支所長とランチ

スレッドテーマには、堀江社長とか、ライブドアの文字が躍っている。
昨夜、神戸元町駅改札前のコンビニの壁にも「堀江社長逮捕」と記事が
貼られていたし、JR神戸線の車中でも号外を広げて読み入る会社員の
姿も何人かあった。

人生には、何が起こるか本当にわからない。
私のブログは、どなたが見てくださっても全然構わない。
コメントをくだされば、尚のこと舞い上がる。元気も勇気ももらえる。
本当に、有り難いことなのである

英語も韓国語も中途半端で話せない。
それくらい本当は情報出力アウトプットの話すこと、書くことは、
インプット(入力)の聞くこと読むことよりも表現手段として、科学的に難しいことは、コミュニケーション障碍の代表格である、自閉症の
子どもたちからまざまざと体得してきたものだ。

元々臆病で、自分の内面世界だけを楽しんできた
他称「夢見る夢子」のゆきんこは、12歳頃から小説や自作漫画を
暇暇にかいて楽しんでいた。

交換日記も大好きで、受験勉強もそっちのけで3年間友達と続けた。

あ、前置きが長くなると学校へ行く時間が迫ってきた。

昨夜の授業はこま回し大会。たくさんの種類のこまを回した。
一番大受けだったのは、「ルーレットこま」
こまが回り終わった瞬間にかくっとクビが折れたみたいに傾いて
止まるところがとっても面白くて、回っている間は、
「222」とか「666」と唱えて待ったりするのが楽しいし、
案外じ~っと集中できるから、これも、多動タイプの数字大好きな
自閉ちゃんには、いい玩具だ!

因みに、I先生の昨年10月26日の講演会の情報の一部だが、
自閉症のみなさんの余暇活動に細工したルーレットで
さりげなく選択肢を与えながら、選択させないという「裏技」で
実践研究活動を楽しんでおられる模様だ。

大学院なのに、遊んでるやんと思うでしょう?
でも、幼年教育コースだからディスカッションもテーマは
「遊び」とか「創造性と想像力について」とかになる。

ああ~時間が迫ってきた。
7時限目は、T先生と遅まきながら新年のご挨拶。
「明けましておめでとうございます」
「ゆきんこさん、年末年始はどうだった?」
「ありがとうございます。母と二人で紅白を見ました。
 明けて元旦は、おせち料理を食べて、近くのK神社にお参りしました。
おみくじを引いたら、学問に精進するようにと書いてありました。」
「そう。それはよかったね。いい修士論文書いてくださいよ。」
「はい。ありがとうございます。」

幼稚園では、定番の絵本5冊を、各先生たちが情感を込めて読み聞かせてくださった。

1・しょうぼうじどうしゃじぷた
2・ねずみのおいしゃさま
3・てぶくろをかいに
4・はなさきやま
5・てぶくろ

ゆきんこの好きな絵本は、「てぶくろ」
ロシアの有名な童話だけど、同じ繰り返しで、「おおきなかぶ」に
似た、単純な乗りのよさがある。

おじいさんが、森の中に落としたてぶくろのなかに、
ねずみ、かえる、うさぎ、おおかみ、いのしし、くまと大きな
動物たちが次々に入って、すみかにする。

異なる動物種が、共に共棲することを動物を題材にして伝える
ヒューマニズムがシンプルなストーリーのなかに隠されている。
T先生の解説によると、複数の研究者がそれぞれの見解で論文テーマに
しているそうだ。

読んでくれたのは、同じゼミ生のTさんだったので、
講義が終わってから、生意気にもこうコメントした。
「去年のアンパンマンよりすごく上手だったよ。」
「そうですか?」
「T先生、ロシアのおはなしって面白いですね。私はおだんごぱんも
好きです。」
「そうだね。じゃあ、また来週。」
「さようなら。」

というところで、タイムリミットがきた。
あ~、家庭教師の準備してないや。

それに、支所長との面白話も書けなかった。
もう行かなくちゃ。

「早く行かないと、また遅刻するわよ!!」
もう、いくつになってもうるさいんだから、うちの白髪頭のママゴンは!
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テーマ : ちょっと思ったこと - ジャンル : 日記

コメント

支部長さんとの面白話って何かしら・・・笑。

私も書くことが好きで中学では毎日のように交換日記やお手紙交換してたなあ。詩や小説も書いてた、今も時々書いてるけど、自分だけの空想世界って居心地がいいんだよね。

そう、そうだよね~。野ウサギ。ちゃん詩人なんだ!
素敵ね。随時アップしてください。
私は、その詩にイラストや曲をつけて、「みんなのうた」に投稿したいわ。
今は、こうして野ウサギ。ちゃんと交換日記してるようなものだよね。「居心地の良い空想世界」もちょっと
現実が苦しいと感じる私たちの「心の居場所」なのかもね。
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