日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
こんなんも悩みごと?
2012年12月22日 (土) | 編集 |
昨日の日没から降り出した雨が、午後になってようやくあがり、晴れ間が見えだしました。

さて、ここは大阪らしくないのどかなK市。
街路樹は、師走の到来と共に、ほぼ落葉してしまいましたが、窓から望むK山はクリスマス前でもまだまだ「山のにぎわい」です。

天気予報では、お気に入り癒し系予報士の井田さんが、「明日から年末にかけて北極からの冷たい寒気に覆われ、日本全国が、雪模様」と伝えています。

そして今週末、世界はクリスマスシーズン到来。
私の所属する会社でも、本日クリスマスパーティーが催されている時分。

しかし、私は敢えて自粛してパーティーや忘年会のお誘いを断りました。
その理由は、ズバリ「キンシュク」のためです。

そもそも私は10名以上のパーティーに参加するのはあんまり好みません。
いつも一汁二菜の食事で満腹になってしまい、お酒も飲めず、ご馳走を食べ負けてしまいます。
実は、昨年は親しくなったばかりの同僚に誘われ、入社3か月目ということもあり、親睦の必要に迫られてクリスマスパーティーに参加しました。
1年後、その時の参加メンバーは大半一新されていて、今年新入の同僚に「あら、参加しないのですか?」と聞かれたのですが、

「今年は仕事を休みすぎちゃってね。去年参加させてもらったので、1年おきに参加しようかなと思って。」
とやんわりお断り。


だからといって、クリスマスやお正月に無関心なわけでもありません。
年の締めくくりの師走に至っては、「終わりよければすべて良し」なんでしょうか?
整体師のI先生の許可を得て、医療費の毎日の出費も辛いので、1日おきの通院に減らしてもらいました。
つまり、2日に1回の通院だから、通院にかかるコストは半減、ゆとりの時間もできてその分、勤務時間を増やせ
るようになりました。
姿勢の歪みや捻じれ具合も軽減しているので、いままで厳しい態度だったI先生も実は喜んでくれるようになりました。

夏から秋にかけては、腰痛のために、仕事も休みっぱなしでしたが、
12月は休んだときには、後日埋め合わせの勤務も果たすことができました。
去年に比べると2年目に入って仕事もスラスラとこなせるようになり、隣り合わせの同僚には、「上手く応対してるね」とほめてもらうこともしばしばでした。

そのせいか、今年度で最もいい業績を出すことができました。
何の根拠もありませんが、真冬生まれのゆきんこですから、
やっぱりちょっと寒いくらいの方が調子いいのかもしれません。

2012年を振り返ると、やっぱり腰痛が災いして面白いことも面白くないという事態に陥りがちでした。
だから、幼児期から今日まで猫背で過ごしてきた半生を購うといっては、あまりにも大袈裟ですが、せめて、最後の1か月くらいは、特に仕事にリベンジな気持ちが湧いてきたのかもしれません。

年賀状用の写真をピックアップするとき、改めて今年の初もうでの写真を見て唖然としました。
今の矯正後の姿勢とは一目瞭然の違いです。
写真の中のひどく湾曲したO脚も、真っ直ぐとはいいませんが、すらりと伸びています。
今まで背後霊のように何かが乗っかっていた重みのような鈍痛が取れて、霊が去っていったかのようです。

ここまで順調にきた師走の下旬。
残された最後の課題は、大掃除。
この数日、仕事にかまけていたわけではないが、脳裏に気になっていたのは仕事以上に掃除のことです。
腰痛がじわじわ回復したとはいえ、一番、気を付けないといけないのは、掃除という家事なのです。
大抵、腰痛の症状が悪化するのは、掃除の後。
ある日には、トイレと浴室の天井の換気扇にたまった埃を掃除機に吸い込ませるべく、
片手で掃除機を保持し、もう片方でホースを掲げてしまった故に、大きく骨盤と背骨をゆがめてしまいました。
それで、いかに姿勢をゆがめないように掃除するのかというのも、課題でした。

私はなぜだか、ご先祖様の業がそうさせるのか、案外、掃除好きです。
しかし、掃除好きの私も腰痛持ちなので、限界があります。
あまりにも労力のかかりすぎるだろう度を越している頑固な汚れまで掃除したいとは思いません。
だから、油汚れのひどすぎるレンジフードが難関なのです。

師走に入ってからはTVショッピングのお掃除ツールやワイドショウのラクラク掃除ネタにぞっこんになっていました。

それから、買い物へ出かければ、否応なくクリスマスソングが耳に入り、赤いデコレーションの商品に購買欲をそそられます。(だから、懐寂しいんだってば~)

一応、主婦なんだから、人並みにクリスマス料理作った方がいいのかな?
一応、主婦なんだから、手作りのおせち料理作るべきなのかな?
そういう年末独特の脅迫的なムードに押し迫られる。


でも、子どものいない、根っから暢気な私としては、忙しないムードから何となく免れていられる余裕があるんですけどね。
年末だからって気張らずに、いつでも、掃除したっていいし、
気の向いたときに、ちょっとご馳走作ってみようと思ってもいいだろうけど、
寒いからこそ、年を締めくくる風物詩だって大切なのだと思う。

そして年が押し迫ると、いよいよ年齢更新までカウントダウン。
今年は、エレベーターばかり使って走ることもなく、若くないんだって一層、自覚した1年でした。

しのごのブログしてないで、明日も休みだから、お風呂のお湯使ってレンジフードの掃除がんばろうっと!
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2012/12/22 16:24 | 悶々 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲