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2010/04/15 (Thu) 「ガネーシャの課題」
引越し真っ最中の天気はとても不安定。
花散らしの雨あがりは、散り残った桜の花の枝から新芽が続々生えてきたというのに、、、
なんでこんなに寒い~~~!

引越しもフリーズがちとはいえ、昨晩もPさんと二人でせっせと運搬したところ、
実家には衣装ケースが残り8ケースとなった。
おかげで、4月はヨガエクササイズもお休みで腰と背中もバリバリにフリーズ状態なのが辛い。

そんな最中、『夢をかなえるゾウ』(水野敬也著 飛鳥新社2007)をいまごろになって読んでいる。
特に理由はないのだけど、敢えて言えば、ブームだった頃、旧友のOちゃんから推められた図書だったから。
ひなまつりに久しぶりに訪れた「こころの電話相談室」で所蔵されていたのを発見して借り出した。

読んでみると、ゾウの化身ガネーシャが説く数々の課題は、日常の何気ないことばかりだ。
けれども、凡人には「言うは易し、するは難し」というお題だろうと頷けた。


そこで、新居での新生活を期に、夢をかなえたい成功者に必須の「ガネーシャの課題」を列挙してみよう。

1靴をみがく
2コンビニでお釣りを募金する
3食事を腹八分に抑える
4人が欲しがっているものを先取りする
5会った人を笑わせる
6トイレを掃除する
7まっすぐ帰宅する
8その日頑張れた自分をほめる
91日何かをやめてみる
10決めたことを続けるための環境を作る
11毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12自分が一番得意なことを人に聞く
13自分の苦手なことを人に聞く
14夢を楽しく想像する
15運が良いと口に出して言う
16ただでもらう
17明日の準備をする
18身近にいる一番大事な人を喜ばせる
19誰か一人のいいところを見つけてホメる
20人の長所を盗む
21求人情報誌を見る
22お参りに行く
23人気店に入り、人気の理由を観察する
24プレゼントをして驚かせる

「ガネーシャの願い」
最後の課題を必ず実行に移すこと
最後の課題1 やらずに後悔していることを今日から始める
最後の課題2 サービスとして夢を語る
最後の課題3 人の成功をサポートする
最後の課題4 応募する
最後の課題5 毎日、感謝する


なあ~んだ。
意外とシンプルで凡庸なことだけど、
確かにこれらの課題を怠っていては成功しないだろう。
例外的な、悪徳で成功を収める人もいるかもしれないけど、
その場合、結局『奢れる者久しからずや』っていう結末で
やっぱり勧善懲悪ドラマは視聴率高い。

最後に、
ガネーシャってなあに?ってことで転写します。
gaNeza
人間の身体とゾウの頭、四本の腕を持ったインドの大衆神。
障害を取り除いたり、財産をもたらしたりするといわれる。
また、徹底的な現世利益の神としても知られている。
インドでは人々に最も親しまれている神である。
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2010/04/11 (Sun) 引越ししてます。
4月に入っても、なかなかマフラーや手袋が外せなくて、
天気予報では「花冷え」とか2~3日連続して雨が降るなど、桜が風邪をひきそうな空模様だった。
そんな桜の季節。
再び、転居の準備が始まった。
といっても、3月末日の午後2時にE不動産屋に新しい借家の鍵を受け取りに行ってから
あんまり実感がわいてこなかった。

エイプリルフールには早速、照明器具を取り付けるところから始めた。
先週明けの5日から本格的に荷造りを始め出すと、徐々に気持ちが転居先に向かっていった。
何せ、整理できずに捨てられなかった諸々の情報をいよいよ分類しないといけない。
それが、仕事のストレス発散と気分転換になっていて午前勤務を終えて帰宅し、
昼食を食べると月曜日から木曜日にかけて毎日3時間×4日間
合計12時間の引越しエクササイズになった。
本棚の書籍やテーブルに散乱していた小物やら何やらが徐々にダンボール箱に収まり、
自室はほぼ12年ぶりにすっきり広々した。

けれども、どうしても捨てられないものも多々あった。
それは、やっぱり自閉症の子どもたちと過ごし、心血を注いだ日々の記録や資料だ。
筆跡も今より若くて一生懸命記録したものとか、同時進行でわずかなお金と時間を叩いて
海外旅行などを楽しんだパンフレットやガイドブックも捨てられない。
つまり、私ってかなりノスタルジックな性質なのだろう。
バリキャリって訳でもないけど、等身大で仕事もプライベートも一生懸命に楽しんできた
若かった自分が詰まっているような既成でない「モノ」がどうにも捨てがたかった。

一昨日、9日には、Pさんが軽トラックを調達してきてくれた。
座卓、ダイニングテーブルセット、本棚、食器棚、布団、クーラー、洗濯機などの主要な大型家具と家電製品を二人係りで運搬した。
「手伝いましょうか?」
「いえ、大丈夫です。ありがとうございます。」
親切に声をかけてくれたのは、お隣の若ダンナさんだ。

二人だけで引越しするのも始めてじゃないけど、
3年ぶりに実行してみると格段に体力の衰えを実感した。
午後から終日日暮れまでマンションの新居と軽トラの間を荷物の数だけ往復しただけで、
この2日間、ダンボール箱に囲まれていたので、まともな寝食が乱れた上に全身筋肉痛・・・
新居付近のドラッグストアへ閉店間際に買い物へ
賞味期限ギリギリの45円のプリンとか、50円台の菓子パンをゲットした。

丸2年間、別居婚していたのでずっとこのままなのかなと思っていた。
いよいよ新居に移るとなっても期待と不安は入り混じる。
何といっても、この不況と大丈夫なのか?ニッポン?という慢性的憂慮と新生活は、
似たような運命を予兆している気がする。
戦後の日本庶民なら皆貧乏は当たり前。
今や、最低賃金スレスレの薄給でも一応、賃貸マンション借りて一揃いの家電製品も家具もある。
外食も娯楽もあって、電気、ガス、水道のライフラインもインターネットも完備されている。
駅からもまあまあ近いから、雨ざらしの自転車通勤に苛まれることもなくなりそうだ。

10日の午後5時前には双方の実家に戻り、新居から徒歩と電車で小1時間ほどで帰宅できた。
今日は、ガランとした押入れと自室を掃除して、思い出の品を封入したダンボール箱を納入した。
お陰でちょっとした非日常引越しイベントが気分転換になった。
新居から職場までの所要時間は往復30分ほど超過しそうだ。
ああ、そろそろ「笑点」の時間。
この実家で過ごすのもあと1週間です。
長年、お世話になりました。

でも、あんまり実感わかないなぁ~

プロフィール

ゆきんこ

  • Author:ゆきんこ
  • 2005年8月23日にデビューして、ブログ歴12年目になりました。
    開設当初、障碍児加配保育士を経て、紆余曲折の3年間の夜間大学院の日々を綴ってきました。
    修了後も、失業と再就職を繰り返し、どうにかケセラセラでやってきました。
    出会いと別れの中で次第に専門分野への執着を捨て、遠ざかる日々です。

    独身時代の趣味は、旅行、水彩画、ハイキング、心理学系の読書、リコーダー演奏などでしたが、兼業主婦になってからは家事にまい進、心身とともに衰退しています。
    かなり前に流行った「どうぶつ占い」では「人気者のゾウ」ってことになってます。

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