日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
グラノーラ研究 その2
2013年04月30日 (火) | 編集 |
GWの前半が終わり、今日で4月も終わりです。
昨日は無事に6時間勤務に励むことができて、腰痛の具合もまずまずです。

今日も、前回に続いて「グラノーラ」についてアップします。

「フルーツグラノーラ森のめぐみ メープルシロップ味」
期間限定10%増量 NET385g
(本品は350gのフルグラ森のめぐみを35g増量しております)

メープルシロップ味に焼き上げた玄米やオーツ麦などの穀物に、
栗、木苺、クランベリー、スライスアーモンドをミックスしました。
ほのかなメープルシロップの甘さに、ベリーの爽やかな酸味、アーモンドの食感、
栗のほっくりとした甘さがアクセントのフルーツグラノーラです。
不足しがちな食物繊維や鉄分もしっかりとれる、森のめぐみをお召し上がりください。

名称   朝食シリアル
原材料名 オーツ麦、ライ麦、ココナッツ、砂糖、デキストリン、植物油、
     乾燥クランベリー、アーモンド、乾燥栗、食塩、小麦粉、
     メープルシュガー(カナダ産メープルシロップ100%使用)
     水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)、精米、小麦ふすま、
     コーン、木苺果汁(ラズベリー)、食用加工油脂(大豆を含む)、
     寒天、玄米、加工デンプン、グリセリン、香料、クエン酸鉄Na、
     乳化剤(乳を含む)、セルロース、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、
     ナイアシン、パントテン酸Ca、クチナシ色素、ビタミンB1、ビタミンB6、
     ビタミンA、葉酸、アントシアニン色素、ビタミンD、ビタミンB12
内容量  385g
製造者  オイシア株式会社
〒321-3231栃木県宇都宮市清原工業団地23-7
販売者  カルビー株式会社
〒100-0005東京都千代田区丸の内1-8-3

ちなみに、この「期間限定フルグラ森のめぐみ」ですが、購入したのは2011年の秋ごろです。
お客様相談室に「声をおきかせください」と印字されていますが、
シャイだから自分のブログにコメントします。
おいしくてあっという間に食べました。
たぶん、普通のフルグラよりもメープルシロップの風味が美味しくて、秋らしい味でした。
もうその食感と味覚は忘却しそうな感じですが。

今年の秋も期間限定で発売してくだされば、きっと買います!
そして、気になる前回の「野菜のグラノーラ」との栄養成分表示比較(牛乳200mlをかけた場合)ですが、
う~ん困りました。

なぜなら、1食分は、「野菜の」では40g、「森のめぐみ」では50gで表示されていて統一単位じゃないのです。
ちゃんとマメに計算しなおせばいいのだろうけど、そこまで暇じゃないしなぁ。

単純にながめて言えるのは、「森のめぐみ」の方が少しエネルギー、タンパク質、脂質が多いってこと。
炭水化物のうち、糖質は「野菜の」が多く、食物繊維は「森の」方が多いのは意外です。

次回は別の「期間限定フルグラ」をアップするつもりです。
お楽しみに(誰もしていないって?)

 



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2013/04/30 23:22 | お菓子 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
 The グラノーラ研究
2013年04月28日 (日) | 編集 |
新緑の清々しい季節。
GWが始まりました。
洗濯物を干すのにベランダに出てみると、4月の初めに植えていた球根がようやく芽を出していました。
ゼフィランサスという花です。
ちゃんと無事に育つかどうか、お楽しみです。

大きなニュースとしては、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)交渉に参加することが正式に承認されたとかで、NHKスペシャルで生放送しています。

若かりし独身時代には、必ず泊りがけで旅行を楽しんだものです。
ある時はスキューバーダイビングへ、
またある時はパリを周遊。
仕事もバリバリってほどではないけど、20年前から勤労していた人なら、またはその時代を生きていた人なら誰もが今よりはそれなりに豪遊した時代があったのではないでしょうか?

結婚前の優雅な休日を自慢したいのではないけれど、
結婚してからは、初年度に東京ディズニーシーへ行ったのが最後かな。
最近は、ハイキングやカラオケなど平素の余暇と変わらない近場でお金のかからない行楽です。
もしくは、度々失業を余儀なくされて、臨時の短期バイトに勤しんだGWもありました。

今日も午後からカラオケを3時間熱唱してきました。
楽しい時間はあっという間に過ぎました。
延長して歌いたかったのですが、通常より多くロビーで次のお客さんたちが待機していました。
やっぱりGWですね。

去年のGWは整体治療を始めたばかりで、GW気分もなく過ぎ去ってしまった気がします。
今年は、世間一般のGWとは裏腹に1日おきに勤務を入れました。
去年、身動きがとれず、仕事もできなかったことを思うと、今年のGWの休日出勤は時給も上がるのでラッキーです。
社会人にはお金を稼ぐ時間と使う時間が必要ですから、誰かが遊んでいるからといって気にしません。
そういう訳で明日も元気に出勤する予定です。

以前からなかなか捨てられなかったお菓子の袋の山。
ゴミ溜め主婦と思われては困るので、早くアップしなくちゃ。
お菓子というか、ほとんど毎日朝食にしている食品「グラノーラ」をアップします。

野菜のグラノーラ
おいしさサプライズ

朝ごはん、かしこく食べませんか?
手軽に  忙しい朝、お皿に入れて牛乳をかけるだけの簡単でおいしい朝ごはん。

おいしく 6種類の緑黄色野菜とりんご果汁が入った野菜ジュース風味のグラノーラ
     野菜の自然な甘みを活かしたおいしさです。
     
栄養も  1食分40gに牛乳200mlをかけて食べると、
     9種類のビタミン・鉄・カルシウムの1日必要量の1/3以上が摂取できます(297kcal)

牛乳以外にも食べ方いろいろ
豆乳をかけて ヨーグルトをかけて そのままで

名称   朝食シリアル
原材料名 とうもろこし(遺伝子組み換えでない)、砂糖、オーツ麦、ココナッツ、ポリデキストロース、
     ショートニング、モルトシラップ、食塩、ほうれん草、かぼちゃ、乳糖、にんじん、植物油脂、
     いんげん、グリーンアスパラガス、トマトペースト、りんご果汁、麦芽エキス、オリゴ糖、
     乾燥卵白、コーンスターチ、ビタミンC、ソルビトール、炭酸カルシウム、ピロリン酸鉄、
     香料、ゲル化剤(ジェランガム)、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、乳化剤、
     ナイアシン、増粘多糖類、酸味料、ビタミンB6、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、紅麹色素、
     ビタミンA、ビタミンB2、葉酸、ビタミンB12、(原材料の一部に大豆を含む)
内容量  160g
製造者  日清シスコ株式会社 東京工場
     〒360-0201 埼玉県熊谷市妻沼5000
他に栄養成分表示があり、一食分(40gあたり)と牛乳200mlをかけた場合が比較されています。

さて、グラノーラファンの私としてはこのままでは終わりません。
実は期間限定の他のグラノーラの袋も保存していました。
それぞれの栄養成分の比較をしようと、そのまま放置していました。

グラノーラやコーンフレークを食べ始めたのは、自分でまともに炊事をするようになった40を過ぎてからです。
理由は袋の裏面のメリットそのままに、手軽に栄養補給できるから。
他にも、カロリーメイトとかソイジョイなど、お菓子タイプ栄養補助食品はありますが、それらは内容量の割にはお値段が高め。
昔から、牛乳は1日に何倍もがぶ飲みしてきました。
だったら、グラノーラにバナナやキウイフルーツなども入れてもっとおいしくヘルシーに食べたいと朝いちばんに摂るようになりました。

GWの暇暇に徐々に各々のグラノーラをアップして比較検討してみるつもりです。
とはいっても、晴天に恵まれたらどこかへ行楽するかもしれませんけど。



      



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2013/04/28 22:02 | お菓子 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
煩悩とは
2013年04月23日 (火) | 編集 |
家の中にじっとして、何もしていないつもりでも、
地球は日本付近で時速約1400km、秒速約389mで自転しているのだそうです。
どおりで、1日があっという間に過ぎてしまいますよね。

昨日の晴天と違って、午後からどんよりとした曇り空になってきました。

昨日の抜歯後の経過も順調で、親不知を抜いた痕も痛むことなく、自然治癒の方向にあります。
昨日の帰りがけに、毎週月曜日発行のアルバイト情報誌をゲットしました。
昨日の午後から入念に自分にできそうな条件のバイトを物色していました。

今号は、現職種と同じ派遣の短期バイトの広告が複数あり、GW明けから従事という条件も適っていたので
午前中のうちに、電話で応募してみました。
「では、早速登録会に参加してください。明日の10時でいかがでしょうか?」
「わかりました。明日は空いております。」
と即座に返答して、それから準備に取り掛かりました。


現職に就いて1年半以上経過しており、久々の就活です。
明日は雨という予報なのに、梅田まで1時間半かけて出かけるのもあんまり気乗りしません。
就活に慣れっこというのも自慢になりませんが、過去の経験から正午には支度を整えることができました。
写真つき履歴書、身分証明書、リクルートスーツなどいつ何時のために、すぐ準備できるのもあんまり嬉しくなかったりして。
過去に作った履歴書の履歴の多さに改めて唖然としてしまいました。

だらだらと長くなった20数年の履歴と、その度に否応なく数えきれない就活してきた自分を改めて褒めたいです!!
そろそろ終止符打って、安定した仕事に就きたいんだけど、40半ばにして未だささやかな夢は叶いそうもありません。
「長期安定雇用とずっと安心して住める我が家」
しかし、哲学的によ~く考えてみると、永遠不滅なんてそんなの有り得ない。
地球が消滅する前に、私の心臓はいつか必ず止まってしまう時が来るのですから。

さて、今からが本題。
2週間前のお遍路の旅1~6札所巡礼のお土産にもらった6粒の数珠。
その袋に有難いおことばが印字されています。

煩悩とは、衆生の心身を悩乱させ、迷界につなぎ止める一切の妄念を言い、
6つの根本煩悩があります。
その種類は、百八煩悩とか八万四千煩悩とも言われる程数多く、
人の欲望と執着には数限り有りません。
つまり煩悩とは数の問題ではなく、人の心の中に存在する、
ありとあらゆる妄念に因って惑わされる欲を言います。

人の一生は、煩悩と共に有るから苦しむ。
苦のない人生を歩むには煩悩をいかに消滅させるかにかかり、
不生不滅の真如の理を悟って得る佛果。
つまり解脱であり、菩提、涅槃、悟りと言うことになります。


さてと、明日は明日の風が吹く。
ブログを立ち上げる前に作っておいたにんじんプリンを3時のおやつに食べて、そろそろ出かけましょう。
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2013/04/23 15:00 | 悶々 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
三度目の抜歯
2013年04月22日 (月) | 編集 |
GW前だというのに、土日月と3連休しております。
それには理由があって、自分勝手ではない言い訳です。

通常、土日のいづれかは、平日よりも時給は200円アップするので勤務希望を提出しますが、
現職場の都合で、希望者が多くなりすぎると、会社都合や業績などでいわゆるシフトカットされることがしばしばあります。

それ以前から今日月曜日の午前中は、抜歯手術の予約を入れていました。
待ちに待った期待と不安の入り混じる今日を迎えました。

というのは、いつかの過去ログでも書いた通り、今朝までの私には上顎の親不知が2本ありました。
既に、下顎の2本は20歳と31歳のとき抜歯したのですが、その時の強烈なトラウマが3度目の抜歯を躊躇させ続けていました。

特に2回目の抜歯はひどいもので、何時だったか、総合病院内誰もいなくなってしまうまで3時間もかかりました。
駆け出し研修医だったH先生の名前と顔を今でも鮮明に思い出せるほどです。
抜歯経験の未熟なH先生の技量では、小さい顎の歯肉下の捻じれた歯根を抜き出すことができず、
電話でベテラン歯科医が自宅から呼び出されました。
最後には、ハンマーで砕かねばならないほどで、局所麻酔も大量に施されました。
全身麻酔ではありませんから今でもその様子を克明に覚えているのです。
結局、長引いた手術のために麻酔の後遺症として左半側の口唇と下顎の知覚過敏が残りました。


そのため、5年前からじわりじわりと疼いていた3番目の親不知ですが、
歯科医が「で、いつ抜くの?」ときやすく質問されても、決心がつきかねていました。
「上顎はものの5分で抜けるし、下顎ほどはそんなに痛まないよ」
と諭されても、なかなか首を縦に振ることができませんでした。
右側の親不知が夜な夜な断続的に疼くのを、鎮痛剤を服用し、今朝方まで我慢し続けてきたのです。

昨晩も就寝前から「明日の抜歯後は食事も取れないし、終日安静にしないといけないと思う。」
と宣言して、翌朝の今日に臨みました。

40代になってからは、腰痛の方がクローズアップされていましたが、
歯科にかけては、自慢になりませんが、4歳の頃から虫歯の処置でお馴染みでした。
成人してからも、10年ごとに親不知を抜歯せざるを得ない始末。

2度目の憂き目と失敗もあり、3度目の抜歯ということで、歯科医も慎重に選びました。
いつも行きつけのクリーニングをしてもらっていたのは中学時代から長年用達のKA歯科です。
思春期の私が30年通院したのですから、院長先生もご老体。
こちらは地元のK歯科大からインターンらしき若い歯科医を複数人雇って、歯科衛生士さんたちも皆20代で世代交代しています。
去年、リニューアルして診察室も増設。全てがピカピカで、待合室のソファもどっしりといい素材のモノに腰かけられます。
しかし、私の勘では、若い歯科医のモルモット患者にさせられるのは見えていましたし、ご老体の院長もなんだか怪しい。

それで、敢えて選んだのは、同じ市内でも田舎っぽいエリアにあるKO歯科。
こちらは一時、転居して、数回お世話になった程度でしたが、遠方からわざわざ予約通院する患者さんたちに定評があるのを知っていました。
一見、流行っているような雰囲気でもなく、お父さんと2代目の息子さんとで経営していますが、なんとなく安心感がありました。

お父さん先生は、確か、歯科医師会でも腕のある歯科医で有名だと噂に聞いたことがあります。
因みに、実母がこの先生に診てもらった時に、
「よろしい、うん、よろしいです!」と母の歯並びを絶賛していました。

今朝、玄関先でふと目にした鏡に「O大学歯学部」の印字を見つけました。
人は(私は)肩書に弱いものです。

さて、いつものクセで前置きが長い。
いざ、診療室へ。
抜歯のときには3度目とあって落ち着いていました。

お世話になったのは、30代後半と思しき息子さんの若先生です。
先生がペンチで抜いている最中には、ギリギリと奥歯の軋む音が耳元で鳴りました。
予告通りに抜歯は、10分以内に無事終わりました。
「これで、今夜からもう痛むことはないと思うよ。」
と先生が言い置いて下さいました。
抜歯後の注意事項も簡便で、抗生物質の服用と、「頻回にはうがいをしないように」ということだけでした。


それから何事もなく、寄り道して買い物し、午後1時前に帰宅しました。
今のところは、昼食も歯磨きもいつも通り。
歯ブラシにはやっぱり血が滲んでしまいますが、敢えて気にしないで過ごしています。
抜歯後2~3日が一番腫れがひどくなる模様です。
傷口を縫合した抜糸は5月2日と予約しました。

もうこれで、親不知が疼く夜はありません。
めでたし、めでたし。
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2013/04/22 17:46 | 保健 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
造幣局桜の通り抜け
2013年04月20日 (土) | 編集 |
花見の季節もあっという間に過ぎて、もう葉桜の新緑の時節。
何となくお馴染みのK電車のある広告を眺めていました。
「16日から22日まで造幣局桜の通り抜けか・・・一度は行ってみたいな。」


お金はあんまりないジリ貧生活の今日この頃。
バイトを入れたかったのですが、上申したところ結局、叶いませんでした。

それで、代わりにというわけではないのですが、午前中は雨も降らないと天気予報では言ってたし、
広告の宣伝に誘われるように桜の通り抜けへと出かけることにしました。

現職のバイトは午後から夜にかけて4~5時間シフトを入れているので、午前中は寝坊気味でのんびり過ごし、買い物や家事を済ませてから出勤する毎日です。

結婚前の40歳までは早寝早起きの規則正しいフルタイム勤務でしたが、時間とお金は反比例してそれはそれで、
遮二無二働いていた日々と引き換えに、悠長な時間ができたことには満足しています。先々はもちろん不安ですけど。

一度、出かけようと決めると、やっぱり早起きは三文の得です!
雨が降らないうちに造幣局までの時間を逆算して起床し、朝食を作って食べて、午前10時過ぎには自宅を出発しました。
約1時間後には、目的地の天満橋駅へ到着。
大川の沿道にはいろいろの出店が並び、そして天満橋の隅から隅まで老若男女の人だかりが遅々として進行していました。
「やっぱりみんな考えてることおんなじなんだな。」

実は40半ばにして造幣局の通り抜けは初体験。
いざ、通り抜けてみると、桜を見に来たのか、人混みに紛れに来たのか?

お目当ての珍種の桜の殆どが、やっぱり葉桜と化していました。
わずかに満開の八重桜の下に、大勢の人たちが入れ替わり立ち替わりで写真のポーズをとり、
そこで、ますます混雑するので、
「立ち止まらないでください!!」と
ガードマンに注意を受ける始末。

初めてだから先入観もないので噂の通り抜けってこんな感じなのかということが体験できました。

通り抜けを楽しんだ後、正午前には人混みから脱出し、腰も痛くなってきたのでOMMビルの屋上で一休み。
曇っていましたが、こちらも初体験で、梅田の高層ビルからの展望とは角度と風景の違う大阪のビル並みを眺めることができました。
南には、オープンが待ち遠しい阿倍野ハルカスも望むことができました。

早起きは三文の得です。
午後3時には帰宅すると遅い昼食とおやつを食べてのんびり夕食まで時間がゆっくりと流れます。
そこで、タイムリーにEテレで「100分で名著 アインシュタインの相対性理論」を視聴しました。
かの有名な相対性理論。
名前だけで内容はよくわかっていませんでした。
宇宙の重力とエネルギーとの関係で、時間と空間はゆがんだり、その速度を変えるという説ですが、
「自分の後姿を自分で見ることができたり、あるいはタイムマシンで過去へ移動できる」
ということをアインシュタインは、実証できると云ったそうです。

さて、今日の午前から午後にかけて、まったりした有意義な時間の過ごし方で、
ひょっとしていつもより時間の速度が歪んで遅くなったんじゃないか?
というのは気のせいですかね?

このブログはだいたい30分で記入できました!
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2013/04/20 17:30 | 季節、気象 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
たこカステラ黒糖入り
2013年04月17日 (水) | 編集 |
一昨日は体調不良で仕事を休みましたが、昨日は腰痛をこらえて出勤しました。
勤務中はやっぱり背中が引きつれていたかったのですが、
なぜだか業績は好調で、腰痛も夕方から夜にかけて次第に癒えてきました。


短い休憩時間の間に、主婦仲間の同僚と3人で少し会話しました。
「土曜日の地震すごかったですね!」
「私、体調が悪かったので、朝風呂に入ってたんです。」
「ええ、それは大変でしたね!」
「入浴中だったので、焦っちゃって。出ようかそのまま入っていようかと迷いました。」
「ほんと、判断に迷うわ。」
「結局、震度3程度だったから事なきを得たんですけどね。」
「大したことなくてよかった。」
「私も、実はあの地震の当日、日帰り旅行で淡路島を通過したのですよ。お遍路に行きました。」
「そう、お母さんと?よかったわね。」
「先約で申し込んでね。何事もなく普通に行って帰ってきたけど、13日淡路島はやっぱり被害が大きかったとニュースで言ってましたね。これ、おみやげです。どうぞ。」
「あら、かわいらしいお菓子。タコの形してるんだ。いただきま~す。」

というわけで、現地淡路島の休憩所でおみやげに購入した
『たこカステラ黒糖入り』

原材料名 小麦粉、でんぷん、卵、黒糖、膨張剤、香料、ハチミツ、水あめ、マーガリン
内容量  12個
製造者  (有)永楽堂
兵庫県明石市西明石南町2丁目12-19
TEL (078)922-1335

素朴なおいしさは、やっぱり原材料がシンプルだからかなと思いました。
タコの形がなぜキュートかというと、笑った顔で8本のうち2本の脚で合掌ポーズをしているからなんです。


人生のステージの中で、仕事や状況に応じて起床時間が異なりますが、
あの13日の地震で早朝に起床したせいか、今週はいつもより早めに起きて、長い午前を過ごしています。
おかげで、快食、快便、掃除や洗濯、布団干し、そして、夕食を一品拵えるなどの余裕が出てきました。
今日は何と、ブログの更新まで!
こんなことしている時間、勤労に充てたいのですが。

奇しくも今週明けから3日連続で「空海 その至宝と人生」というアーカイブス番組を視聴していました。
昨年12月5日に放送されたアンコール番組です。
先ほど視聴し終わった「第3週 曼荼羅の宇宙」は最も見ごたえがありました。

番組は、空海がインドから齎した曼荼羅絵の解説が主でした。
因みに、曼荼羅といえばかの心理学者ユングも注目し、影響を受け集合的無意識が表現されています。


空海という名は、森羅万象の宇宙から由来するものです。
番組では、つい4日前に訪れた4番札所の大日寺が取材され、お遍路さんが般若心経を唱える姿も放映されていました。
たった1日とはいえ、お遍路体験を済ませた直後に、弘法大師さまの番組を詳しく視聴することができ、多少なりとも感化されないこともありません。

先週までは、「仕事も儘ならない収支の合わない生活、このままでは一体どうなるのだろう・・・」
と不安な気持ちになっていました。

おそらく一生、解脱したり悟りを開くなんてことは無理なんだろうと半ば諦めてもいますが、
じたばたしないというのが、それに近いのだろうか?
そういえば、先週10日の女子会で旧友たちが、
「なんで切羽詰まってるはずなのに、ゆきんこちゃん、悠長なの?」
「さあ、なんでかな?今までいろいろありすぎたからじゃない?」
「私だったら、あなたのその状況耐えられないわ!」

そうかな?
貴女たち、高度経済成長後に生誕し、バブルを経験した40代世代っていうだけでも、安穏とした妻の生活レベルがいかに貴族的で恵まれているかに気づいてないのじゃない?

番組の中で、空海が19歳の時に観たという金星の輝く夜空が再現されていました。
私は、20代の頃から漠然と宇宙に関心を持っていたのですが、専門がアンチ宗教という意味合いで、心理学を選択したということもあり、結婚前後までは概ね人間そのもの、とりわけ五体のいずれかに困難を持っている方々に関心を払い続けてきました。

しかし、40を過ぎて年も年。
近頃はアンチエイジングも当たり前だったり、40代でもまだまだ御嬢さん風情のシングルも大勢いたりですが、
やっぱり身体を痛めて心身疲労困憊していくのを自覚せざるをえませんでした。
自身の生活に余裕がなくなって泥沼化しているのではないかという危機感に苛まれるようになり、次第に専門分野から引退してしまいました。

それと反対に、宇宙への憧れというのか、自分と自分の周辺からより遠のいた脱俗世的な世界へと、興味のベクトルが変化したように思います。

もちろん、ヒトは人と人の間に生きるから人間という。
私は人間だから、死ぬまで人間として生きるしかないのでしょう。
人生の下り坂に差し掛かっていますから、それも決して楽なことではありません。

え~と、単にお菓子のことをアップしたかっただけなのに、なんでこんな文章に?
まあ、ひとことで言って「ケセラセラ」ですかね。

お遍路にまつわるネタですが、もう少し続きでアップするつもりです。


 
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2013/04/17 11:45 | お菓子 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
四国日帰りお遍路巡礼ツアー
2013年04月15日 (月) | 編集 |
4月に入ったかと思いきや、もう中旬になってしまいました。
その間、少し早めにお花見も楽しめたものの、先週6日の春の嵐で、ゲストを招く予定はキャンセルになってしまいました。

今年に入ってから腰痛の調子も良かったのですが、花見シーズン前後からまたもや一進一退しています。
腰痛そのものよりも、足首やアキレス腱、背中の強張りといった腰痛に付随していた副次的な症状が辛かったりします。
そんなわけで、PCに向かうと背中が突っ張り、仕事も前半のうちに休みがち。
更新が後回しになっていました。

一昨日13日、無事に日帰り旅行を楽しんできたので、アップします。
13日は前日から実家に泊まって就寝し、日本を震撼させた明け方の震度6弱の地震で目覚めました。
幸い、我が家はいつもより揺れが大きいなという程度の震度3で何事もありませんでした。


6時には起床して、実母と共にきっちり朝食も摂って7時過ぎに家を出ました。
定刻通りに来たバスに乗って、スムーズにH駅に着き、そこから集合場所まで目的地行きの観光バスに乗り継ぎました。
行先は、四国八十八か所お遍路のバスの旅 第1回企画で札所1番~6番を巡礼します。
お金と時間に余裕のありそうなシニア世代が40人参加しました。
本日の日帰りバスは他にも周辺地方都市や大阪駅からも同時発着しているので、総勢では大阪からだけでも数百人が一路バスで四国を目指すというわけです。
ちょっとしたシニア向け日帰り修学旅行といった雰囲気です。

このツアーに参加したきっかけは実に単純でした。
いつものように、毎木曜日実家に帰ると、決まって目を通していたのは、地元ローカル週刊情報誌の「サンケイリビング」
ちょうど1か月ほど前に掲載された1面記事に阪急トラピックス主催のお遍路ツアーがありました。
第1回目の日帰りツアー参加費用はなんと、2000円という破格の安さに、つい申し込んだというわけです。

この格安ですから、満足度は高いものでした。
料金の中には昼食の筍弁当と果物、お茶が含まれています。これだけでも1000円以上相当に違いありません。
さらに、お遍路巡礼グッズ(ローソク20本、御線香57本、御札100枚、簡単な経本)もサービスで配布されます。
そして、旅の最後には、数珠玉6玉までプレゼント。
これには、次回の続きへいざなう目的があってもらえるのですが、全13回を最後まで無事に完了できれば、巡礼した寺院の総数の数珠玉88粒が揃い、それをつなげて数珠を仕立てあげて目的を達成するというのです。

第1番札所の霊山寺からスタートした巡礼も、すっかり日焼けした赤ら顔のツアーコンダクターのお姉さんの優しい手引きでスムーズでした。
各々の寺社には本堂と大師堂とがあり、それぞれロウソクと線香を手向け、日付と住所氏名を記入したお札を修めて柏手を打って、更にはそもそもはサンスクリット語である般若心経を唱えます。
スムーズにといっても、各所でトイレに行ったり、御土産屋さんを覗いたりしていたら、1か所につき小1時間はかかりました。
明石海峡大橋を経由し、正午近くに鳴門に着いて、そこから6か所巡礼し、12回も般若心経を唱えたら、淡路島の最後の休憩所では午後6時になっていました。

私にとって、四国は初めての地ではありません。
幼い頃、父母と桂浜で海水浴をした色あせた写真や、若い頃、ダイビングに興じた宿毛の海。
でも、徳島鳴門は初めて、連続6か所のお遍路ももちろん初体験。
元祖ヒーリングスポットに、なんとなく霊験新たかな心地になり、いつしか気分転換リフレッシュされていました。


当日、通過した淡路島では、やっぱり地震の被害が報じられていたらしいですが、申し訳ないことにすっかり忘れて、各巡礼地は終日雲一つない快晴と陽気に恵まれ、にわかに賑わっていたのでした。
弘法大師さまのおかげでしょうか?


この(ほとんどシニア向け)お遍路ツアーですが、2000円という奉仕価格は第1回だけのこと。
2回目以降は早期予約で1000引きですが、札所は徐々に遠距離になり、後半は宿泊もあるので、その分当然お値段も上がっていきます。

私は根っからの旅好き、そして、行った先では好奇心に任せて五感で未知の体験を楽しむのが好きです。
そして、無事にとっぷり日も暮れたお馴染みのH駅に戻ってきたら、また何気ない凡庸な日常頑張ろうと思えたらそれでいい。
私の慢性腰痛に鑑み、まずは試しに経験できたのが良かったかなと思います。
いつかチャンスがあれば、本格的な巡礼にチャレンジしたい気もしますが、お金も時間も余裕がないし、修行だけの旅行はまだ時期尚早かな?
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2013/04/15 20:41 | 旅行 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲