ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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猫の日くらいから、春が来たような陽気に包まれています。
バレンタインデーには目も開けてられないほどの大雪が降り、バイク事故スレスレ運転で訪問した10日前が嘘みたいです。

そして、雪解け直後の1週間の水曜日には午後から地元☆MK宮に散歩がてらに出かけてみました。
宮司さんが親切にも、展望スポットから大阪一円の高層建物を案内してくださいました。
何でも、この地は3世紀ごろから豪族物部氏が治めた地なのだとか。

そんな暢気な先週の水曜日から今週にかけて人生の一大事がありました。
しかし、それも終わって平凡な日常に戻ってみれば、実に「あっけない」

一大事に伴い、我が家に突然、宿泊客がやってきて不慣れな食事を振舞うことになりましたが、
ゲストには一応、ご満足して寛いで過ごしていただき、食卓はいつもおしゃべりに花が咲きました。


今日は布団を干して、台所も掃除して、シンク周りもクエン酸水で拭き上げてみました。
丸1週間埃っぽくなったままの床も雑巾がけしたら、すっきりしました。

ゲストの2名には、お会いするもは3回目です。
昨年の母の日にお会いした際には、おみやげをいただきました。
私は、平素から珍しいご当地お菓子をブログに書き留めてきました。
なぜか、昨年母の日から年を越して、9ヶ月もお菓子の袋を取っていました。
きっと、以前と同じように贈り主が、このくだらないブログを読んでくれるかもしれないと
微かに期待して。

横濱銘菓 ありあけ ミルクハーバー
販売者 株式会社ありあけ 横浜市中区日本大通36


次回、横浜のゲスト夫妻に再会するのはいつの日か。
それまでには、もう少し料理の腕が上がっているといいのですが。

このお二人との再会を機に、今年は遠い親族を訪ねたいと思いました。
桜の蕾も膨らみ、如月もあとわずか。
もうすぐ春です。
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2011年に突入して、早1ヶ月あまり。
昨年9月15日付けで採用された支援員の仕事はあまり順調とはいえません。
毎日、重大スレスレのミスはもちろん、ことばづかいや電話応対、記録の文章にまでチクチク先輩専門員に指摘され、言う方も言われる方もだんだん事務的な会話だけで不穏なムードになってます。それに小1時間くらいはお互いの時間とエネルギーを消耗し、その分、退勤時間を小1時間オーバーしてサービス残業と、利用者さん宅の1件1件の訪問記録がまた山積していきます。
そして、凹みきった慢性疲労で、帰宅後は不慣れな晩御飯の支度と片付け。

せめてもの救いは、正職員スタッフに比べ、時給と勤務時間が少ない分、勤務時間が早く、休日が多いこと。
他の事務職スタッフと比べても同じ時給にもかかわらず、責任の重さや業務内容に誤りがあってはならない厳しさなど、割に合わない職務でもあるので、他のバイトスタッフみたいに冗談や雑談をしている余裕がないのが辛いです。
業務上、何を置いても利用者の方々が最優先。
その他諸々の人間関係に気を遣っている余裕もないし、仲良しこよし集団ではありませんから。


一昨年の初夏から8月末までの医療事務の職業訓練校で親しくなったAちゃんには、
その後再就職した近況をメールで交換し合っていました。
メールのやりとりで職場のストレスはけ口になったり、こっちが参ったときには慰めてもらったり。
自分にも言い聞かせるように、Aちゃんには「職場の諸々のことはどうしようもないんだから、自分の時間に上手に気分転換とかリラックスして」と返信していました。

ああ、仕事のことが書きたいんじゃなかった。
今朝は、布団の中でどうにも身体が起こせず、お腹がぺこぺこになってやっと起床したのは、午前11時30分でした。

朝方降っていたらしい小雨が止んだので、ブランチを食べると、思い立って午後1時に散歩に出かけました。
七夕発祥地で知られた天の川沿いの自宅賃貸マンションを出ると県境の上流に向かっていけば、ハイキングコースへ、下流に向かえば実家のあるH市方面へ。
どちらへ歩いても、大きな空が広がっています。
そして、H市では見ることのない自然の野鳥がそこここに飛び交い真冬でも囀っています。
行き交う人もなく、思わず、枝にとまっていた一羽の小鳥さんに話しかけました。
「ねえ、朝ごはん食べた?いいね。何を食べようか、仕事はどうしようかなんて考えなくても、ここには自然の恵みがあるんだから、生きることにも食べることにも困らないよね。」
昨日の同時刻、訪問した利用者の方とのやりとりが脳裏を過ぎり、コメカミがキリキリと締め付けられそうになった。

ああ、名もない小鳥さんになりたいなぁ~
老後やら年金やら、病気や介護のことなんて何にも悩んだり、心配せずに
ただ野山の土に戻ればそれでいいんだもの。
人間はコンクリート固めの住居に住み、何回買い物に行って料理をして食べ、死ぬ前にはなんらかの傷病にあえぎ、そのために一生にいくらのお金がかかるのだろう。

そんな自然に囲まれた川原沿いに散歩道が自宅のすぐ傍にあるのは、実にありがたく恵まれているなぁと実感し、仕事のストレスが抜けました。

小1時間で川原を一往復し、最寄のドラッグストアで食パンとお菓子を買って2時前に帰宅しました。
それから、気の向くままにレタスクラブに載っていた手作りのクッキーを作ってみました。
①無塩バター100gをマヨネーズ状に乳化させる。
②砂糖75gを加えてかきまぜる。
③小麦粉100gをふるいにかけてかきまぜる。
④大スプーンに1さじずつ鉄板にのせて、オーブントースターで約4分焼きます。

タイムリーに夫婦仲良く3時のおやつを楽しむことができました。
まあまあの甘さと焼き加減で自己満足ですが、料理は進化しているようです。

ほんの小1時間の散歩で、気分転換となんだか慢性の腰痛肩こりもラクになった気がします。
それで嬉しくなり、ブログに書くことができました。

毎晩、6時10分から食事の支度を始めます。
今年に入って、テレビアニメ番組のエンディングテーマ曲に聞き入り癒されています。
おじゃる丸の「♪かたつむり」です。

♪あの雲はかたつむり
のろのろと空を歩く
急いだってしょうがないんだ
自分のペースで風のままに

なぜ人は誰かと比較をしたり競争するの?
なぜ人は誰かと同じゴールを目指しているの?

雲だっていろいろある
人だっていろいろいる
顔や形が違えば、別の道
生まれて生きて死んでく
遠回り
毎週月曜日は、プラスティックゴミの回収日です。
捨てる前に、パッケージを転記しておこうっと。

酸味と辛味が絶妙な味わい!
「トムヤム鍋の素」
長引く不況で、海外遊山できる日本庶民は減ってきたように思いますが、
ワールドワイドな食べ物を楽しめるのは、嬉しいことです。

タイを代表する世界3大スープのひとつ「トムヤムスープ」を
ご家庭で簡単にお楽しみいただける鍋の素です。
酸味と辛味の絶妙なバランスで、エビや魚介類はもちろん、
鶏肉や野菜など好みの具材を加えるだけで本格的なアジア鍋が
完成します。
鍋の締めはラーメンや春雨でさっぱりと。
ご飯を加えれば、トムヤムリゾットとしてもお楽しみいただけます。


名称    トムヤム鍋の素
現在料名  トミヤムペースト(大豆油、にんにく、エシャロット、砂糖、レモングラス、食塩、ガランガ、唐辛子)、チキンエキス、調味料(アミノ酸等)、酸味料、パプリカ色素、安定剤(キサンタン)
内容量   800g
製造者   株式会社 マスゼン
      栃木県宇都宮市江曽島町2060

さて、お味の方は購入されてからのお楽しみですが、
トムヤムの味にはまるのかどうかは個人差が大きいと思います。

これで、心置きなく出勤前にこのパッケージとさよならできます。
また再び味わう日を楽しみに。
本日、節分
携帯電話は、イベントがある日には待ちうけ画面に英語表示が出る。
「the day before the beginning of spring」

「今日おうちには、鬼さんが来ますか?」
「来るよ!当番で。」
「恵方巻きは作るんですか?」

老母と2人暮らしの私にそういう話題もなかったが、
幼子を保育所に預けて働く30代の母が多い、現在の職場では、行事の話題提供はいい話草になる。

昼休み。
「恵方巻きの注文は、主任のIさんまで。」
という声かけに
ついつられて1本買っちゃいました。

午後から訪問先に出かけるのにバイクに乗ると、
天気予報通りにぽかぽか春の陽気で、手袋もマフラーもいらないくらい。
つい3日前は、最低気温はなんと氷点下だったのに!
それだけでも十分嬉しい節分です。

勤務を終えて夕方5時前に帰宅し、とりあえずバウムクーヘンを食べました。
地元に昨年新規オープンしたばかりの新しい菓子工房の手作りです。

恵方巻きを食べる前には、ネットで恵方を確認しました。
我が家の場合、今年の恵方南南東は、偶然にもちょうどベランダに面した方向でした。
さらに、調べると恵方巻きを食べ終えなくとも、願い事をしている間だけ念じて話をしなければいいのだとか。

もぐもぐと恵方巻きをほおばって、やっぱり平凡だけど大切なことを願いました。
「このまま健康で仕事が恙無く続けられますように。」


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