やっぱり同窓会やめました

甲子園の高校野球は、準決勝2試合ともに見ごたえたっぷりで、どちらが勝ってもおかしくない名勝負。でも、何気なく近畿の天理を応援してましたが、追い上げならず、残念でした。関東や東日本はあいにく冷夏や連日の雨に見舞われていたようですが、西日本の今夏は例年以上の猛暑に加えて、降雨量も少なめ。今日も、臨時に仕事を入れようかどうか迷って、結局、猛暑の中通勤する勇気が出ませんでした。まったく怠けた8月を過ごしてい...

秋深し 只今、ペーパードライバー教習中。

アラフィフにして、慣れないことにチャレンジというのは厳しいものです。前々回に予告していた通り、11月に入って隣町までペーパードライバー教習に通い始めました。遠い昔、卒業前の最後の春休みに通ったY教習所で、一体、どんな練習したのか、ほとんど忘れて、5年ぶりに運転席に座り、ハンドルを握りました。「ゆきんこさん、免許証を拝見します。」「今回の運転の目的をお聞かせください。」「母親の介護が必要になりまして。...

面目ない祝賀会

人生には予期せぬ墜落事故のようなことが起こってしまうものです。3月の後半になって、ほとんど同時に二つの同窓会の誘いが舞い込んできました。ひとつは、旧友から大学の吹奏楽の同期会です。さんざん参加しようかどうか、迷いましたが、こちらは、26年ぶりの再会です。若かった20代前後の先輩後輩仲間が時を経て、すっかりおじさんおばさんです。私もどうかしちゃったのか、再会の嬉しさよりも恥ずかしさの方が勝ってしまい、結...

ゆきんこの心と秋の空

現職の契約パート社員になれたのはいいが、辞めたくて仕方ない1週間を過ごした。それで、しばらく考えて、やっぱり今月末で辞める決心をした。指導係の女性に悪意はない。しかし、単純に言って苦手なことをあえて克服しようと辛抱ができないだけなのだ。であれば、自分の比較的得意な方面にもっと的を絞った職場を探しなおそうと思った。そう思った一因には、更年期の辛さも加わっている。前にもどこかで書いたが、とにかく、毎月...

ありがとう、さようなら(こころの断捨離)

5月は新緑の季節。楽しいGWの到来です。でも、私の心は、少しわだかまっています。「死んでからじゃ、もう会えないのだ」という思いです。今年は、戦後70年という節目の年だからでしょうか?しかし、23年前に来訪した父の郷里、つまり、父方の祖父母への思いは、その時以来、ようやく心の断捨離ができたように思います。5月2日~3日の一泊2日で、老齢の父に付き添い、お墓参りの旅に出かけました。既に要介護2の独居老人に...