないけど、最近、急に物事の覚えが悪くなったみたい。
もうすっかり年功序列なんて崩れてるでしょう?振り出しに戻ったら、しかも派遣社員なんてすごく惨めですよ。
若者もプレッシャー感じてるのかもしれませんが、少しでも自分より後の新入りにはあまりに横柄なので落胆することもありましたよ。」
「ゆきんこちゃん、もう戻る気ないよね。」
「一応、結婚もしたし、今は事情が違います。それに、今の仕事もまだ初めて間もないですからすぐ辞めるつもりはないです。」

結局、私の一方的な愚痴を一通り聞いてもらっただけだったのですが、
仕事内容はともかく、改めて心優しいよきメンバーと共に働かせてもらっていたのだと振り返ることのできた
金曜日のランチタイムを過ごせたのでした。

さて、前置きの昨日の出来事が長すぎました。
先週図書館で借りた書籍に「大人検定試験」が載っている書籍を借りてトライしました。
『大人の太鼓判 これができれば一人前』
辰巳 渚 著(2007年6月11日第1刷 PARCO出版)


大人認定試験は2篇10章で構成されている。
個人篇が3章と社会篇が7章で全76項目100点満点の採点だ。
個人篇
Ⅰ.身体・属性は大人の段階か        6項目
Ⅱ. 身のまわりのことが一人でできるか   12項目
Ⅲ.自立・自律しているか          12項目

社会篇
Ⅳ.身近な人ときちんとつきあっているか 10項目   
Ⅴ.人とうまくつきあっているか       7項目
Ⅵ.人と協力しあえるか           5項目
Ⅶ.世の中に対して自分を開いているか    5項目
Ⅷ.世の中のことを知っているか       6項目
Ⅸ.教養を身につけようと努力しているか   9項目
Ⅹ.社会の一員としての自覚があるか     3項目

配点は、Ⅰ身体・属性が1項目につき5点でその他は1項目1点となる。
70点以上なら「大人の太鼓判を押しましょう。」ということになっている。
さて、ゆきんこの大人認定試験、判定は?

2010/02/22 (Mon) 平成22年2月22日
本日、平凡な猫の日。
お天気は晴れ。
日中の最高気温は15度と新しい部署で2週目の退勤後1時前にはマフラーはいらない陽気に見舞われた。

バンクーバーオリンピックも後半に入って、高橋選手の銅メダルに沸き立った後は、カーリングリーグ予選の行方が気になるところ。
どのオリンピック選手にも共通するのは、目標が明確で眼光鋭いめりはりのある表情だ。
子どもたちの未来に大きな希望を与えられるオリンピック選手は、やはり偉大でカッコいい存在だ。

さて、パート勤務であまりにも忙しすぎたカウンターから逃れて、1週間。
業務遂行中の午前中4時間30分の緊迫感と裏腹に
今までの反動でものすごく気抜けしてふぬけてしまっている。
希望した異動部署のはずなのに、これでいいのかな?というなんだかイケてない感覚に疑問符がわく。

2009年2月から半年以上かけてようやく転職し、そのために必要な職業訓練と資格もゲットした。
部署は変わったものの、新しい事務職の仕事になんだか興味や楽しさがわいてこない。
もしかして、更年期ってこのことかな?
単なるスランプなのかな?
ストレス腰痛は慢性化してるし、気力が落ちて疲れやすくなったみたい。
2010年を境に就寝時間が早まり、20時から21時台には布団に横たわっている。
1月末までは、夜中に目覚めて仕事をしている頭の感覚が抜けきらない不眠症のような感じがあった。
しかし、2月に入って平均睡眠時間は約9時間。ぐっすり眠っている。

と書いている私は、やはり贅沢でわがままなボヤキをしているんだと思う。
必要に迫られなければ、整理整頓しない2階の自室の書類に改めて目を通してみた。
そこには、職業訓練と同時進行で2009年にスクラップしていたもうひとつの夢のかけらがファイリングしてあった。

夢のかけらは、今パラパラと捲ってみると、その瞬間は夢中になっていたはずなのに、
終わって実現から遠のくと共に、私の胸の中で消沈していった。

変わったことといえば、Pさんの見立てで新しいPCを購入した。
2002年から愛用してきたSONYのVAIOは、いよいよ作動がノロノロしていたので、
中国製のlenovoという新機種にwindows7搭載の最新物が格安でゲットできた。

仕事に渾身込められないのにはいろんな理由があるけど、
一番の理由は、もう第1線に立ってまで闘魂する気力も体力も自ずと下降してきたことはイナメナイ。
それでもいいのさ。

暢気なことに、明日は休暇を取って尼崎と京橋で友人・知人とお出かけすることになっている。
けれども、私には家族との交流が侭ならない、それを明かせない現況がある。
もしも、私が普通の結婚をしていたなら、天然の暢気さに輪がかかって、もっと暢気にいろんなことが
書けたかもしれない。。。と自分の手相の中の結婚線に目を凝らす。

でも、私は天然に暢気だ。
仕事場でも私ののほほんさは、派遣社員のなかでもいわゆるバリキャリタイプで容量の良い女史のイライラを誘うようだ。
今日は猫の日。しかも、平成22年2月22日
当の猫たちは、そんなことも知らないのにね。

2009/02/11 (Wed) 持ち家願望度
ネット上の誹謗中傷がエスカレートする「炎上」現象が、深刻な社会的問題になってきている。
匿名性で日記を公開するのも、その内容から管理者を特定するのはカンタンなことだと報道され、危険ととなり合わせで、恐る恐る更新しています。

本日は、午前11時から映画「蟹工船」を鑑賞してきました。
目上の知人の方々もたくさん集まり、上映時間の合間にはロビーなどでペコリペコリとご挨拶。

それから、午後2時すぎには帰宅して、ネットで自己分析。
今年に入ってから住宅情報の広告をよく見ていたせいか、ちょっと「ビューティー・アートロジー」なる心理テストに興じてみました。

それによると、私の持ち家願望度は、90%
顕在的にも、文化住宅で過ごした子ども時代はなんだか自己憐憫な思い出模様。
それに、派遣切りなどで一歩間違えば、路頭に迷うことになりそうなよろしくないご時世だ。
だから、持ち家志向なのは特別なこととは思わない。
女性であればなおのこと、子どもを生み育てるために安住の地を求めるのはごく自然なことでしょう?


あなたは、「自分の考え方や意見をもっと主張したい。そして大勢に受け入れてもらいたい!」と思っていませんか?
あなたの心の矛盾は、「社会発信」が関係しているようです。あなたの中には、自己との対話や創造観といった個人の存在を強調したい思いがあるので、心的な過程においてのさまざまな葛藤(かっとう)が発生するのです。

あなたを取り巻く社会秩序は、はっきりと形のあるものが優先される社会なので、個人の存在を主張することは困難を伴います。自分というものを存在させながら生きていくには、多数派の人間との間でいくつかの妥協策を探ることも必要です。きっとあなたは妥協は嫌だと思うでしょうが、妥協こそ、我が道を行くために必要な手段であることを覚えておいてください。

そして、あなたがこの矛盾を解消するための願望として持ち家を検討するならば、90%くらいの確率で購入することになるでしょう。

あなたが家を持つなら、たくさんの人を招ける広いリビングやゲストルームがあるといいかも。自分のホームグラウンドでなら、大勢が相手でも恐れずに思いを伝えることができそう!



この分析結果は、前回の夢分析とも合致するような気がしている。
彼是、別居婚が1年になろうとしているのに、仕事が不安定で試用期間のうちに採用を断られてしまった。それで、物件探しがなかなか進展しない。

昨今、「蟹工船」に共感する若者が増えているらしく、60万部のベストセラー小説となったそうだ。
因みに、原作者の小林多喜二が存命中に売れた部数は5万部だった。
多喜二は、とても優しい人柄で弟思いでもあった。
小説家デビューする前の若き労働者であった多喜二は、弟にバイオリンをプレゼントした。
そのおかげで、弟は後にバイオリンニストとして才気を放つことに成功したという。
しかし、兄の多喜二は29歳の若さで獄中死に処された。
その理由は、当時の政策や法のあり方と関連している。

そして、正直者がバカを見るのは今も昔も同じこと。
「哲学書読んでます。」
なんて読書好きの上司に答えてしまったのが運のツキだったのか?
「蟹工船」の読者だって、大っぴらに豪語できるわけではない気がしている。
なぜなら、私の人生も「蟹工船」の船上(戦場)そのもの。

温暖化しているといっても、凍てつく大海原に投げ出されるかもしれない。
過酷な労働は絶え間なく、バタバタと病気で倒れる者が相次ぐ。
にもかかわらず、監督者は医師の忠告をきかない。
効率が悪い者、抗う者は鞭で叩かれたり、便所に閉じ込められたりする。
嘆願すれば、憲兵に銃をつきつけられ、悶々と黙り込むしかない。

「蟹工船」を学校にたとえるなら、
先生も子どもも、経費が削減され劣悪な環境で満足な教育が提供できず、皆疲弊しきっている。
昨晩のクローズアップ現代では、発達障がい児を取り巻く諸問題を取り上げていた。
平成19年度から特別支援教育が施行されたが、2年経過した今も学校現場での混乱は続いている。
特別支援教育の先進国イギリスでは、国家予算と潤沢な専門スタッフを備え、対象となる児童・生徒の生涯に渡るきめ細かい支援が、ひいては個々人の幸福や国家に有望な人材として資するという理解が行き渡っている。
反対に日本では、いじめ・不登校・ひきこもり・就労困難などの2次障がいにまで慢性憂慮が山積していき、専門家抜きでの支援に教職員もストレスと不安を抱えている。
新採用されても、1年以内に鬱や精神疾患などで退職に追い込まれる教員は後を絶たない。
同じ話は、心療内科や精神科を受診する人のうち、教員や保育士が増えてきていると「心の保健ゼミナール」で聴講したところだ。
うつ病は、まじめで責任感が強く、弱音や愚痴を吐けない理想的な人物ほど無理に無理を重ねて重症化しやすい。

ある意味、「引きこもり」という選択をした人たちもこんな時勢を察知するのか、
せめて、誰にも侵害されない「自分の居場所」にこだわるのかもしれない?

もしも、持ち家があるなら、私を慕ってくれる人々を(そうでない人も)いつでも招きたい。
好きなだけくつろいで好きなことをして楽しんでもらいたい。
イヌや小鳥を飼って楽園のように実のなる野菜や果物・花々で豊かな庭を造りたい。
トーマスとその母のように、オリジナルの特別支援家庭教育がしたい。
お金がなくても、自給自足できるトータルバイオエコシステムの暮らしがしたい。
ま、自分流のユートピアというかガンダーラというか。。。

なんていう願望は、アルバイト生活者には夢のまた夢。
確かに、正職員になりたければ、多数派にまかれて「ウンウン」と妥協していなくちゃならない。
オバマ氏も大統領になるには、多数の方々の多様な意見から妥協案を提出しただろう。

「青い地球は誰のもの?」
「果てしない宇宙は誰のもの?」
「人間の命は地球より重いのですか?」
「なぜ私は生まれてきたの?」
「どうしてこんなに苦しみながら生きなくてはならないの?」
「科学はこの問いに納得できる解明をしてくれますか?」

自分の思うことは他の誰でも思うことだから。
「そんなこと言ったら、損するよ!」
忠告をきかなければ、末路は多喜二さんと同じでしょうか?
いずれはアニメの人類滅亡の危機もくるかもしれませんが、安心できる自分の家が必要です。

2008/11/19 (Wed) ホットカーペットを敷いて
昨日、どうしても会いたかった人に再会できた。
人間生きていれば、過ちはつきもので取り返しのつかないことがたくさんある。

昨日お会いすることができた人とは、向かい合って過去のわだかまりを清算し、未来にどう対応していくかという模索について意義のある話し合いができた。
それはなぜかというと、自分一人では解決できなかったヒントを分かち合うことができ、
それに成功したからだ。
その人には、身近なところで腹を割って何でも話せる人はいないことが
一番の悩みの原因のように思われた。

「私には今のところ、そういう悩みはないかもしれないですね。
一昨日も私が一人で晩御飯食べていたら、突然、裏のご近所さんがやってきて
あとから一緒に御菓子食べてました。」
「へえ~!!」
「今時、そういう家族みたいなご近所付き合いってなかなかできないようですが、
私の身近な周辺に関しては、みんな家族の延長上です。ただ、家の外壁がそれを仕切っているという感じ。」

それでも、全面的に解決したわけではない。
私のわがままを聞き届けてくれたその人は
私があなたに害悪のある人間だと判断したならいつでも関係を切ってもらって構わないと
再三再四断っていた。

けれども、その人はありがたいことに「また再会したい」と意思表示してくれた。

昨日、その人に私が10年以上も愛用している「セルフ・セラピーカード」を試しにやってもらった。
身近な人間関係に戸惑い勝ちなその人はヒーリングカードのなかの『コミュニケーション』をひいた。

その人とすっきりと手を振って別れ、夕方自宅に帰ると心地よい睡魔が訪れ、
9時前にはぐっすりと眠ることができた。

今回の再就職の採用が決まってブログの内外で心ある方々から結婚と同等の祝福を受けたことに
感謝の気持ちでいっぱいだ。

今朝は冬の本格的な到来か、最高気温10度と天気予報が告げた。
砂壁の築30年以上のボロい我が家は暖房を入れないと堪らないというほど冷え込んだ。

遅い朝食を取って、5分間テレビ体操。
掃除機をかけて、何気なく口ずさんだ歌は
「♪聖母(マドンナ)たちのララバイ」
それから、2階からホットカーペットを下ろしてきた。

セーターやコート・手袋・マフラーも出して
昨日までは確か、まだ「秋」だったのに?

ホットカーペットがほかほかと下半身をあたためてくれ、
PCをたちあげている間に、「セルフセラピーカード」をひいた。
そのカードは「HOLINESS 神聖さ」という恩恵のカードだ。

『神聖さを認識する機会が与えられています。
あなたがこの真実に気づくと、その祝福が世界を照らすのです。
『神聖さ』が認識されると、それが通り道になって恩恵とミラクルが訪れるのです。
あなたは神の使者なのですから、手に負えないことなど何もありません。
自分自身をここまで深いレベルで知ることによって、まわりの世界を愛し、祝福することになるのです。
 今日はどんな障害にもだまされないようにしましょう。
『神聖さによってあなたが祝福され、自由になることができます。
そしてまた世界を祝福し開放することができるのです。
本当の自分を知りたいと心から願いましょう。
 今日あなたを妨害するどんなものに対しても、あなたの『神聖さ』が答えです。
あなたと神との関係を何者も邪魔することはできないのです。
これが神からのあなたへの贈り物です。」


寒すぎる冬は苦手だけど、暖かい家から寒い戸外へ出て
冷たい空気に触れるのはなんだかシャキッと心地よく引き締まる。
そして吐息は空気よりも温かく白く、呼吸して生きていることを実感する。
これって、うつ予防の「マインドフルネス」の自己流境地かな?
さて、今から初出勤。
コメントのご祝辞通りに気長にぼちぼち行きましょう!

プロフィール

ゆきんこ

  • Author:ゆきんこ
  • 2005年8月23日にデビューして、ブログ歴12年目になりました。
    開設当初、障碍児加配保育士を経て、紆余曲折の3年間の夜間大学院の日々を綴ってきました。
    修了後も、失業と再就職を繰り返し、どうにかケセラセラでやってきました。
    出会いと別れの中で次第に専門分野への執着を捨て、遠ざかる日々です。

    独身時代の趣味は、旅行、水彩画、ハイキング、心理学系の読書、リコーダー演奏などでしたが、兼業主婦になってからは家事にまい進、心身とともに衰退しています。
    かなり前に流行った「どうぶつ占い」では「人気者のゾウ」ってことになってます。

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