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2006/02/21 (Tue) ぼくは猫である
今日、2月22日は猫の日。

私は動物が好きで、犬もネコも飼ったことがある。

今日は猫の日に因んで、ゆきんこの高校2年生(17歳)に漫画研究会で描いた拙い作品をご紹介します。

題名は「ぼくは猫である。」
主人公は、当時飼っていたネコをモデルにしていますが、漫画ではクロネコです。
残念ながら、デジカメも携帯も無いので、画像をご紹介できませんが、
私の実物をご存知の方は、リクエストしてくだされば、この自作漫画もお見せしたいので、よろしく御願いします。

ある朝、おきてみるとぼくは猫になっていた。
ぼくはそれまで猫という存在に憧れ、できることなら
生まれ変わりたいとまで思っていた。

人間にかわいがってもらえるし、好きなだけ眠れる。
犬と違って家の中でかってもらえるし、
適当に食事にありつけて、
夜は月夜のおデート

こんなことを予想しつつ、ぼくはトライした。

「ニャオーン」(新聞を読んでいるお父さんのそばで)
「うるさいっ あっちへ行け!」(お父さんにけとばされる)
「ニャオニャオ」(ネぇー かわいがってよォ)とお母さんの足元で
スリスリじゃれる
「じゃましないでよタンゴ」(ちぇッ)お母さんに片足で除けられる

「しかたないからねよう」
ひとときの安らぎ…(ソファの上に寝る)
(そこへ男の子がやってきて、タンゴの上に座る)
「ギャオ~!」「あれ?」


「ったく…おちおち寝てられやしない」
「タンゴごはんよ」
「ニャオー(待ってました)」
ちょうどはらへってたんだ
「さあ、おあがり」

さっ。。。さかな!?

ぼくは大のさかなぎらいだった。
いくらはらがへっていても
これだけは願いさげだ。

そこでぼくはみんながねしずまっているのをみはからって
「ふっふっふ」(ニヤッとした悪巧みな顔)
テーブルの上においてあった肉に目をつけた。
「いただきま~す」(大口をあけて今にもかぶりつきそう)

ぱっ(暗闇に光る閃光)
「タンゴ!(肉をくわえた状態でギクッ)
ちゃんとえさをあげたのに 
どーしてどろぼうみたいなまねするのっ!!(追いかけられて逃げる)
もうおまえのようなねこはすてちゃうからねっ!!!」
(扉の外に締め出され、しっぽが挟まる)

ま、すんだことはほっといて
せっかくの月夜
ガールハントにアタックアタック!

「ヘイ!彼女ォ ぼくとあそばなーい?」(白い雌猫に声をかける)
「おう!貴様 よくもオレの彼女に手ェ 出しやがったな」
ま、まだだしてません

数分後。。。(タンゴはこてんぱんにやっつけられて泡をふいて倒れている)
「お見事でしたワ」
「はっはっ」

これが・・・これがぼくの憧れていた世界・・・?
(目を回して倒れている 星が宙を俟っている)
ニャオ ニャオ ニャオニャオ

「ん?」

ある朝、おきてみると、ぼくは人間にもどっていた。
ぼくは

「おこしてくれて ありがとう タンゴ」(やさしくなでる)

なんとなくタンゴの気持ちがわかるような気がした。


                          おわり


それでは、多数のコメントお待ちしています。

明日の午後1時は生命保険一般課程試験の当日です。もう少しおさらいしよう!
私はめったに夢をみない。
今朝は、珍しく1月8日の初夢以来、起きる寸前まで夢をみていた。
昨日よりも10分寝坊した。

夢の舞台は、大学時代のクラブ棟内、当時所属していた吹奏楽団の団室。

3年から4年まで幹部と準幹部はそれぞれ役職に就くことになっているが、私は当時、渉内という大学内の関連ある部署に交渉する係りをしていた。
…といっても、出先は学内だから、例えばグラウンドや、通路を練習の
ために一般学生の通路を妨げるので事前に、学生課に許可を得る申請書類を提出するとか、戸締りチェックという仕事。

どうでもいい前置きが長くなったが、夢の中では、1月末にランチを
食べたTちゃんの役職だった楽譜管理という仕事をしていた。

私は指揮者に頼まれた楽譜が見つからず、探し回っていた。
譜面は、先週鑑賞した曲目「オーメンズ オブ ラヴ」
結局、母が「そろそろ起きる時間じゃないの?」と声をかけ
中途半端なまま、ふとんを出た。

時間が許せば、そのまま夢の中で譜面を探し出したかった。

さて夢のお告げを分析してみよう。

なんと、連続3回の追い込みテスト問題をなんとかクリアして帰宅するとTちゃんからメールが届いていた。

譜面を探し出せなかったのは、自分の人生が何だか本筋から逸れて、
中途半端になっているような感じさえした。
それとも、音楽したいのかな?
今でも、一緒にステージの上でハーモニーを奏でた友達との
付き合いは続いているけど、仕事も人生もバラバラになり、
もう誰も当時のように、演奏することはできない。

過去の古傷が邪魔をして
本当にやりたいことに素直に向っていけないという
意気地なしが少し顔を出す。
それが夢のお告げかな?

生命保険の女性たちは色んな境遇の果てに人生の行きがかり上、
集った人たちだ。勧誘されてきたなんて、ある意味、明確な目的のない人ってふうにも受け取れる。

どこまでも、ただひたすらに自分の信じた道を歩いていけたら、
どんなにいいだろう。
つまづいても、こけても、それでもいいんだと。
そうじゃないから、探し物は見つからない。

私には、いくつもの壁が立ちはだかっていた。
明日のテストだってある意味ではひとつの壁だ。
それを超えたらまた壁、壁、壁。

帰宅すると、玄関の細長い花瓶に桃の花が生けられていた。

さて、もう少し勉強しよう。


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プロフィール

ゆきんこ

  • Author:ゆきんこ
  • 2005年8月23日にデビューして、ブログ歴12年目になりました。
    開設当初、障碍児加配保育士を経て、紆余曲折の3年間の夜間大学院の日々を綴ってきました。
    修了後も、失業と再就職を繰り返し、どうにかケセラセラでやってきました。
    出会いと別れの中で次第に専門分野への執着を捨て、遠ざかる日々です。

    独身時代の趣味は、旅行、水彩画、ハイキング、心理学系の読書、リコーダー演奏などでしたが、兼業主婦になってからは家事にまい進、心身とともに衰退しています。
    かなり前に流行った「どうぶつ占い」では「人気者のゾウ」ってことになってます。

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