宣言 思い切って、しばらくお休みします。
ゆきんこの修士論文も、クリスマスのイルミネーションと共にタケナワとなってきた。
毎回、Y教授にこってり絞られては、次回の御題までの1週間の早いこと!!
データ興しだけに、こんなに手間取るとは思わず、
Pさんが去った後の自炊生活まで、1日2食とますますジリ貧感にも輪がかかってきた。
こうなったら、BGMはPさんが置き去りにしていってくれたバッハをガンガンと聞きまくるとか、お掃除をテッテーテキにするとかの気晴らしくらいしか方略はない。
久しぶりに幼年コースの同期生であるMちゃんからメールが入った。
入学間もなく、あれよあれよと結婚、妊娠、出産を経験した彼女は
3年以内のうちに2児のママになり、育児と家事と論文完成の3役こなすのはなかなか至難の技だろうな・・・と想像する。
方や、ゆきんこの社会人大学院生活も、そんなにお気軽でもなかった。
昨夜は、布団のなかでワードに打ち込んだ文字が脳裏を駆け巡り、
2008年1月11日提出締め切りの修士論文完成までのスケジュールと、
それから、1月末に現在の居宅を引き払って、就職活動までのシュミレーションで眠りは浅かった。
サテライトに5時30分頃到着すると、図書室でシングル(ビンボウ)ライフを謳歌する幼年コースのNさんとダベリング。
二人とも、同じ幼年コースだけど、論文のテーマがまるで違うので、挨拶と雑談以外は全く接点なし。
独りで3Kのプライベート空間でしょぼい食事をしているのはつまんないので、10日前の文化の日にNさんを我が家に招待し、一晩止まってもらった。
グリル鍋を引っ張り出して豆乳鍋を囲んで、いい気分転換になり、
友情も深まった(かな?)
「ねえ、いつ行く?インカ・マヤ・アステカ展。割引券見つかったよ。
見て。学生だと社会人より500円もお得!それにこの割引券だと、100円
安くなるからその分、他に使えるでしょ?木曜日は大丈夫?」
「いいよ。でも、仕事が終わるの2時だから。」
「終わったらメールちょうだい。」
「わかった。」
「それじゃ、現地集合ってことで。チャオ!」
「チャオチャオ!」
ビンボウだし、修士論文に追われる砂時計のような社会人学生生活だけど、それなりに満喫しているのかな?
多分、そうだと思う。
ブログに綴りたいことは、日々山ほどあって、会いたい人もやりたいことも自然に沸き起こってくる。
それを誰にも読んでもらっていないから余計に好きなことが書けてしまう。ホホホ〜
楽しいときにはルンルンで。落ち込んだ時には鬱々と。
明日は、冒頭部分に戻って一からやり直し。
「10月に提出した問題と目的は何だい?今まで後回しにしていたが、
先行研究の継ぎ接ぎだけで全然、短すぎる。
あなたは話し言葉でも余計なことばや文を途中で挟みすぎて、何をいいたいのかわからなくなるね。もっと文を短くして。接続詞を入れて端的に表現しなさい。それから5段落くらいに分けて、各段落ごとに見出しを
つけるんだ。」
はあああああ〜〜い。
指導を仰ぐってことは、指示・命令・使役の大嫌いな私にはなかなか
つら〜いことなのだけど、
提出期限まであと2ヶ月切ったので、大好きなブログも暫くお休みして
専念したいと思います!
(・・・と宣言しておかないと、踏ん切りがつけられないので)
恐らく、無事に提出した後も、口頭試問や転居の準備に追われ、
しばらくネット社会と断絶することになるだろう。
でも、大丈夫。
私には現実の方がやっぱり大切だから。
ネットは現実を表現したり、コピーするためのツールに過ぎないから。
それでは、来年までお休みなさい。
毎回、Y教授にこってり絞られては、次回の御題までの1週間の早いこと!!
データ興しだけに、こんなに手間取るとは思わず、
Pさんが去った後の自炊生活まで、1日2食とますますジリ貧感にも輪がかかってきた。
こうなったら、BGMはPさんが置き去りにしていってくれたバッハをガンガンと聞きまくるとか、お掃除をテッテーテキにするとかの気晴らしくらいしか方略はない。
久しぶりに幼年コースの同期生であるMちゃんからメールが入った。
入学間もなく、あれよあれよと結婚、妊娠、出産を経験した彼女は
3年以内のうちに2児のママになり、育児と家事と論文完成の3役こなすのはなかなか至難の技だろうな・・・と想像する。
方や、ゆきんこの社会人大学院生活も、そんなにお気軽でもなかった。
昨夜は、布団のなかでワードに打ち込んだ文字が脳裏を駆け巡り、
2008年1月11日提出締め切りの修士論文完成までのスケジュールと、
それから、1月末に現在の居宅を引き払って、就職活動までのシュミレーションで眠りは浅かった。
サテライトに5時30分頃到着すると、図書室でシングル(ビンボウ)ライフを謳歌する幼年コースのNさんとダベリング。
二人とも、同じ幼年コースだけど、論文のテーマがまるで違うので、挨拶と雑談以外は全く接点なし。
独りで3Kのプライベート空間でしょぼい食事をしているのはつまんないので、10日前の文化の日にNさんを我が家に招待し、一晩止まってもらった。
グリル鍋を引っ張り出して豆乳鍋を囲んで、いい気分転換になり、
友情も深まった(かな?)
「ねえ、いつ行く?インカ・マヤ・アステカ展。割引券見つかったよ。
見て。学生だと社会人より500円もお得!それにこの割引券だと、100円
安くなるからその分、他に使えるでしょ?木曜日は大丈夫?」
「いいよ。でも、仕事が終わるの2時だから。」
「終わったらメールちょうだい。」
「わかった。」
「それじゃ、現地集合ってことで。チャオ!」
「チャオチャオ!」
ビンボウだし、修士論文に追われる砂時計のような社会人学生生活だけど、それなりに満喫しているのかな?
多分、そうだと思う。
ブログに綴りたいことは、日々山ほどあって、会いたい人もやりたいことも自然に沸き起こってくる。
それを誰にも読んでもらっていないから余計に好きなことが書けてしまう。ホホホ〜
楽しいときにはルンルンで。落ち込んだ時には鬱々と。
明日は、冒頭部分に戻って一からやり直し。
「10月に提出した問題と目的は何だい?今まで後回しにしていたが、
先行研究の継ぎ接ぎだけで全然、短すぎる。
あなたは話し言葉でも余計なことばや文を途中で挟みすぎて、何をいいたいのかわからなくなるね。もっと文を短くして。接続詞を入れて端的に表現しなさい。それから5段落くらいに分けて、各段落ごとに見出しを
つけるんだ。」
はあああああ〜〜い。
指導を仰ぐってことは、指示・命令・使役の大嫌いな私にはなかなか
つら〜いことなのだけど、
提出期限まであと2ヶ月切ったので、大好きなブログも暫くお休みして
専念したいと思います!
(・・・と宣言しておかないと、踏ん切りがつけられないので)
恐らく、無事に提出した後も、口頭試問や転居の準備に追われ、
しばらくネット社会と断絶することになるだろう。
でも、大丈夫。
私には現実の方がやっぱり大切だから。
ネットは現実を表現したり、コピーするためのツールに過ぎないから。
それでは、来年までお休みなさい。
ココロメーター
11月はじめの社会人大学院。
先程、11時30分頃帰宅して、忘れないうちに書いておきたいけど、
眠気がさしてきた。
6時限目の特別支援教育基礎論では、キュートな年下講師のI先生の第4回目の特別支援教育の歴史の最終回。
第2次世界大戦後、日本はアメリカの占領下において戦前の誤った教育の改革を迫られた。
学校教育法の文言には、義務教育として盲・聾・養護学校が当たり前に
謳われるようになったが、施行は後からついてくるのが歴史の常である。
また、障碍種別によらず歴史に名を残す発端となってきたのは、
有史以来、社会的弱者であり続けてきた当事者自身よりも、その保護者たちの運動や提言によって、社会や歴史は動いてきたのだ。
これも、ABAにおいては、オペラント行動の最たる勇姿といえるのかもしれない。
あるいは、コミュニティ心理学的には、アドヴォカシー(代弁者による提唱活動)と換言できるだろうか??
講義終了後、タイムリーに私はカウンターから持ち出したチラシを講師に渡した。
「ああ、緘黙症ですね。F先生から聞いていますよ。
特殊教育学会で私は役員をしていましたが、当日シンポジウムは盛況でしたね。
私も学生時代、お会いしたことがありました。学校では全緘黙でしたね。」
「いつの時代も現代においても、日の当たらない分野というものがあるのですね。
チラシをこうして現職教員の方々に配布していますが、なかなか先生のように関心をもっていただけないのです。」
「そうですね。実際にかかわった経験がなければ、どうしても関心事に
ならないのかもしれませんね。」
「シンポジウムでは、是非、教職関係者の会員を募集したいと思って活動しています。どうぞ宜しく御願いします。」
ちょうど1年前にも類似した科目「障碍児心理学」の講座でも吃音の当事者会のことを学んだ際には、講師のT先生も既知のところとなっていて
「かんもくの会」の後ろ盾になってくださったF先生からの進言に
よるものだった。
さて、7時限目に厚かましく部外者でありながら出没しつづけている
居候3年目のFゼミ。
今夜、F先生は先週に比べるとかなりお疲れで笑顔の頻度が少なく
ややご機嫌斜めだ。
「・・・どうも、行動分析学的な思考回路が身についていないようですね。」
Fゼミの門下の院生のY先生とI先生が、事例の男の子が「暗闇を怖がる」
という問題行動の解決案を話し合った。
そこへ、ゆきんこが口を挟んで、
「トンネルを抜けるとそこには・・・」
「あ〜、そんなんじゃ、ダメダメダメ!
もっとスモールステップ・スモールステップで確立操作を考えなくちゃ。系統的脱緩作法で、徐々に徐々に」
3人寄れば文殊の知恵といいたいが、
なかなか男の子の「暗闇恐怖症」へのアイデアが出てこない。
素人感覚は、課題分析やらスモールステップの段差を作るのが、
ABAのプロから見たら、粗すぎるのが常なのだ。
I先生が先週、F先生から拝借した研究の神器「ココロメーター」を
取り出した。
「ココロメーター」とは、
唾液中のアミラーゼ濃度を測定し、その測定値が高いほどストレスが
高くなるという、ストレスマネージメントに一躍買う測定器なのだ。
その場で、舌と下あごの間に、唾液を検出するチップを挟んで待つこと
30秒。
それから、ストレスチェック表のアンケートに記入し、測定値との
相関度を試してみた。
結果は、相関なし。
「つまり、ストレスの高い人はチェック欄の「はい」の数が多く、
ココロメーターの数値も高い。」
という仮説が実証されることが理想なんだけど、3人で試して数値の相関に一貫性がなかった。
「おかしいな〜。」
「どっちがおかしいと思う?測定器か、チェック表か」
「メーターじゃないですか?」
「いや、チェック表のはずだ。」
今回、ゆきんこの突拍子もない(根拠のない)発言は、
F先生とまるでずれていた。
仕方がない。
まだまだ当てずっぽうなこと言っていたら、ABAのど初心者の域を出ていない。
あ〜、これって無知の知なんだな〜
そろそろ布団に入ります。
おやすみなさい。
先程、11時30分頃帰宅して、忘れないうちに書いておきたいけど、
眠気がさしてきた。
6時限目の特別支援教育基礎論では、キュートな年下講師のI先生の第4回目の特別支援教育の歴史の最終回。
第2次世界大戦後、日本はアメリカの占領下において戦前の誤った教育の改革を迫られた。
学校教育法の文言には、義務教育として盲・聾・養護学校が当たり前に
謳われるようになったが、施行は後からついてくるのが歴史の常である。
また、障碍種別によらず歴史に名を残す発端となってきたのは、
有史以来、社会的弱者であり続けてきた当事者自身よりも、その保護者たちの運動や提言によって、社会や歴史は動いてきたのだ。
これも、ABAにおいては、オペラント行動の最たる勇姿といえるのかもしれない。
あるいは、コミュニティ心理学的には、アドヴォカシー(代弁者による提唱活動)と換言できるだろうか??
講義終了後、タイムリーに私はカウンターから持ち出したチラシを講師に渡した。
「ああ、緘黙症ですね。F先生から聞いていますよ。
特殊教育学会で私は役員をしていましたが、当日シンポジウムは盛況でしたね。
私も学生時代、お会いしたことがありました。学校では全緘黙でしたね。」
「いつの時代も現代においても、日の当たらない分野というものがあるのですね。
チラシをこうして現職教員の方々に配布していますが、なかなか先生のように関心をもっていただけないのです。」
「そうですね。実際にかかわった経験がなければ、どうしても関心事に
ならないのかもしれませんね。」
「シンポジウムでは、是非、教職関係者の会員を募集したいと思って活動しています。どうぞ宜しく御願いします。」
ちょうど1年前にも類似した科目「障碍児心理学」の講座でも吃音の当事者会のことを学んだ際には、講師のT先生も既知のところとなっていて
「かんもくの会」の後ろ盾になってくださったF先生からの進言に
よるものだった。
さて、7時限目に厚かましく部外者でありながら出没しつづけている
居候3年目のFゼミ。
今夜、F先生は先週に比べるとかなりお疲れで笑顔の頻度が少なく
ややご機嫌斜めだ。
「・・・どうも、行動分析学的な思考回路が身についていないようですね。」
Fゼミの門下の院生のY先生とI先生が、事例の男の子が「暗闇を怖がる」
という問題行動の解決案を話し合った。
そこへ、ゆきんこが口を挟んで、
「トンネルを抜けるとそこには・・・」
「あ〜、そんなんじゃ、ダメダメダメ!
もっとスモールステップ・スモールステップで確立操作を考えなくちゃ。系統的脱緩作法で、徐々に徐々に」
3人寄れば文殊の知恵といいたいが、
なかなか男の子の「暗闇恐怖症」へのアイデアが出てこない。
素人感覚は、課題分析やらスモールステップの段差を作るのが、
ABAのプロから見たら、粗すぎるのが常なのだ。
I先生が先週、F先生から拝借した研究の神器「ココロメーター」を
取り出した。
「ココロメーター」とは、
唾液中のアミラーゼ濃度を測定し、その測定値が高いほどストレスが
高くなるという、ストレスマネージメントに一躍買う測定器なのだ。
その場で、舌と下あごの間に、唾液を検出するチップを挟んで待つこと
30秒。
それから、ストレスチェック表のアンケートに記入し、測定値との
相関度を試してみた。
結果は、相関なし。
「つまり、ストレスの高い人はチェック欄の「はい」の数が多く、
ココロメーターの数値も高い。」
という仮説が実証されることが理想なんだけど、3人で試して数値の相関に一貫性がなかった。
「おかしいな〜。」
「どっちがおかしいと思う?測定器か、チェック表か」
「メーターじゃないですか?」
「いや、チェック表のはずだ。」
今回、ゆきんこの突拍子もない(根拠のない)発言は、
F先生とまるでずれていた。
仕方がない。
まだまだ当てずっぽうなこと言っていたら、ABAのど初心者の域を出ていない。
あ〜、これって無知の知なんだな〜
そろそろ布団に入ります。
おやすみなさい。
テーマ : みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記
独り暮らしは寂び楽し
今日から11月。
今日から再び、独り暮らしが始まった。
昨晩、家から最寄のバス停までPさんを見送った。
最終バスに乗り込んだPさんに手を振るのも、なかなか乙なものだ。
4月13日に転居して、50日くらいは段ボールも散材したところから始めたのだから、ちょっとくらいセンチメンタルになるのも秋らしくていいものだ。
秋は何かと外部イベントが多いので、ついつい気持ちがそそられて
本業であるはずの、そして、新年の抱負に北野天満宮にて絵馬に祈願した「修士論文完成」という最大の目的達成を後回しにして、
ついつい、先週家庭訪問でお試し契約してしまった
CO−OPの食べ物チラシに気もソゾロになってしまう。
「女心と秋の空」って言うしね〜・・・
平素は消化のよい質素倹約な和食を自炊していたが、
今朝、久しぶりにカレーを作って食べてみたらお腹の調子があんまりよくない。
一昨日、10月30日には、山奥のキャンパスに出かけた。
「山奥」って表現は、やはり語弊があるのかな?
本当は山を遥かに望む田園風景の清清しいところ、
と書いた方がいいかもね?
出かけた目的は、
「不登校児童生徒に関するネットワーク会議
リレー講座第5回不登校の心理療法(行動療法とカウンセリング)」
という講座を聴講してきた。
目下、修士論文完成もじわじわお尻に火がついてきたけど、
諸々の自分にあんまり関係なさそうなところに出没して、見聞を広めたいのがゆきんこ流。
第1部の基調提案は、
再登校ニーズに対する系統的個別支援方法の開発
講師は、宮崎大学教育文化学部教授 小野 昌彦先生
冒頭、小野先生は、留年しながら6年間博士課程を修めた。
「あの頃は(どの頃?)いい時代でした。」
当時、師事した行動療法の大御所 小林重雄先生との思い出話から始まり、赴任して一ヶ月ほやほやの宮崎のローカル話で会場をほんわかさせた。
「日々のあたたかい、何気ない ことばかけ
表裏のない人懐っこい子どもたち
マンゴーは高いけど
他の物価は安くて、降り注ぐ太陽の下、精神的に充実しています。
バスは土日はどこまででも100円。
車を使わず、バスで通勤しています。
阪大のランチバイキングは500円だけど、宮大は300円。
ピーマンが苦くない。ほんのちょっとしたことがストレス解消です。」
これから、中身に入るのに時間切れです。
学校へ行く支度をそろそろ始めないと・・・
今日から再び、独り暮らしが始まった。
昨晩、家から最寄のバス停までPさんを見送った。
最終バスに乗り込んだPさんに手を振るのも、なかなか乙なものだ。
4月13日に転居して、50日くらいは段ボールも散材したところから始めたのだから、ちょっとくらいセンチメンタルになるのも秋らしくていいものだ。
秋は何かと外部イベントが多いので、ついつい気持ちがそそられて
本業であるはずの、そして、新年の抱負に北野天満宮にて絵馬に祈願した「修士論文完成」という最大の目的達成を後回しにして、
ついつい、先週家庭訪問でお試し契約してしまった
CO−OPの食べ物チラシに気もソゾロになってしまう。
「女心と秋の空」って言うしね〜・・・
平素は消化のよい質素倹約な和食を自炊していたが、
今朝、久しぶりにカレーを作って食べてみたらお腹の調子があんまりよくない。
一昨日、10月30日には、山奥のキャンパスに出かけた。
「山奥」って表現は、やはり語弊があるのかな?
本当は山を遥かに望む田園風景の清清しいところ、
と書いた方がいいかもね?
出かけた目的は、
「不登校児童生徒に関するネットワーク会議
リレー講座第5回不登校の心理療法(行動療法とカウンセリング)」
という講座を聴講してきた。
目下、修士論文完成もじわじわお尻に火がついてきたけど、
諸々の自分にあんまり関係なさそうなところに出没して、見聞を広めたいのがゆきんこ流。
第1部の基調提案は、
再登校ニーズに対する系統的個別支援方法の開発
講師は、宮崎大学教育文化学部教授 小野 昌彦先生
冒頭、小野先生は、留年しながら6年間博士課程を修めた。
「あの頃は(どの頃?)いい時代でした。」
当時、師事した行動療法の大御所 小林重雄先生との思い出話から始まり、赴任して一ヶ月ほやほやの宮崎のローカル話で会場をほんわかさせた。
「日々のあたたかい、何気ない ことばかけ
表裏のない人懐っこい子どもたち
マンゴーは高いけど
他の物価は安くて、降り注ぐ太陽の下、精神的に充実しています。
バスは土日はどこまででも100円。
車を使わず、バスで通勤しています。
阪大のランチバイキングは500円だけど、宮大は300円。
ピーマンが苦くない。ほんのちょっとしたことがストレス解消です。」
これから、中身に入るのに時間切れです。
学校へ行く支度をそろそろ始めないと・・・
| HOME |



