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2013/02/25 (Mon) これがコンプレックス?
数か月前より毎週火曜日の午後11時30分からは、Eテレの「オイコノミア」という初心者にわかりすく面白く解説している経済学の番組を視聴しています。

司会のピース又吉の素朴な経済にまつわる質問に、大阪大学の経済学部教授 大竹文雄先生が応じ、解説してくれる番組です。

それで、前回の続きですが、
中之島センターの1階入り口には、大学のチラシやパンフレット、会報などが置いてあり、テイクフリーとなっています。

フォーラム開演まで1時間近くもあるので、ロビーのソファに座って時間つぶし。
「社会と大学を結ぶ季刊情報誌ニューズレター2012年春号No.55」をゲットしてページをパラパラと捲ってみると、
あの大竹先生の記事がありました。

記事内容は、後程、転載するとして、
私は興奮冷めやらぬフォーラムでの記憶を、その夜、夢の中で再構成したようです。

夢にはなんと、大竹教授が現れ、私は何の面識もないのに堂々と接近していきました。
畏れ多くも、こんなことを言い放ってしまったのです。
「大竹先生、いつもオイコノミア見て、経済学に興味を持っています。今度、ゼミを見学させていただいてもよろしいですか?」
すると、ありえないことに、
「ええ、どうぞ。何ならゼミ生になりますか?」

それなのに、大竹先生の笑顔は季刊誌の記事の写真のままの静止画像で、夢から目覚めました。


思い返すに、
フォーラム終了後のことですが、
主幹で、司会を務められたM教授が、愛弟子であるK先生に追随して参加していた名もなき私に目を留めて、
「今回も参加してくださったのですね。」
と先んじて気さくに挨拶してくださったのです!
私はちょっと照れながら、しかし、ドキドキしながら
「ありがとうございました。思い当たる生徒さんの顔が浮かべながら、拝聴いたしました。」
と返して、一礼しました。

大学院時代には、医学博士のM教授とは一切の面識もないのにもかかわらず、
言わば部外者の私にまで気にかけていただき、
思いがけず、挨拶していただいてとても嬉しい瞬間でした。

当の大学院でも、厚かましい限りの私をゼミ生もどきとして修了直前まで受け入れてくださった
F教授の懐の大きさと温かさが、蘇りました。

滅多に夢は見ませんが、
時々見るのは、やっぱり恩師の夢でしょうか。。。
恩師の恩に報いることのできない愚弟をどうぞお許しください。
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2013/02/25 (Mon) 「読み困難の理解と支援」
一昨日23日の午後。
約1年ぶりにO大学中之島センターへ赴き、教育実践学フォーラムに出席してきました。
因みに、最寄駅の苗字である中之島けい子さんが5代目のおけいはんに就任して3か月。
いつものK電車に乗るとドキッとしたことがありました。
偶然にも、2年前に支援員をしていたときの利用者の男性と乗り合わせたのです。
しかし、就業規則に則り、辞職した後は一切、職務外のかかわりをすることはできません。
男性は他の見ず知らずの乗客と同じく降車して、無味乾燥にすれ違い、遠ざかっていきました。

この建物に出没し始めたのは、2005年でした。
それから大学院を修了してもうすぐ5年。
未練がましく出没しているのは、心ある同窓生だったK大学講師K先生のお誘いを受けたからです。

身構えて、到着してみたら開演1時間前で余裕ありすぎました。
おかげで、机つきの良い席をキープして遅れて参加するK先生の席も合わせて陣取りました。

定刻になり、研究主幹のM先生の挨拶が始まりました。
今回のゲストスピーカーは、大阪芸術大学初等芸術教育科 田中裕美子先生で、
テーマは「読み困難の理解と支援」でした。


田中先生は、言語聴覚士を養成する講師で、
この専門分野(言語病理学)である3つ領域、すなわち、
1.聞こえの問題(聾・聴覚障害)
2.発語の問題(失語症などの言語障害)
3.ことばの問題(乳幼児期からのことばの発達)
のうち、3が専門で「子どもの発達に応じた教育実践研究」を課題とされている。

10年前にアメリカコロラド大学より日本に帰国され、日本を拠点にアメリカの家族との往復生活を送っておられるとのこと。
現職では、ディスレキシアと言われる読み書き障がいの子どもたちを対象に、とりわけ読みの指導に献身されている。

担任教師が、読みに問題があると思う児童は、読み書きだけが問題ではない。
大抵は、授業に集中できない、学習が定着しないが興味のあることはできる、私語やひとり遊びが目立つなど、学習態度に問題を感じるケースが主になってくる。


Dyslexiaとは、decording(音と文字の変換困難)が主症状であり、
先天性の言語発達障害の1種と分類されている。
しかし、対象となる子どものクラス内での喧嘩や問題行動に負われ、読み書きの問題は一見わからない。
小学校低学年のうちは、こだわりや対人関係の問題が中心で、4年生ごろに落ち着き、学習指導の問題が浮上してくる。

読み困難の児童の発見のために、田中先生が独自のスクリーニングテストを考案し、実施した。
田中先生によれば、このスクリーニングテストの実施依頼は多いものの、スコアの結果だけではわからない。
その後、学校の体制が整わず、人事異動などで全く本児の特別支援教育に生かされないことを嘆いておられた。

テストの様子を映像化して細やかに対象児の読みのつまづきの様子を観察し、汲み取る指導者のセンスが要請されると強調されていた。

そして、子どもに合わせた指導法
・できないことは無理にさせない
・時間に余裕をもち、できるようにさせる
・読んであげる、読み仮名をふる
・知的レベルに合った教材を選ぶ
ことが大切である。

まとめ
読み書き困難児へのアプローチは、
日常コニュニケーションや遊びを通してなんとかなることはない。
低学年では本児の困り感がないが、やがて子ども自身のメタ認知が自尊感情を低めていく。
なかなかブレイクスルーできない子どもたちを早期発見し、読解ストラテジーの指導を進めることが重要。
「読んでわかる感」「自尊感情」と自立的学習の指導が肝要であるとまとめられた。

こんなフォーラムの内容といい、講師の田中先生の辿った道といい、
とても他人事ではありませんでした。
過ぎさった子どもたちとのかかわりが脳裏に蘇り、それは自分の記憶と重なり合いました。

このディスレキシアという専門用語。
すっかり耳慣れたことばとなりました。
恩師のT先生が先日1月半ばの講演会でも成人当事者の方との対談をされていたのを聴講してきたばかりでした。
それから、2月の初めにNHKのニュースウォッチ9でも、特集でその模様が放送されていました。


でも、未練はありません。
いえ、あるから今の私は役立てられないとわかっていても飽きもせず、聴講しているのです。

現行の教育界は、ベテラン教員の殆どが、定年までわずかで、
あと数年もすれば、新卒の若い先生が取り残され、
脂ののった中年期の教員が空洞化することが懸念されています。

仕方がありません。
20年前には、ごま塩頭の先生たちは働き盛りで有り余っているし、
新人教員の養成などどこにもありませんでした。

そして、働き盛りと言われる中堅世代になった今、
私のキャリアを採用する教育現場などやっぱりどこにもありません。

「もったいないわね、あなたの経験なんとか活かせる場所があればいいわね。」
K大学で教鞭をとりつつ、博士課程で論文作成中のK先生が宥めてくださいます。
「もう今は何の関係もない人生ですから。贅沢は言ってられません。何だってやって生きていきます。私はただ、先生のお誘いが嬉しくて来ているだけなのです。」
「そう仰らず、つながっていましょうよ。」

丸福珈琲館で偶然再会したもう一人の行政関係者の同窓生と談話しながら、
決して上から目線でないK先生の優しい一言が私の拠り所であり、慰めのように思われました。

当事者児童の予後は、読み書きが改善する例はあまりありません。
ニュースで流れた成人となったI氏の悔し泣きの姿が焼き付きます。
「勉強は好きやったけど、読まれへん、書かれへんのが恥ずかしかった。ほんとはもっともっと勉強したかった!!」

先生たちは一体、将来長い大人時代の困難を想定し、目前の子どもに対してどれだけの責任を果たしているでしょうか?
私自身の戻ってこない半生(反省)も含めて、いくら慮ってもこの悔しさは計り知れません。

2013/02/18 (Mon) 根菜ミックス
最新ニュースは、ワールドカップ女子ジャンプで総合優勝を遂げた史上最年少の高梨選手の快挙を報じています。
雨上がりのこんな朗報はやっぱり嬉しいですね。
こんな偉業を成し遂げた若干16歳のサラさんを尊敬しても、真似ようだなんてサラサラ思いません。
でも、素敵だな、立派だな、羨ましいな~って憧れます。

個人的には、ロシアを震撼させた巨大隕石落下事故に興味津々で、数々の報道番組に見入っていました。
因みに、私のご近所のMK宮には、ホントかどうか、その昔落下した隕石が祭られています。


ニュースも気になるけど、朝昼晩と食べるのはもっと好き。
お菓子ネタのついでに、雨の中のKスーパーで思わず買った食材を紹介します。
自分自身の備忘録のために!!

サラダに便利!根菜ミックス
れんこん、ごぼう、コーン、にんじん
内容量110グラム、4種類のお馴染みの根菜が既に水煮調理された状態でパックされています。

◎水洗いしてサラダに混ぜるだけ!
◎サラダやスープ、炒めものなどにもお使いいただけます。

袋の裏面の簡単レシピもそのまま転記します。

★根菜サラダ ごま風味(調理時間約5分)
【材料】2~3人前
本品   1袋
きゅうり 1/2本
ドレッシング
すりごま 大さじ3
マヨネーズ大さじ3
砂糖、牛乳各大さじ1と1/2
しょうゆ  大さじ1

【調理方法】
①本品を水洗いして、水気をきってください。
②きゅうりを細切りにしてください。
③ドレッシングの材料を混ぜ合わせてください。
④ボウルに①②を入れ、③を全体に和えればできあがりです。

★根菜と鶏肉のレモン煮(調理時間約15分)
【材料】2~3人前
本品       1袋
鶏もも肉     1枚
レモン      1/2個
にんにく     1かけ
チキンスープの素 大さじ1
白ワイン     100ml
オリーブオイル  大さじ1

①本品を水洗いして、水気をきってください。
②鶏肉を食べやすい大きさに切ってください。
③レモン、にんにくを輪切りにしてください。
④フライパンに油を熱し、鶏肉、にんにくを入れて焼き色が付くまで焼いてください。
⑤残りの材料を入れて蓋をし、弱火で約10分ほど煮込めばできあがりです。

名称 野菜ミックス水煮
原材料名 れんこん、ごぼう、コーン、人参、砂糖、食塩、PH調整剤、
     酸化防止剤(ビタミンC)、漂白剤(次亜硫酸Na)
製造者  ヤマサン食品工業株式会社
     富山県射水市黒河3197
お客様相談室(無料)0120-339456

今晩の副菜に早速、根菜サラダごま風味を作ってみました。
簡単でヘルシー、美味しかったです!
そして、気になるお値段ですが、
1割引きで87円でゲットしました!!

大阪のおばちゃんやさかい、安ければなお、ハッピーです。
明日は雪模様ですが、寒さにめげず出勤して、次の食費をゲットするつもりです。

2013/02/16 (Sat) ふらんすやまポテト
晴れ間があったかと思えば、小雪がちらつく2月中旬の週末。
「冷たい~!!」と言いながら、いつもの小高い見晴らしの良いところへ行ってきました。
先日3連休には、まだまだ温かく良いお天気で、親しく懐かしい人々が総勢9人も集まったところです。

それから帰宅して1週間前にやってきた珍しいお菓子をいただきました。
一昨日、バレンタインデーだったこともあり、通常よりグレードアップしている個装のお菓子がまだまだあります。
材料は一応揃えていましたが、あまりにお菓子の量が多いのも良くないので、手作りチョコの類は控えています。

さて、我が家に集合したお菓子さんたち。
その大半は、「暁」とか、「山田池の月」などの地元の銘菓でしたが、
今日は横浜のお菓子「ふらんすやま」をアップします。

パッケージの蓋には以下のように書かれています。

横濱・菓史散策

時と文化の散歩道 YOKOHAMA
1853年 ペリー総督が来日して以来、横濱は
文化の発信地として発展し、西洋の焼き菓子が伝来しました。
いつの時代にも変わらなかった山手の自然や
美しい海と港、当時の面影を残す
古い洋館は、四季折々に昼夜にいつも違った姿で
私達に歴史と文化の歩みを教えてくれます。
そんな時と文化の散歩道、横濱で生まれた焼菓子を
どうぞお召し上がりください。

ふらんすやまYOKOHAMA

「横浜散歩道」のリーフレットには、一面に横浜MAPのイラストで観光名所が案内されていて、
裏面にはそれに因んだ焼菓子のレパートリーが紹介されています。
ゲストにいただいてから1週間も経ち、菓子箱の中身は「ふらんすやまポテト」がひとつ残っているだけ。

たとえば、
「杉山神社白鳳の古社けやきのリーフパイ」は、
662年創建。
大国主命(おおくにぬしのみこと)の分霊を祭る
大樹たちに囲まれた神社。
由緒ある古木、けやきの葉をかたどりました。

と説明されています。
こんな観光案内つきのお菓子をいただくと、
お菓子そのものよりもリーフレットをしげしげと眺めてしまいます。
昨年11月に訪れた横浜は、もう日も暮れて真っ暗な中、
慌ただしく旅行気分ではありませんでした。
そもそもが旅行ではなかったのですが。

赤い靴の女の子の像や、山下公園、世界最大級の観覧車よこはまコスモワールド、
そして、ふらんす山とは、1896年ふらんす領事館があった所とな。
紅あずまを使用してフランス風の味に仕上げたクリーミーでとろける口どけが
人気のポテトケーキです。

横濱
ふらんすやまポテト
横浜ことはじめ
文明開化のスタート地点である
♪ふらんす山からノ~エ

名称/焼菓子
品名/ふらんす山ポテト
原材料名/さつまいも、フレッシュバター、黄味、生クリーム、トレハロース、
     餡、グラニュー糖、ブランデー
製造者/古屋博幸
横浜市西区西前町3-66

他にもいろいろの理由で我が家にお菓子が集まりがちな2月前半でした。
例えば、
平常でも、今年に入ってから親しくなった同寮仲間が増えて、仕事の休憩時間にお菓子の交換をしながら他愛もないおしゃべりを楽しむようになってきました。
そうでなくとも、私のリュックサックには何かのお菓子と水筒は常備されているのですが。
その背景には長年被れていた「行動療法」と「応用行動分析学」に未だに影響を受けているということもあります。

3年前、医療事務資格を取得するために通った職業訓練校でも、
やっぱりお菓子の交換作戦で、親しくなった経緯がありました。
今年に入ってからも複数人の同期生のランチ仲間にお誘いを受けています。

それから、1月から2月にかけて平均3名の来客をお迎えし、
その度に菓子折りを頂戴していました。
ついでに、14日のバレンタインデーには実家に戻っていましたが、
2~3年空き家だったお隣さんが越してきて、やっぱり菓子折りを携え、挨拶に来てくださいました。

そういうわけで、
食器棚の一角はいつになく数個の菓子箱が並んでいます。

ゴンチャロフとか、ベルギー王宮ご用達のヴィタメールとか、
有名デパートでお馴染みの高級菓子もいいけれど、
縁あるゲストから贈られたご当地の銘菓には何となく関心が高まってしまうのが人情です。

そろそろいい感じでおやつタイム。
異国情緒と共に美味しくいただきましょう!

2013/02/03 (Sun) 恵方に願いを
2013年も、早1か月経ちました。
本日はもう節分です。
光陰矢のごとし。
こうしてあっという間におばあさんになっていく日々を惜しんで、本日も更新します。

仕事はぼちぼちががんばっていますが、そろそろ思秋期。
すなわち、更年期の季節のせいか、なんとなく理由がはっきりしない不定愁訴にしばしば見舞われています。

「最近、腰の調子どう?」
とおばさん同僚には、相変わらずすれ違い様に声をかけてもらっています。
「ありがとうございます。どうですか?この姿勢」
「良くなったね!」
「そうでしょう?1年通院して矯正した甲斐がありました。でも、痛いのはなかなか取れません。。。」

早朝の起床時に起き上がりにくい症状は、まだまだしつこく、そのせいで1月も3~4日は欠勤してしまいました。
しかし、毎年2月に苛まれていたぎっくり腰は、まだ再発していません。
元の悪い姿勢に戻って歪まないよう、用心しながら日常動作に気をつける日々は続きますが、それもなんとなく習慣になりつつあるようです。


しかし、次の問題は貧血対策です。
栄養にも気をつけて毎食のメニューを考える時間がかかりすぎる私ですが、
大した運動もしていないのに、時々息切れしたり、ぼ~っとのぼせたり、なんだかだるくて疲れたり。
という新しい症状が出てきました。

おまけに、前回のブログ更新後、親不知の辺りの歯茎が痛みだし、中学生時代から30年近く通院しているK歯科ではついに、
「そろそろ抜歯しないと、痛み止めではお金がかかるばかりだよ。」
と、宣告されてしまいました。

ひええええええ!!!
14年前の夏、3時間以上もかけての抜歯手術の瞬間と共に、今もなお、しばしば疼く大量麻酔の後遺症である知覚過敏の唇が震え、トラウマが蘇ります。

「うう、、、先生、勇気と覚悟が要るので、時間をください。」


喫緊の自分の体調不良はどうでもよかった。
そういう1月下旬でしたが、でも、ちゃんと家事も仕事も一応、両立してやってます。
昨日は生ぬるい小春日和に恵まれ、窓を開け放ってバスルームと埃を被った扇風機をようやくピカピカにしました。

そして、今日は節分。
午前から午後にかけておばちゃんバイトを終えると、夕方、恵方巻きを作ってみました。
材料は、冷蔵庫の有り合わせで簡単に作りました。
具は、納豆、魚肉ソーセージ、きゅうり、チーズです。

巻きすでぐるぐると上手く巻けたところで、ピンポ~ン♪とインターホン。
無事に小包を受け取りました。

今宵は一人恵方に向かい、棒状の巻き寿司をほおばりました。
願い事は、いつもありふれていますが、とりあえずは来週の3連休


安寧無事に、そして団らんをいつものように美味しく、楽しく過ごしたいと願っています。
こういうの、いちいち願うことでもないのかな?

プロフィール

ゆきんこ

  • Author:ゆきんこ
  • 2005年8月23日にデビューして、ブログ歴12年目になりました。
    開設当初、障碍児加配保育士を経て、紆余曲折の3年間の夜間大学院の日々を綴ってきました。
    修了後も、失業と再就職を繰り返し、どうにかケセラセラでやってきました。
    出会いと別れの中で次第に専門分野への執着を捨て、遠ざかる日々です。

    独身時代の趣味は、旅行、水彩画、ハイキング、心理学系の読書、リコーダー演奏などでしたが、兼業主婦になってからは家事にまい進、心身とともに衰退しています。
    かなり前に流行った「どうぶつ占い」では「人気者のゾウ」ってことになってます。

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