戦いすんで、日が暮れて、

昨夜は喉がいがらっぽくて、夜中に目を覚ましてうがいをしました。

自分で自分の姿は鏡に写さないと見えません。
「ゆきんこちゃん、大丈夫?」
「大丈夫です。どうして?」
「なんだかしんどそうだよ。」
「そうですか?喉が痛いけど、大したことないです。」
と何度となく、★営業所の周囲の仲間たちに声をかけられて嬉しいな~

「ねえHさん、あなたの風邪の症状って喉が痛くなった?」
「そうね。喉が腫れて、それから鼻水がどんどん出てきたわ。」
「じゃあ、うつっちゃったかな。昨日のランチ向かい合わせに座って、Hさん鼻の調子悪かったじゃない?」
「あら、移しちゃった?ごめんなさ~い。」
と笑顔で交わすHさんのご愛嬌もいいキャラクターだなと思う。

今日は正午、午後、夕方と3回に分けて3人の方々に保険の提案話が
できました。(そのうち2件は上司の同行付き)
辞めたい気持ち半分ですが、今は漕ぎ出して7ヶ月目の新しい仕事を
途中で無責任に投げ出すわけにはいきません。
Plan Do See Plan Do See の繰り返し。

3ヶ月に一回開催されるお祭り騒ぎにもそれぞれの営業所でどんなプロセス踏んで、契約に至ったのかのドラマが想像されるわけで、
笑いと涙が交錯します。そして悔しい気持ちをバネにしてまたがんばろうと。

前の担当者が一体、どんな訪問していたのかわからないけど、
引き継いだO町の方々の私を見る目が訝しかったのが辛い時期がありましたが、ちょっとずつ慣れてきました。
宿場町の名残を起こす通り沿いにある老舗のお店では、
3番目の孫娘を店先でお守するTさんにご挨拶。
「はい、これどうぞ。」
鞄からぐ~ちょこらんたんのスプーのぬいぐるみを取り出すと、
眠くなってぐずっていた13ヶ月の女の子は、きょとんとした表情になった。

今日も1日青い空に鱗雲が浮かんでいるいいお天気でした。
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コメント

今日もお疲れ様~!頑張ったね~!風邪こじらせないようにお大事に!

小林さん、いつもコメントありがとうございます。凹んだときにはタイミングよく慰めてもらえると、やっぱり心が温まりますねぇ。
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