日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
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はじめまして、F教授
2006年01月29日 (日) | 編集 |
星占いや、四柱推命では、「主役になれるとき」なんて書かれていて、
絶好調にぶっとんでいるのに、確かな手応えを感じる2006年1月の
今日この頃だけど、
人生って山あり谷あり、いいことばかりではない。
いいことについているように見える人はそれなりに水面下での不断の
努力というものは、怠っていないものだ。

今は、人生の波に乗っている。そんな実感は確かにある。
でも、それは昔の私が辛酸を体験して味わってきたことを
抜きにして、単純に羨ましいと思って欲しくないところだ。
私なりに現在完了進行形で悩んではいるのだ。
だからこそ、じたばたしているのだし、焦ってもいる。

でも、心は少しでも清清しく、ささやかなことにも笑顔を向けていたい。そうやって乗り切っていたいのだ。
そうでないと、本当に病気スレスレになってしまうではないか。

卑近なところで自ら命を絶ったり、思い通りに生きられない人たちは
ゴロゴロしている。そんなところでみんな「地球の上に生かされている」ことを忘れていないだろうか。

また、こうして前置きが長くなっちゃった。

26日木曜日の夕方、T君(6歳)の家庭教師で、兄のF君の先生をここ数年しているI先生に誘われた。
I先生は、NPOの主宰で地域の子育て支援を草の根単位で広げている方だ。
「日曜日の午後はひま?」
「はい。空いてます。」
「S市の子育て支援の勉強会があるんだけど、一緒にどう?
前から貴女を誘いたいと思っていたのよ。」
「ありがとうございます。是非、参加させてください。」
「それじゃ、正午に待ち合わせましょう。」

というわけで、I先生にピックアップしてもらい車でS市へ出かけた。

団塊世代のI先生の実家にまずは寄り道して愛犬のお散歩に同行した。
元々猟犬の雑種だから気が荒くて、他の人にはなかなか懐かない。
初対面の私に、吠えはしないものの、未知の人間の匂いをクンクンと
嗅いで、納得すると、彼は、定番のコースを突き進みつつ、ところどころで用を足していった。

「犬もキャラクターいろいろなんですね。」
「そうよ。犬種によって人懐こいのやら、ヘンコツなのやら…」
「ふ~ん。」

ああ、お風呂に入らなくちゃ…
中途半端になっちゃった。
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2006/01/29 21:00 | 講演会 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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