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2011/01/16 (Sun) トマトチーズカレーリゾット
2011年年明け。
一応、正月3が日は、出来合いのおせちをいただいたり、お雑煮やぜんざいなど正月らしいご馳走を一通りいただくことができました。

今年初めての我が家のヒットメニューは、
「トマトチーズカレーリゾット」です!

勤務帰りの買い物で用達のKスーパーでは、11月下旬から鍋料理のスープを特売しています。
メニューに困ると、最近は週2回は鍋料理にして手抜きすることを覚えました。
そこで、年末に買っておいたのが、
カレ-ハウスCoCo壱番屋オリジナル「チーズカレー鍋スープ」です。

このチーズカレー鍋スープの袋の裏面に付記されているのが、
鍋あともうまい「トマトチーズカレーリゾット」
①鍋あとに1cm角に切ったトマト(1個)とごはん(茶わん1杯)を入れ、
 中火にかけます。(約3分)
②煮立ったら、とろけるチーズを適量(スライスチーズなら1枚)加え、
 蓋をして火を止め、1~2分蒸らして出来上がりです。


相変わらず、料理の苦手意識とレパートリーに困っている私ですが、
主婦業9ヶ月目にして、料理本と首っ引きで何を作ろうか、食べようかという修練に慣れてきました。
どうせなら、おいしいものを食べたい。
しかも、安くて簡単に!をモットーにそして、できるなら楽しみながら。

仕事もこうありたいものですが、明日はフルスケジュールの上に、
どこか、失敗しちゃいけないという緊張感が抜けていないのか、
明日に先んじて、シュミレーションのような夢を見てしまいました。
10時半まで寝坊して寝覚めはいまいちでした。
少し、ノイローゼ気味かな?

明日も日本中、冷蔵庫のような冷え込みみたいですね。
インフルエンザも流行の兆しです。
いい1日でありますように。


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2011/01/14 (Fri) 元祖 因幡の白うさぎ
昨年の秋ごろ、誰にいただいたか忘れましたが、
確か、ボランティアのメンバーのおひとりだったかとおぼろに記憶しています。

銘菓 元祖「因幡の白うさぎ」

寿製菓株式会社
鳥取県米子市旗ヶ崎2028番地
0120-178-468
http://www.okasinet.co.jp/


ウサギの形をした素朴なおまんじゅうです。
今年2011年の干支に因んで、紹介しました。
今年もたくさんのおいしいお菓子にめぐり合い、親しい人と一緒に食べたいです。
私もお菓子ネットにアクセスしてみようっと。



2011/01/12 (Wed) 継続は力なり
そもそも、気力体力に乏しい私。
年々世知辛さが募る地球環境のなかで、昨年9月に今のせかせかした仕事にありついたのも何だか妙な気がします。
昨年、公私共にひしひしと痛感させられたのは、何といっても心身ともに健康であること、
それでいて、つつがなく働かせていただけるということに尽きました。
改めて、今日まで大病もせず、健康に生きてこられたんだなあと感謝の気持ちもわいてきます。

大晦日に空のスーツケースを持参して、病室に入った私にナイスなことばをかけてくれた男性のひとことが年末最後の語録になった。
「これからハワイでも旅行に行くんですか?」
「いつかそんな年もあったな~」

平凡な専業主婦になりたい・・・
でも、もうひとりの自分は、日本ってどうしてなかなか男女対等な社会にならないんだろう。
学生時代から「女性学」とか、田島教授の教えを自然賛美してきた独身時代の自分本来のポリシーとが
せめぎ合う日々です。
そして大方の日本人は、「こんなにひどい日本になるなんて」と内心思っているのではないでしょうか?

それでも、輝いて見えるのは同じ職場で、主婦、母と共にプロフェッショナルとして社会的地位をキープしている女史たちです。
なかでも、私をその場で採用してくださったI次長の慈悲深さや物腰のやわらかな大和撫子風情に、女性としても、人間としてもうっとりしてしまう~~。

去る11月からのある日、専門員のIさんにショックなことばを投じられたことがありました。
「信用できない」
「なんだかズルイ」
旧知の私を知る人にも自分自身もそんなイメージを持たれたことはなく、自他共にばか正直をモットーにしてきました。
40代になってはじめて言われただけに忘れなれないことばでした。

I次長の視界に多分入っているのだろう私の毎日毎時のポカミスで眉間に皺を寄せる姿を垣間見てか、
「大変ですね~」とはんこを押しながらさりげなく労いのことばもかけてくださいます。
なんたって、1年と持たない入れ替わりの激しい役どころですから・・・

そういうわけで、女性といえども、不本意にせよ、コロコロと職場を変えていては信用もチャンスも固定給も安心感も逃し続けるばかり。
やはり、社会人を継続するということはそれだけでも大変な偉業かもしれない。
それなりの試練もあるけど、知性に恵まれるというだけでない、ソシャルスキルに長け、知恵と技術を総動員できる術を持つ人が、誰からも信頼され、尊敬される人として、遇されるのではないでしょうか?

こんなごもっともなことを書きたいわけじゃなかった。
仕事を辛いと感じるよりも、同じ職場環境や条件のなかでやりがいや楽しさが勝るには、自分には何かが足りない。
へこたれやすいという性分を棚に上げて、甘やかされて育ってきた半生を省みたりします。
この傾向は、弁解をゆるされるなら、一通りの家電製品に囲まれ、ぬくぬくと育ってきた同世代にある程度共通しているかもしれませんが。
因みに、心理学的には宇宙飛行士の試験に合格できるほどの超人は、いかなる環境をも選ばず快適に振舞うのだそうです。
そして、世の中にはタイガーマスクのような不遇にもめげない哀愁漂うヒーローもどこかにいらっしゃるわけです。

辛いな~と感じ、その域を脱しないうちは途中で自分から辞めたくない。
仕事も主婦業も。
「継続は力なり」
これを新年の抱負にしたいと思います。

不況が長引き、いずれのご家庭も家計は苦しくなっていて、我が家も例外ではなく本当にやりくりが大変でした。
おまけに、40代ともなると疲れやすくなり、興味や関心の幅やチャレンジ精神もブログを始めた2005年当所と読み比べても、その減退ぶりは明らかです。
しかし、こんなにがんばってもうがんばり尽くした感がある私を一体、誰が癒し、慰め、そして再起させるのか、
それは、他の誰でもない。自分なのだ。
むしろ他人からそうされるのは、そもそも跳ね返りの私ですから、却ってむっとするものだと自覚しました。
専門員のIさんは、私の何倍もそういうバイタリティや反骨精神の持ち主で、おまけに怒りっぽい。
一言で言って、「熱血漢」タイプなので、実は鷹揚でのんびりやの私とは真逆でお互いにしんどい関係でもあります。
本当はとても信頼のおけるマルチな方でもあります。そして、ビシバシと容赦なく指摘が飛んできます。
しかし、仕事相手の性分がどうであろうと、原則、私的な関係でない限りは、やはり自分の弱さ故の言い訳なんだろうと思う。
そして、日本の社会人としてのマナーやルールを遵守するのがお互い無難で率ない関係なのかなと思います。

そんなこんなで、去年から引き続き、仕事上のかけひきや目に見えない書ききれない気苦労などいろんなことがありますが、
へこたれず、明日が来るのがいやでも、また夜明け前に起床してお弁当を作り、一人ひとりの利用者の方々に面したいと思います。

そろそろお正月気分も抜けて、今年は例年より寒さが染み入る日本列島です。
そんななかでも、年賀状だけのお付き合いの方々からの一筆メッセージに癒されました。
年賀状の写真の中の家族模様が変化して、嬉しかったり驚かされたりしました。
例えば、自閉症の療育施設時代の教え子でまだ当時4~5歳だったある青年が
なんと写真家になって、写真集を新刊されたとか、友人のお子さんたちが増えたり、どんどん成長したりと
やっぱり嬉しい変化を感じました。

さてと、
楽しい午後のひとときは、あっという間に過ぎていきます。
ベランダに干していた根菜を今晩はおでんにするつもりです。

2011/01/10 (Mon) ようやくお正月気分(おみくじをひきました)
遅まきながら、明けましておめでとうございます。
おかげさまで2011年初更新です。
昨年4月より兼業主婦と嫁業に勤しむようになってからは、わがまま気ままの長すぎた独身時代とのギャップを大いに思い知った2010年でした。

その極めつけのような年末年始で年賀状も書けないほど、公私共に難問をつきつけられていました。
誕生日も、誰からも祝ってもらうこともなく(そういう年でもなく)仕事に追われて過ぎていき、
ようやく実家に戻れたのは、昨日9日。3連休の中日でした。

独身時代は、大晦日に紅白歌合戦を視聴して、近所の徒歩5分の百済王神社へ初詣。
そして、十二支の土鈴を買って、おみくじを引くというのが恒例のお正月でした。

さて、昨日実家に11時に着くと、待ち合わせ通りに旧知で家族もどきのおつきあいのHさんが既に到着していました。
3人でランチを食べようと予定していましたが、
実母もひとりぼっちの正月で、私が3が日には戻れなかったので食材を余らせていました。
実家で3人揃って母の手料理をいただきました。
今まで当たり前に食事の世話をされてきた私。
一度、嫁してしまうと一方的に作る側を強いられるんだなあ、その気苦労をいたわって欲しいと感じる日々。
だからこそ、久しぶりに作る側でなく、食べる側にまわって嬉しかったし、ありがたかった。

母とHさんに年末年始実家に戻れなかった経緯をひととおり聞いてもらって、それまでのストレスもかなり解消しました。
「もうその話は終わりにしよう。いつかは誰だって経験することだし。私だって経験したことだもの。
思いつめず気分転換することね。ねえ、ドライブでも行かない?」
「今から連れて行ってもらっていいの!?」

思い立ったが吉日!
食事の片付けを済ませ、再び身支度して午後1時出発。
当て所もなく京都方面の有名神社へ向かった。
「朝は雪がちらついていたけど、行いがいいから雲間が晴れてきたわよ!」
「よかった~。毛布を干してきたから心配だったんだ。」
2時半に着いたところは、嵯峨・嵐山だった。
河原の風は思ったほど寒くなく、紅葉を過ぎているにもかかわらず観光名所は人々で賑わっていた。

「まだ初詣してないから、神社でおみくじを引いていいかな?」
観光名所のひとつ縁結びの「野々宮神社」でお参りをすることができた。

透明の箱の中に入ったおみくじは、残り少なくなっていた。
かきまぜて一番奥のものをつかんだ。
おみくじは、第6番大吉だった。
「へえ~!今年は先行きどうなることかと思ったけど、大吉だって!今年も始まってまだ9日だものね。」
「今は徳を積んでるんだと思ったらいいんじゃない?」
「そうだね。Tさんがドライブに連れ出してくれたおかげで今日は大吉だよ。ありがとう!」

人力車を利用し楽しむ家族連れの様子やオルゴール館の宣伝をするピエロの姿に更に気分転換でき、
本当にすっきりとした午後を夕暮れ前まで過ごした。

最後におみくじの内容を転記して、今年も皆平穏で幸せ多き1年であることを祈ります。


ふる雨は あとなく 晴れて のどかにも ひかげさしそう 山ざくらばな

御祐助(おたすけ)をこうむって 福徳増しなお日に進んで望事は心のままになる
しかしそれについて 心驕り身を持ち崩して災いを招く恐れあり
心正直に行い正しく身を守りなさい

プロフィール

ゆきんこ

  • Author:ゆきんこ
  • 2005年8月23日にデビューして、ブログ歴12年目になりました。
    開設当初、障碍児加配保育士を経て、紆余曲折の3年間の夜間大学院の日々を綴ってきました。
    修了後も、失業と再就職を繰り返し、どうにかケセラセラでやってきました。
    出会いと別れの中で次第に専門分野への執着を捨て、遠ざかる日々です。

    独身時代の趣味は、旅行、水彩画、ハイキング、心理学系の読書、リコーダー演奏などでしたが、兼業主婦になってからは家事にまい進、心身とともに衰退しています。
    かなり前に流行った「どうぶつ占い」では「人気者のゾウ」ってことになってます。

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