とりたてることは

特にはなにもない、平凡な6月の土曜日です。
平凡ではありますが、ブログだけでも、自分の10年を振り返ると、
1日、1刻として何も変化していない訳ではありません。

週末は、マイカーに便乗して出かけることが、日常的になりました。
現在のところ、行先は5月から通院している整骨院です。
おかげさまにて、朝方の起床時を除けば、腰痛は通院するごとに軽減し、家事も仕事も楽になりました。
これまで歩行時には必ず付けていた右ひざのサポーターも不要と、S先生が告げてくださいました。

帰り道には、諸々のレストランや娯楽施設が軒を連ねて、誘惑に駆られます。
夕方までには帰宅して、日没と同時進行で夕食を作って食べます。
こんな穏やかな休日らしい休日を過ごせるのは、
まあまあ幸せだろうと思っています。
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うなされた?

ただ今中年まっただ中。
年のせいか、睡眠リズムも若かりし頃のように、規則正しく熟睡できない日もあります。
相手をやり込めた後に、罪悪感が残ると、その夜は懺悔の気持ちが夢に表れるのか?

本日未明、父親が死を宣告する夢を見ました。
親兄弟の死に目にも葬儀にも参列できなかった父も、平成天皇と同い年。
いろいろの意味で、過去に禊をしてもいいお年頃です。
そういう独居の父を持つ私が見た夢は、父が枕辺で私に告白しました。
「墓参りができて本当によかった。これでもう思い残すことなく、あの世にいけるぞ」

どうしても気になって夢占いを検索してみました。
『自立を示し、親から離れ自分で歩んでいこうとしています。その時期がきたのかもしれません。あなたが人間的に成長し、ステップアップしていく課程です。両親からの過保護や干渉などから逃れたいといった気持ちの場合もあるでしょう。また両親が高齢だったり病気であったりするなら、健康を気遣う思いや不安、夢で親の死を経験することで実際の死を受ける時のショックを和らげようとする働きから見る場合もあります。』
とありました。

なるほど~、とこのお説に納得しました。
夢というのはなぜみるのかわかりませんが、
やっぱり意味深です。
両親は、離婚してからの年月が40年を過ぎました。
しかし、自然現象なのか、二人とも生家の話題が増え、
しきりと墓参りに行きたがるようになりました。


ところで、
私の現職アルバイトの同僚のおばちゃんたちも同じ様な境遇に直面しています。
仕事の傍ら、高齢の両親の健康や、終末期に立ち向かっています。
昨日も最優秀の業績を誇っていたDさんが突如、シフト勤務を短くしていたので
帰りがけに話したところ、急きょ、お母様が倒れて入院し、ケアマネージャーを要請することになったと
述懐してくださいました。

一人っ子の私で、心もとなさはありますが、
幸い、離婚した両親に最適のケアマネさんとヘルパーさんを要請できました。
娘だからいざというときには、自分がなんとかしなくちゃと
どこか気張っていると、ときどき、何気なく心身の疲れがどっと出ることがあります。
単なる中年期の老化現象かもしれませんが。

若かった独身時代はきままに余暇も楽しむことができたけど、
さすがに、これまで通りとはいきません。
おばさんになった分、クールになって、無邪気になることも難しいです。

さて、昨日と言えば、ネットで申請した新たな求人先に
来週応募面接に行くことになりました。
それに備えて、キーボード操作のトレーニングを兼ねて
期間限定で、集中的にブログの更新に努めるつもりです。



これも就活?

6月になりました。
暑い。暑すぎる5月でした。

何をしていたかというと、
相変わらずの腰痛治療です。
年明けにKさんの紹介で、T整骨院へ週2階通院していましたが、
ひょんなことで、5月から遠方のS接骨院へ変わりました。

一体、何回転院し、累計通院年数は何年になるでしょう。
それでも、転院を重ねて、より良い施術、矯正治療は受けることができてきました。
もう過去は振り返りません。
どの先生だって、自分が一番だといい、患者を囲い込むのですから。
もう終わりにしたい。終わるだろうか・・・
もちろん、ゼロではないですが、腰痛は楽になりました。

これまでの先生の原因の説明が、S先生の場合、全く違っていました。
「あなたは大昔、左足をねん挫したはずだ。それが原因で、腰や背中、他の部位が歪んでしまったのだ」
というのは、誰も教えてくれず、誰も、治療してくれませんでした。

というわけで、週1回遠路はるばる通院中。
帰路には、植物園内の薔薇園を散策して、
気分はすっかり「ベルサイユのばら」です。
タイムリーに、アニメのリマスター版が再放送になり、毎週楽しみに視聴しています。

週3日はいつものアルバイト。
今まで素直で気立てのよいおばちゃん同僚との束の間の休憩がうれしくて、
3年以上勤務できました。
おかげさまで、社長の招待で勤続が長い従業員のメンバーに入れていただき、
9日にはとくべつなランチをご馳走になりました。
ずっとこのときを目標にしてきたので、嬉しかったです。

ところが、不意に選抜で不慣れな条件の悪い他のスクリプトを任されるようになり、
高額のインセンティブが望めなくなりました。
前触れなく指示してきた若い管理職に怒りがこみ上げ、ついに
「一体いつまでやるんですか?私は今まで通りの内容に従事したいです!」
と宣言してしまいました。

ちょうどそのころ、以前にも目にしたネット求人広告が目に飛び込み、
応募したところ、折り返しの電話をいただいて、早速、本日、
梅田のとあるビルまで登録面接会に行ってきました。

面接内容は、一般的な事業所とはかなり変わっていました。
「身長は何センチですか?」
「なにか習い事やスポーツをしていますか?」
などなど。
最後の注意事項に
「報酬の振り込みは2か月後になります。オファーは不定期ですから、あくまでおこづかい稼ぎとお考えください。」
と担当の若い女性が告げました。

はてさて、こんなおばさんでもこれからオファーがくるのかどうか。。。
少しだけお楽しみです。

それと、長年適性がないものと諦めていたあることに
再挑戦しようと思案中。
次回、アップします。