ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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3月2日木曜日、3日金曜日と2連日、保険会社の初期実践研修があって、
疲れがどーっと出てきた。S所長のリードで案外スムーズに挨拶廻りしたつもりだったけど、よっぽど緊張していたみたい。

昨日、今日の休日はすっかり自宅で寛いでいる。
でも、ゆきんこはこれが自分では普通なんだけど、
「あんたって本当にマジメね~」と数日会って、会話した人に言われてしまうものだから、そうなのかな。


昨夜は11年間続いてきたNHKのバラエティ番組「お江戸でござる」が
スペシャル最終回で、スタッフの黒子のみなさんも涙ぐんで手を振っているのに、ちょっと感動した。

I先生が講演会で「メモを取る人が好きだ」と仰っていたことに相当、
インパクトがあったので、以来、かなりの「メモ魔」になった私。
昨夜は、メディアで「子育て」に関する内容を書き留めたので、
報告したいと思う。

今や、情報戦争というくらいブログも含めてあらゆる情報が飛び交っている。その中で、風前の灯火なのが、「新聞」
「新聞を読まないのは知識人と言えない。」と度々言っていた母は、
玄関セールスお断りは通常なのだが、A新聞社の配達員さんに懇願されて、1ヶ月前に定期購読し始めた。
お陰で、居間は正月1週間だけ美しかったのに、日々新聞の束が積もってきた。

その新聞の記事のなかで、30代の団塊ジュニアの過半数は未婚という
データが報告されていた。

昨日の「ラジオ高校講座」では「就労と健康生活」について
これからの企業の課題は、労働基準法や育児休業法などに則って、
従業員が、1日時間労働、年次有給休暇完全消化、週休2日制における
余暇活動や社会・家庭生活の充実させ、労働時間短縮に貢献する企業システムを構築する優良企業を賞賛していく動向を目指すと報告されている。

長い目で見て、従業員を長時間労働や過労死にまで追い込むと経済的には逆効果。しかし、従業員の健康管理を積極的に促進することで、欠勤率を下げ、医療費も削減されるというのだ。

T会社の調査では、1975年欠勤した従業員数はのべ年間2万2000人
100人が200日間休んだことになる。対応策は何もされず、
1995年の欠勤日数は5万5000日にも上った。

1981年健康対策室で体力作り測定を行ったところ、
1989年の欠勤日数は、約2万日→売り上げ高に換算すると
140人が250日間休んだことになり、支払い給与10億円の3倍にあたる3億円の売り上げ経費を浮かせたことになる。

しかし、健康つくりの経済効果はお金に換算できない。
大切なのは、個々人が日頃から心身の健康状態やストレスに気付き、
リラクゼーションやメンタルヘルスケアを行なうことだと述べていた。

余暇活動は、疲労回復、健康増進、趣味やスポーツでストレス解消と人生を豊かにする。

確かに仰るとおりなんだけど、それが難しい職場環境や個々人のもって生まれた特性や状況には限界もなきにしもあらず。

また、昨晩11時からオンエアされていた「子育てに優しい社会」の
テレビフォーラムでは、子育てに積極的な男性著名人や、今時社会のあり方や女性の社会進出を妨げない環境システムの構築、今後の子育て支援策の具体例なども提示されていた。

子育てがしにくくなった最大の要因は「コミュニティの破壊」だと
一様に同意していた。
お母さんが孤立無援の孤独な子育てに悩むなかで、シニア世代の
NPO代表の女性が自宅を開放して、お母さん同士のしゃべり場や居場所つくりを提供し、若い母親たちも、安心して
「もう1つの実家です。」とインタビューで答えていたのが印象的だった。

実際の保育現場は、殺伐としていて、「信頼しなさい」と子どもにいいながらもフェンスを厳重にして「不審者対応」の避難訓練もするという
矛盾した保育が為されている。

私自身の風貌は、「あらお子さん何人?」とか「奥さん」なんて
しょっちゅう言われていて、街中よりも田舎が合っていて、
のほほ~んと保育しているのが性に合っているんだろうと思う。
過酷な生命保険の世界よりずっと・・・

我々世代が従来一辺倒ではない、多様な女性の生き方を模索し、実現してきたなかで、企業戦士であり続けてきた男性陣は、まだまだ「靴下を
履かせてもらうのが男らしさ」と時代錯誤だというのも、諸々の一因だったり、歯止めがかかって、子育てに希望や楽しさが実現化するのは、
20年から30年はかかるだろうなんて意見もあったから、
私にはもう手遅れだよな~と、独身の子育て支援者としては、虚しかったりする。

子どもも夫婦もお金だけじゃなく愛情も大切。
ABAでは「愛情」ってことばは使わないけど、愛情なくてもとりあえず、「随伴性」というクールなやりとりの繰り返しを始めることから、
愛情の貯金が増えていく。

ああ、疲れちゃった。
明日もノルマあるんだよな~。
初めは厳しくないなんて、嘘つき!

私にとってはブログは半分趣味、半分課題かな。
楽しいうちはいいけれど、それにノルマ意識が芽生えてくるとしんどくなる。

一休み、一休み







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