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2012/11/26 (Mon) 東京&横浜
今朝方見た夢。

初めてお会いする何人もの女性の方々と交わすことばはなく、とりあえず、笑顔を交わしています。
初対面ですが、その方々とつながっているのは、パートナーを介する人々です。
そして、出会ったばかりの女性たちが集まって宴の打ち合わせと準備が始まりました。
「まあ、なんとかなるでしょう。」そんな以心伝心の雰囲気が漂っていて、私は戸惑いながらもその集団に加わりました。

隅っこには、その活動に加わらない女性たちとつながっている男性が独りポツリと佇んでいました。


その夢の光景は、現実においてもどこかで見たようなデジャヴだったかもしれません。
夢は現実にあった出来事を整理する作用があるといいます。

23日は勤労感謝の日で祝日でしたが、午前10時に出勤し、4時間パートで働きました。
退勤後、職場から最寄りのイオンでお買い物。
サービスコーナーで地元の銘菓 「暁」を購入しました。

それから、一駅向こうのM駅で途中下車し、サンディで105円の玉子をゲットしました。

帰宅して、夕食はレバニラ炒めを作って食べて、旅支度。
いつもより地味に飾られたクリスマスイルミネーションのビル街を通過し、深夜の大阪駅前から夜行バスに乗りました。

乗り心地はそう悪くありませんでしたが、バスの中では足を横たえられないので、予想通り、足がむくみました。
翌朝、雨上がりの新宿駅前に到着。

全国どこへ行ってもガストがあるのはありがたい。
でも、せっかく久しぶりに東京へ馳せ参じたのだから、東京ならではというところを見物したい。

というわけで、
午前9時にやってきたのは、リニューアルした東京駅。
事前に特別番組も見ていたのですが、一望した限り、どこがどうリニューアルされたのかよくわかりません。
煉瓦造りの表側から裏側に出ると、今度ははとバスのターミナルにズラリと人々が待ちならんでいました。

そこから丸の内を通過して、あこがれの銀ブラに繰り出してみました。
銀座に行ってみたいと思ったのは、私の想像するイメージと、銀座には似合わない自分が銀座に行ったらどうなるのか、それを現地で確かめたかったからです。
「確かこの辺り、ロンドンオリンピックのメダリストがパレードしたんだっけ?」

「銀座は大阪に喩えると、心斎橋筋を数倍大きくした感じ」
との前評判は聞いていましたがこれまた、四十路半ばの私としては、どうも素直に感動しなくなってしまったのでしょうか?

名立たるブランドショップが居並ぶ通りを歩いても、
「ああ、20歳の時、ニューヨークでもティファニー行ったもんな。」
って感じでした。
ただただ自分は銀座に場違いな人間なんだけど、こんな自分でもリュックサック背負って闊歩したって構わないんだとある意味、開き直っていました。

三越のアナウンスは中国語が流れ、富裕層が訪れていることを察しました。
まるで20年前のバブル期の日本も海外でこんな感じだったんだろうと思いを馳せました。

パンのキムラヤやはと時計で有名なビルの前までやってきたとき、慢性腰痛が災いしてか、
股関節が痛み、びっこあるきになってきました。
やむなく、小休止をとることにして、ギンザのドトールコーヒーを除いたら、値段が普通のドトールよりも2倍以上もしました。
「やっぱり銀座だから料金も高いんだ」

それで、銀座でお茶するのはあきらめて有楽町駅から次なる目的地の高田馬場駅へ向かいました。
「有楽町で逢いましょう」ってここかぁ~。
東京には歌謡曲で耳慣れた地名が多々ありますが、私の頭の中には東京一円の地図がありません。

山手線い揺られること30分あまり。
高田馬場駅に到着。
ここでも、お目当てはお気軽なガストです。
正午前に陣取った4人掛けの席で、親友を待ちわびました。
といっても、親友は今夏のうちに2回も帰省していたので、会うのは2か月ぶりでした。
家事をどうやっているのかなど、他愛もない近況を語り合っていると、あっという間に時間が過ぎ、4時過ぎにはお別れしました。

そして、次の目的地へ向けて再び山手線へ。
新宿も渋谷も今回が初訪問ではありませんが、ひどい人混みです。
しかも、その大きな人の波は、延々と東横線まで続きました。
さすがに大都会。人に寄ってしまいそうです。

日もとっぷり暮れた頃、横浜に到着しました。
そこでも、初対面の方々3名を含む5名の方々のお出迎えを受けました。
私ははにかみ笑顔を浮かべるのが精いっぱいでしたが、お互いの笑顔に包まれほっとした瞬間でした。
「はじめまして。実は横浜に来るのはこれが初めてです。」

それから、石川町で下車して、中華街で晩餐をとることになりました。
3連休中日の土曜日のせいか、いつもこうなのか、
初めての中華街も、大勢の人々で賑わっていました。
きょときょとしながら歩いていると、
「ハイコレ。ますは食べてみて、そこで半額にしてるからどうぞ。」
と、現地中国人の非常にゴーインなセールスで、甘栗の試食をする羽目になりました。
気が付いたら、剥き栗を掌に乗せられているのですから、思わず食べてしまいました。
だからって、買いたいわけじゃないから、やっぱり買いませんでしたけど。

大通りから少し離れたとある中華食堂の担担麺セットは、ちょうど良い分量とお味で満足でした。

そういうわけで、めまぐるしく土曜日の夜は更けていき、気が付けば、足がすっかり棒のようになっていました。


もうひとつの初体験といえば、その後帰りの夜行バスを待つ間、「ジョナサン」というファミレスでドリンクバーをいただきました。ジャスミン茶や黒豆韃靼麦茶というのがとてもいい香りで、しばしリラックスしました。

横浜ではありますが、隣席からは大阪弁が聞こえ、同じ目的で時間つぶしをしている輩と推測されました。24時まで営業とは、ジョナサンもやるもんです。

ジョナサンという女性の名前のレストランだからでしょうか?壁面の装飾が花のリースであることが印象的でした。

しかし、やっぱり本当にリラックスしたのは、おけいはんにのったとき。翌朝見慣れた地元の田畑や山並みの景色、そして、自宅で布団に体を横たえた瞬間でした。誰にとっても当たり前のことですが。

今回は不意の旅行でしたが、いくつになっても初体験があり、刺激的でいいものです。
しかし、自分は確実におばさんになってるなぁ。
30代の頃と違って、独りではこんな大都会をおろおろしてしまうんじゃないかと思いました。
銀座といい、渋谷といい、あまりにも大きな大都市には、私には不似合いじゃないかとも思いました。

これから、冬が始まります。
今日、届いた封筒の通知。
どうやら郵便局の年末年始バイトは、慢性腰痛が敗因で、不採用になったらしい。
さあ、明日も自分にできる範囲で仕事も家事も取り組んでいきましょう。
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2012/11/20 (Tue) 柿食えば・・・
11月ももう下旬です。
各地で紅葉が見ごろで、友人たちから紅葉写メールを受信しました。
私も先週の土曜日、お墓参りと法隆寺に行ってきました。

天気予報では、当日初めから雨だとわかっていましたが、今回は日程変更できず、雨天決行でした。
お天気もそうだけど、こんなに科学技術の目覚ましく発展した現代においても、まだ天変地異のコントロールは無理のようです。

しかし、どうして土曜日だけがあんなにもどしゃ降りだったんでしょう。
前日の金曜日には洗濯物も干したし、翌日の日曜日は布団も干して気持ちいい快晴の行楽日和だったというのに。
私ってホントはゆきんこというより、「雨女」なんです。

雨が降るのがわかっていましたが、いつもより気合入れて6時台に起床して、行楽弁当作りに取り掛かりました。

しかも、久々のお弁当作りですから、まずはどんなメニューにしようかと、土井勝氏の「おべんとう」の本と首っ引きで、買い物にも時間をかけました。
出かける先は、法隆寺と決めたのですから、
「やっぱりデザートは柿でしょう。」
「ほう。『柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺』ですか!」
他にラ・フランスという洋ナシもレパートリーに加えました。

鮭の切り身、ブロッコリー、筑前煮、玉子焼き、アスパラガスのベーコン巻、そして巻き寿司
と、定番のおかず作りに勤しんだところ、それだけで燃え尽きてしまいました。

いやはや、世の中の主婦の皆さん、朝からお弁当作り本当にお疲れ様です。
もちろん、難なく朝飯前に作れるという方も多々いらっしゃるとは存じますが、
私の場合、相変わらず、アルバイト勤務以上に家事全般が大儀なものですから、
出発予定時刻30分前までに、出来上がったのに加えて、後片付けと掃除も済ませられたので、
「よくできました」と自分で自分をほめておきます。

さて、往時の道中は午前中はパラパラと小降りだったのですが、
雨足は午後から夕方にかけてザ~っと激しくなっていきました。

せっかくの法隆寺観光もどしゃ降りの中で、楽しさ半減でした。
「やっぱり、素直にレストランでランチにした方がよかったかなぁ」
手作りお弁当と柿を食べたのは、駐車場の車の中でした。

因みに、「鐘がなるなり」という鐘楼はどこにあったのかな?
正岡子規はどの辺りでこの句を詠んだのかな?


でも、私の脳裏を過ぎったのはこの歌でした。
「♪どしゃ降りの雨の中で、私は・・・」



2012/11/03 (Sat) 秋深し 仕事に復帰しました。
10月は1か月間まるまる休職し、姿勢矯正と腰痛治療に励んだ月間でしたが、
終わってみれば、もう文化の日。

その間、世間は山中先生のノーベル医学生理学賞と文化勲章の受賞に喜んでいた反面、
アメリカ大統領選挙戦も大詰めとなり、日本の大手家電メーカーをはじめとする景気の低迷などのニュースが報じられました。

ちょっとしたマイブームとしては、お気に入りの俳優さんがいます。
その30歳の独身男性の俳優さんは、15年前の高校時代、わが故郷で結構有名なK学園高校の出身だそうです。
K学園は、毎年ラグビーで優勝を誇っているのですが、その俳優Tさんも、ラグビー部で活躍していたと、
昨日のバラエティートーク番組で本人さんが語っていました。
今晩も、新しいドラマで若手刑事役として出演するので、楽しみに待っているところです。


さて、私の腰痛治療経過といえば、実は遅々としながらも姿勢矯正は進展していきました。
室内が埃を被ると、クシャミと鼻水を連発し、掃除しないわけにはいきません。
それで、ちょっと念入りに掃除をしたり、小走りしようものなら、また元の歪んだ姿勢に戻ってしまいます。

「もう10回くらい言ったけどな」とI先生のお達し通りに、
「いついかなる動作をしているときでも、自分のその瞬間の姿勢を自己モニタリングせよ」との指令の意味がようやくつかめてきたように思います。

このI先生のウンチクが厭でいやで、何度通院を止めようかと思い悩んで、紹介者の同僚Iさんや、親友に愚痴をぶちまけていました。
「何の権限で仕事も休ませて、毎日通院させて、一体、いつまで私を金蔓にする気なんだ」と日に日にイライラが募りました。

でも、ようやく気付いたのです。
「やっぱり、子ども時代からの歪みが半年ほどで簡単に治るはずがない。こんなにも歪めてきたのは自分自身なんだから・・・」

長年、一体どんな姿勢を年がら年中やってきたのか、
1日のうちでも数えきれないくらいに前かがみの姿勢になっていて、
それに自分が全く意識していなかった!

姿見の鏡に写る自分を眺めて少し驚いています。
「自分の体がシンメトリーになっている!」
「O脚が伸びている!!」
春から通い始めて秋が深まり、ようやく気が付いた11月です。

昨日の夕刻、1か月ぶりにアルバイト先のシフト勤務に入ったところ、ちょっとした変化を発見しました。
まず、正社員の若い女性スタッフが新規採用され、新たにアルバイト勤務者も大勢要請されていました。
給与はホントに安いし、じわりじわりと細かいルールが追加されていますが、こういうところを見ると、このご時世によく努力して社会貢献しているなと思います。
9月末には埃を被っていた扇風機も掃除されていて、ダストアレルギー傾向の私としては嬉しい。
お客様にお伝えする内容も、少しアレンジされて、戸惑いながらの復帰第1日目でした。

しかし、案外、仕事内容はきちんと覚えていて、おなじみのメンバーの方々と同席しながら卒なく終えることができました。

「こんばんは、久しぶりですね。」
「腰痛持ちで、休養していました。また今月からよろしくお願いします。」
「ゆきんこさん、私と同い年だったのね」
「同じ中学校の出身だったのね」
と、最近同年齢でダブルワークの方たちとちょっと会話することも増えてきました。

私の場合、晩婚で子どもはいませんが、同年齢の女性なら大抵は中高生のお母さん。
子どもの教育費を捻出するために、土日や夜もお母さんたちは健気にも働いているのです。

なんといってもこの会社の最も良いところは、陰湿なイジメ臭いムードがなく、皆さん、気さくに笑顔で挨拶を交わします。
現在の職場環境がいいからこそ、長年治らずに後回しにしてきた腰痛に向き合う時間に集中できたかもしれないと振り返ります。

今月は姿勢を崩さないように気を付けながら無理なくゆるゆると仕事に戻っていくつもりです。


プロフィール

ゆきんこ

  • Author:ゆきんこ
  • 2005年8月23日にデビューして、ブログ歴12年目になりました。
    開設当初、障碍児加配保育士を経て、紆余曲折の3年間の夜間大学院の日々を綴ってきました。
    修了後も、失業と再就職を繰り返し、どうにかケセラセラでやってきました。
    出会いと別れの中で次第に専門分野への執着を捨て、遠ざかる日々です。

    独身時代の趣味は、旅行、水彩画、ハイキング、心理学系の読書、リコーダー演奏などでしたが、兼業主婦になってからは家事にまい進、心身とともに衰退しています。
    かなり前に流行った「どうぶつ占い」では「人気者のゾウ」ってことになってます。

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