ゆきんこの引き出し
日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋深し、引っ越し準備待機中

更新しないうちに、2017年度もひと月あまりとなりました。

この間、ビッグイベントがあったのですが、どうしても毎月毎月の
更年期障害の波にのまれてしまい、家事と仕事と介護だけで、
月の半分くらいはフラフラだったり、イライラしたりと体調は不安定です。

9月に新しい年上の同僚を迎えました。
なんでもズンバという新しいフィットネスダンスに夢中のHさん。
私が月に1~2回休んでしまうのを気遣って、
「私もその年齢の時期、一番しんどかったですよ。」
と元気はつらつに慰めてくれました。

おかげさまで、人生いろいろの今の同僚の方々には本当に恵まれています。
時給は相変わらず、薄給ですが。
お給料の分だけ、時間拘束、責任やストレスも付きまといますから、
更年期の慢性的な体調不良といつ終わるかわからない介護を
両立させるには現状維持かなと思います。

私の場合は、今年に入って漢方薬の効きが悪くなり、
婦人科でエクオールという錠剤に変えてもらいました。
しかし、10月末にはこの大粒の錠剤が喉に詰まって、異物感が数日続くという
アクシデントに見舞われました。

付近の★病院の耳鼻咽喉科で内視鏡検査してもらったら、
「内科の内視鏡でないとわからないね」
と冷淡にあしらわれ、
翌日は、評判の悪い★病院を通過して、N内科医院へ。
胃カメラは来年50というのに、まだ未経験の私。
「ついでに胃や食道も診ますか」と進言されました。

こんなドクターショッピングで、しかも、ただ錠剤が喉に詰まっただけで、
エライ請求額です!
幸い、翌朝には喉の違和感は軽減し、どうやら5日目には気にならなくなりました。

それから、3週間・・・
昨日の朝、起きてみると、再び喉に異物感を覚えました。
今度は、何も飲食した覚えもないのに、喩えれば髪の毛が
喉に絡まっているような感じ。
日中仕事をしながらも時々むせたり、えずいたり。
一晩中、喉が気持ち悪くて熟睡できず、今朝は一番乗りで
再びN先生に診てもらうことにしました。

「視診では何も見えないけどね」
「そうですか~、、、どうも嚥下が悪いのは年のせいですかね。」
「漢方薬出しとくから、飲んで様子見てみて。しょっちゅうお茶飲んでね。」
「わかりました。ありがとうございました。」

早速、処方してもらった漢方が効いたのか、
喉の異物感は収まりました。

おかしい、髪の毛が絡まったようなあの異物感は何だったんだろう?
もしかして、これも更年期障害の症状かも?

婦人科で処方されているエクオールのリーフレットの説明に
改めて目を通してみました。
「口の渇き、のどのつかえ」
これだな。

一口に更年期症状といっても、様々なんですが、
私の場合、殆ど当てはまってほとほと厭になります。

今年は弔事が多く、数え直すと、2月、6月から10月の毎月、計6回喪服を着て出かけていました。
どうしても更年期症状の波と重なり、そもそも暑さが苦手な夏には実母の認知症が悪化して、
8月から9月には4回も迷子になりました。対応できずイライラがピークに達しました。

同い年の友人たちにもこの1年のうちに老けるスピードが
私だけ際立ってしまい、久しぶりの女子会で白髪の増え様に憐れまれてしまうほどでした。

40代後半だんだん辛くなってきたけど、40代最後の2017年は最も辛い1年でした。
それでも、「終わりよければすべて良し」は辛うじて座右の銘です。

ようやく三年越しで、50歳までに転居するという目的が達成される見通しです。
実家から現住所までは、7駅分約6KMの距離があり、母のところまで介護の往来が面倒でした。
おかげで、下手くそだったバイクや車も当らないように乗れるようにはなりましたが、
駆けつけるには20~30分かかっていました。

これ以上、転居が遅延されると自分の体調にも自信が持てず、
現在の賃貸住宅でもいいやと、あきらめモードになりかけていました。

2017年師走の思いがけない転居は、40代なんだっけなという
私に大きなご褒美になりそうです。

明日は引っ越しの見積もりを予定しています。

スポンサーサイト

プロフィール

ゆきんこ

  • Author:ゆきんこ
  • 2005年8月23日にデビューして、ブログ歴13年目になりました。
    開設当初、障碍児加配保育士を経て、紆余曲折の3年間の夜間大学院の日々を綴ってきました。
    修了後も、失業と再就職を繰り返し、どうにかケセラセラでやってきました。
    出会いと別れの中で次第に専門分野への執着を捨て、遠ざかる日々です。

    独身時代の趣味は、旅行、水彩画、ハイキング、心理学系の読書、リコーダー演奏などでしたが、兼業主婦になってからは家事にまい進、心身とともに衰退しています。
    かなり前に流行った「どうぶつ占い」では「人気者のゾウ」ってことになってます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。