信じられないほどの豪雨

一昨日、14日の未明。
落雷が絶え間なく轟き、猛烈な集中豪雨に見舞われました。

幸い我が家は、鉄筋コンクリートの2階部分なので、余程の危急存亡のときでもない限りは安心だろうと信じていました。

それにしても、今まで生きてきた中では、確かに過去上陸通過してきた台風の比ではありませんでした。
明け方7時ごろになり、雨音が止んだ頃、ベランダの通路から傍を流れるA川を見下ろしてみました。
水嵩を増して茶色く濁った川面になぎ倒された雑草が豪雨の激しさを物語っていました。
当日のニュースでも度々報じられた程の記録的降水量だったようです。(恐らく1時間のうちに97ミリだったとか。)
そして隣接都市の故郷では、1名ですが死者もあったとのこと。

さすがに心配になって、ご近所の被害はさながらニュースではもっともっとひどそうな京都に在住する友人にもメールで様子をうかがってみました。

友人の地域は無事だったそうですが、やはり、報じられた隣接地域の被害はひどいものだったそうです。

今日16日は正午前に、整骨院の通院がてら実家に戻るためにバイクでA川沿いを下りました。
未だ世間は盆休み中なのか、車道は空いていて快適に運転できました。
しかし、A川を下るにつれて、どれほどの土砂が勢いよく流されたことかという豪雨の痕跡が続いていました。

日中は、盆休み前のギラギラとしたいやらしい猛暑に逆戻り。
高校野球観戦しながら日暮れまで実家で避暑タイムを過ごしました。
「なんだか今年は異常気象よね。」
と会話の中で母が何度も繰り返します。

日没を待って帰宅すると、一昨年お世話になった事業所から「災害ボランティア依頼」のFAXを受信しました。
一昨日の集中豪雨の被害が近隣で多数出ており、家の中や庭の泥出し、家の片づけなどの活動を要請するものです。

お手伝いしたい気持ち、お役に立ちたいはやまやまですが、私の現状ではやっぱり足手まといになる可能性が高いです。
整骨院での姿勢矯正は、徐々に改善しているものの、一進一退。
子ども時代からの歪みがまだまだ執拗で鬩ぎ合っているのです。
半年で根治するぞと意気込んでいましたが、猛暑にめげて、長期戦でねばることにしました。
こんな中途半端な体で無理にボランティア活動に参加すれば、後でしばらく休養しなければならないし、その分、姿勢が歪んで通院が長引いてしまいます。

一度、健全な気力、体力が損なわれてしまうと、回復するにもお金と労力がかかり、こうして歯がゆい思いをすることしばしばです。
大好きだったハイキングや旅行にしても、(お金がないこともあり)自粛していて、夏には素足にサンダルを履いてオシャレすることもできません。

あれ?
結局、言い訳がましい内容になってしまいました。

8月の後半、まだまだ猛暑は続くようです。
赤とんぼの舞う秋の空が待ち遠しいです。
秋よ来い!!
スポンサーサイト