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立派にではないが、凡庸に年を重ねて、気が付けば半世紀。
けっこう長く生きてきたんだな~と
姿見に増える白髪をかきわけつつ、

「ゆきんこさん、なぜ染めないの?」
「アレルギーで、ヘアマニキュアもすぐとれちゃうから。」
と弁解し、天然白髪の吉川晃司風を目指しています。

そんな私に近頃、同窓会の誘いが舞い込んできました。
N中学校3年6組の同窓生のMさん。
携帯メールには、「お会いできるのを楽しみにしてます」
と決まりの誘い文句。

う~ん、白髪頭で会うのもなんだし、メールだけでもいいんだけどな。
それから気になる情報も。
「Wさんがゆきんこさんを整骨院でみかけたそうですよ。」
え?
確かめたところ、過去ログでも綴った★駅付近の通い詰めた整骨院だったとか。
ぜんぜん知りませんでした。
でも、気づいてもやっぱり声かけないのかな。

しかし、同窓会に参加したい気持ちはなくはないのですが、
3年6組の最後の同窓会は、もう22年前の、
まだ独身で若かった20代後半の頃です。
♪話すことはたくさんありすぎるけど。。。

それどころではないイベントが今月起こってしまいました。

人生何が起こるかわからない、
あの未来がたくさんあった15歳だった思春期から、今は思秋期、更年期。
やんちゃで、反抗期で、ぜんぜん子どもだった、学ランにミニスカートの悪ガキヤンキー同級生たちが、
おじさん、おばさんなんて
想像すると面白いですよね。

そうそう。
ヤンキー先生だって、今や副大臣だし、
人生ほんとにわからないものです。

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 日記



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