ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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「昨日、入梅したらしいわね。」
「え?にゅうばい?」
「梅雨入りの難しい言い方よ。新聞に載ってたから使ってみたの」
「そうですか。私も使おうっと」

なんていう雨上がりの夕方6時。
いつものアルバイト先での休憩室での会話です。
おかげさまで、勤務して1年9か月。
親しいお菓子同僚も増えて、居心地もいい感じ。

現職バイト先の居心地の良さは申し分ないのですが、税金やら年金やら否応なく吸い取られていく出費に
減じるばかりの収入は追いつきません。
そこで、お気楽な専業主婦になることはあきらめて、
前々から腰痛が軽減したら、ダブルワークを目論んでいました。

GW明けにとある派遣会社に登録したところ、すんなりと派遣先への短期バイトが決まりました。

5月の後半は、しばらくいつものバイト先をご無沙汰して、2週間あまりのうちの約7日間を派遣先の某企業で過ごしました。
「過ごす」といっては暢気ですが、結果としては、実に暢気にブースに腰掛けたまま、
余りにも手持無沙汰に過ごした7日間でした。

連休明けに、業務にまつわる事前研修に終日参加したのですが、
冒頭からやたらとコンプライアンスやら、個人情報などに口やかましく、
まあこの辺のよくわからない記述しかできません。


私は新卒時には老舗の中小企業で従事しましたが、もちろん昼休みには持弁で、いわゆる社員食堂のある企業に臨時雇用されたのは、今回が初めて。
なので、お楽しみといえば、社員食堂の特別メニューくらい。
しかし、通常より値段オフの定食をいただいてみると味はいまいちで、
別売の小鉢などは冷奴やら、ひじきの煮物、御浸しなど、
自分で一通り作れるようなもので、ちょっとばかり残念でした。
7日間のうち、4日間は帰宅が夜10時30分になり、胃が動かなくなってしまって夕食も摂らずに就寝しました。
そのうちの2日間は10時間労働を超えました。
なんて記述すると、すごくハードワークな感じですが、
単に軟禁されていただけで、にわかな派遣同僚の皆さんは、
「ここにいれば、とりあえずお金がもらえる」という感覚で、あまり苦痛や疲労を感じているふうではありませんでした。

単発バイトは、4年前のGWに経験したパン工場以来でしたが、
ちょっとだけフォーマルな服装でオフィスにでかけ、それなりに楽しんで無事に終えられた気がします。
いろいろコメントはあるけど、あんまりリアルに叙述するのは、法に触れるみたいだし。
インターネットもなく、個人情報だの、守秘義務などいちいち気にしなくてもよかったあの頃の方がもっと人は信頼し合っていたし、生きやすかったかも。

さて、今回も朝食シリアルの続編です。

栄養機能食品(鉄・ビタミンB1)
食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
カルビーのキャラメル
まろやかな味わい ミルクにピッタリのキャラメル味
210g

鉄と10種類のビタミン
1日必要量の1/3

鉄は、赤血球を作るのに必要な栄養素です。
ビタミンB1は、炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や
粘膜の健康維持を助ける栄養素です。

●1日当たりの摂取目安量に含まれる当該栄養成分の量が栄養素等
 表示基準値に占める割合:鉄53% ビタミンB134%
●摂取方法及び摂取する上での注意事項:お好みにより牛乳などをかけてお召し上がりください。
本品は、多量接種により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
1日の摂取目安量を守ってください。
●1日当たりの摂取目安量:1日当たり40gを目安にお召し上がりください。
●本品は、特定保健食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

名称:朝食シリアル
原材料名:コーン、砂糖、キャラメル顆粒(砂糖、キャラメルパウダー、脱脂粉乳、コーヒー)
(卵、大豆を含む)、キャラメルシロップ(水あめ、乳製品、砂糖、植物油)、食塩、
麦芽エキス、香料、乳化剤、ビタミンC,カラメル色素、クエン酸鉄Na、ナイアシン、
パントテン酸Ca,糊料(ヴァーガム)、ビタミンB1,B6,B2,A,D,B12,葉酸
製造者:オイシア株式会社 

パッケージにも注意書きがあるように、いろいろのビタミンが含有していても食べすぎるのはよくないみたいですね。

それと、ビタミンっていっても一体、何種類あるんでしょう?
特にBなどは、1から12まであるってどういうことでしょうね??
眠くなってきました。次回の研究課題です。(調べるかどうかわかりませんが。)
 
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GWも明けて、5月第2週の週末は、終日雨でした。
夜には雨もやんで、明日、母の日は陽気に恵まれそうです。
できれば母の日参りに行きたいと思っています。

変わったことと言えば、GWにプチお出かけしました。
去年のGWはどこへでかけたのか思い出せず、
たぶん、姿勢矯正中で腰痛がひどく、どこへも出かけなかった気がしています。

今年も金欠だったのだけど、
ミーハーなことに、とりあえず6日の午後、オープン間もない「グランフロント大阪」を見物してきました。
大阪駅で下車し、改札を出ると、警備員が大勢の来客の往来を交通整理中。
いやはや、人混みのGW中も本当にお疲れ様です。

「グランフロント大阪は」扇状の南館と北館の2棟に分かれていて、
北館側の庭園から旧JR貨物大阪駅跡地を眺めました。
いずれこの跡地も新開発で新しいビルが続々と登場するのでしょうね。

ビルの内部は、高級ブランドショップがずらりと並んでいて、とても手の届くお値段ではありません。
そのうち、紀伊国屋書店とパナソニックのショウルームを素通りして、帰ってきました。
長所としては、吹き抜けのバルコニーのような休憩スペースがあり、気が利いていると思いました。
長時間歩いていると、次第に背中が突っ張るもので、ベンチに腰掛け、少しほっこりでき助かりました。
6月には阿倍野ハルカスにも出かけようと思っています。

さて、今回もグラノーラの第3弾
期間限定「フルグラ 南国トロピカル ココナッツミルク味」をご紹介します。
(期間限定の目安は2011年2月~8月)
食物繊維や鉄分がたっぷり
8種類のビタミン(1食分50gで1日の必要量の1/3)

香ばしいココナッツミルク味に焼き上げた玄米やオーツ麦などの穀物に、
マンゴー、パパイヤ、パッションフルーツをミックス。
スライスココナッツも入って、南国デザート風に仕上げたグラノーラです。
ココナッツの香りとコクは冷たい牛乳やヨーグルトとの相性もぴったり。
食物繊維や鉄分もしっかり摂れ、爽やかな季節の朝食にうれしいおいしさです。

こんな素材でできています
スライスココナッツ、マンゴー、パッションフルーツ、パパイヤ、かぼちゃの種

南国トロピカルのおいしい食べ方
牛乳をかけて ヨーグルトをかけて アイスクリームにトッピングして

名称   朝食シリアル
原材料名 オーツ麦、ココナッツ、糖類(砂糖、乳糖)、乾燥パパイヤ、
     精米、ライ麦、植物油、デキストリン、小麦粉、ココナッツミルクパウダー、
     水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)、コーン、かぼちゃの種、
     マンゴーピューレ、パッションフルーツ果汁、クリーミングパウダー、
     食塩、食用加工油脂(大豆を含む)、玄米、寒天、小麦ふすま、加工デンプン、
     香料、クエン酸鉄Na、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、乳化剤、
     パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、
     漂白剤(亜硫酸塩)、ビタミンB12
内容量  350g
製造者  オイシア株式会社
〒321-3231栃木県宇都宮市清原工業団地23-7
販売者  カルビー株式会社

     
シリアルはてっとり早くお菓子感覚で栄養を摂れるのがいいと思っています。
鉄欠乏性貧血気味の私としてはうれしい食材なのです。
それと、もしも、これらのトロピカルフルーツを原料のまま購入したら、かなりの高額になってしまうところ、加工されたシリアルだから、安価で手に入るのもお得です。

しかし、2011年期間限定のトロピカルフルグラはもう売っていません。
2年前のことで、どんな味なのかも覚えていませんが、食べておいてよかった、よかった。



一昨日の夕方、整骨院で偶然、見つけた遠い記憶の名前。
その夜就寝すると共に、Kさんや他の学童友達との小学生時代の思い出が次々と浮かんできた。
ちょっと暗めで、こっそり目立ちたがりの転校生の私と仲良くしてくれてありがたかった。

その名前のKさんにまたしても、夕方の整骨院で再会した。
一体どんな風に明かそうかと、一昨日は見知らぬ患者同士のふりをしたのだが、、、

毎日通院するうち、顔なじみの通院仲間の女性と会話していると、
彼女、女性と私の会話に傾聴し、関心を示した。
そして、女性が先に帰ると、離れたベンチからわざわざ私の傍に座りなおした。

「あの、すみません、ちょっとお聞きしていいでしょうか?」
「はい、何でしょうか?」
「さっきの方と更年期のことをお話しされてましたよね?」
至近距離でまだ私に気づいていない。
「はい。」
「あの、私45歳なんです。」
堂々と、自分の年齢を開示してきた。
「そうですか、私も45歳です。」
「あら、同い年?」
「ええ、、、、だって私は貴女のクラスメイトでしたから。」
「え!?」
「子どもの頃は、仲良くしてくださってありがとうございました。」
「まさか?」
「私、ゆきんこです。一昨日気づいてました。でも、30年以上も経ってて、あんまり久しぶりすぎてびっくりして声をかけられなかったの。整骨院で患者同士で偶然会うなんて」
「そうだったの?」
「しかも、『エースをねらえ』読んでるし・・・私、全部読み終えちゃった。」
「そう、結婚されて名前、変わったのね。おめでとうございます。」
「40歳でね。今からでも素敵な人、見つけてくださいよ。」

すると、同級生のKさん、懐かしさのあまりか、堰を切ったように身の上話を吐露し始めた。
「そんな大事な話、こんなところで言っちゃっていいの!?」
「いいのいいの。おおっぴらな性格なのに、20代の頃からうつなんですよ。見えないって言われるけど」
「うん、見えないね。」

少女時代あんなにスリムで小麦色の肌が魅力的だったKさん。
33年という歳月の流れは残酷です。
もしかして、現在のその体型は薬の副作用?
話が盛り上がり中、私が先に呼ばれて、中断した。

「Kさんと知り合い?」
「はい、小学校5~6年生の同級生。彼女が班長さんで、私が副班長でした。」
「へえ、そうだったんだ。」
整体してもらい、そのまま先に失礼することになった。
「わあ、すごい荷物」
「買い物帰りだから。じゃあ、お先に。またね。」

幼い時から、人は誰しも言えない悩みや不安を抱えて生きているのかもしれない。
子ども心にそれを隠して、日中明るく何事もないようにその時期、瞬間を過ごしているのかもしれない。

思春期前の思い出が二人の脳裏に去来し、Kさんが一体、私のどんな記憶を呼び覚ましたのかと
やっぱり恥ずかしさの方が勝ってしまった。

そして、子ども時代の自分がクラスメイトにどんなふるまいをしていたのか、
ますます懺悔の気持ちも湧いてきた。
その時の自分をかなりよく憶えている親しかったクラスメイト
それがまさしくKさんだった。
嬉しいけれど、やっぱりかなり恥ずかしい。

今度、どんな顔して会って、何話すんだろう?
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