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今週、だけでなく今年いっぱい★営業所はどたばたの秋本番を迎えて、
商い(あきない)に勤しむ日々。

でも、土曜日は強制されない限り、ブログも書きたいし、論文のデータも取りたいのでのんびり過ごしている。

19日から20日にかけて、営業員がこの半年間のうちに増員し、★営業所は同じビル内で一階店舗から元々はダンス教室だった2階を改装して、
お引越しでドタバタしていた。

だからといってその両日とも朝から在宅しているわけもないのに、
サボることは決して許されない。
午前中から正午の企業訪問までみっちり営業活動してから、
午後は営業道具一式を梱包し、昨日の午後は開封と設置作業に追われていた。

これは大阪人気質なのか、朝から晩までドタバタしていなくては
気が済まないらしく、元来、のんびりのほほんのゆきんことしては
全く性に合わない非常に厳しい日常茶飯事なわけであります。

それと因果関係があるのか、深夜寝付けずに、訳もなく涙がじわ~っと
涌いてきてしまうことがありました。

火曜日7時限目のお気に入り科目「発達障害教育心理臨床」の概説です。

「僕は、治療ってことばは好きじゃない。」
「僕は脳神経の専門家ではないのですが、」
と仰る徹底的行動主義者であられるI先生の枕詞の真意は・・・

そんな脳ミソの中身を研究して治せる訳?
それが当事者の幸せに直結している訳?
その人の器質のせいにしてない?
でも、行動だったら変えられるよね?
ポジティヴな行動変容は、いつか幸せ感をもたらすよね?
・・・と勝手に解釈している。

Q.なぜ、自閉症や発達障害の子どもたちは増加しているのか?
 同じ特別支援教育コースの教官でも、木曜日の「障碍児心理学」のT先 生が遺伝的要因が明らかになってきたと述べたのに対し、I先生は
A.「遺伝子のゲノム解読により、何十万という単位からどれが誘発因子 なのかは特定できない。メンデルの法則だってそんなに単純ではない のだ。発達障碍児のきょうだいはそのことで、結婚できないのではと いう妄想に悩んでいる。妊娠から出産に至る複雑な誕生の歴史の中に、発達障害を孕むので、予測はできない。」

Q.生育歴をインタビューすべきか?
A.立場による。プライバシーの保護や、守秘義務の遵守という許可を得 ることが肝要で、保護者と教師の関係が良好であることが前提。
・生育歴情報は、過去の出来事、例えば、対人関係の困難性では、いくつか同じような問題の継続性がみられることもある。
 また、診断の際、「統合失調症」では、過去からの積み重ねによって
 2次障害として顕著になっており、遡れば発達障害の兆候がみられた
 という場合も考えられる。
・学校で虐めにあったこと、クラス内にいた加害者のことを回顧し、苦しかった時代を 再び第3者に話すことは、当事者にとって本当に辛いこと。未だに思い出すだけで涙が出る、全部話すことは過酷。

・教師と保護者の関係が良好でなく「やばいな」という場合、第3者としてコーディネーターや教頭などに仲介してもらうことが緩衝になる。
・幼児期には、発達障害だけでなく、子育て環境の悪化や、育ちの貧しさとの混じりあいを考慮し、親支援は重要課題になる。

Q.こだわりへの対策は?
A.自閉症の主要な3特徴は、3歳以前から継続的にみられる。
 ①コミュニケーションの質的障害
 ②社会性の障害
 ③常同性・固執性(いわゆるこだわり)
 このうちこだわりは、ローナ・ウィング博士が自閉症スペクトラム(:連続体の意)の定義するいわゆる「三つ組み」となかの「イマジネーションの障害」との因果関係も指摘されるが、相関はあっても、因果はないかもしれない。

 全てのこだわりが問題なのかを考える必要がある。周囲の人にどれだけ損害を与えているかのバランスで、本人にとっては「安らぎ」。
周囲の人々が「まあ、ええやろ」と思えるのか、気になるからやめさせねばならないと「こだわって」いるのか?
例:性的なこだわり(抱きついてチューする)は何歳まで許されるか?

ここで、小1、小4、20歳の3つで受講生の先生方約50名に挙手アンケートをとったI先生。
「どんどん数が増えますね。」

Q.自閉症の最先端脳科学研究はどうなってる?
A.あるタイプでは特定の部位に脳損傷を認めるデータもあるが、
 医学的にははっきりしていない。検査器具は、F-MRIという電磁場を
駆使したものが開発された。
 児童精神科医の十一(といち)先生(京都大学医学部)は、偏桃体(へんとうたい:情動を掌る部位)の肥大化は、脳が発達するひとつの
メカニズムであるとしている。また、頭位の成長、血中のドーパミンや
セロトニンなどの関連を検討する研究もある。

今後は、生後間もなくどれだけの自閉症の兆候を見出せるかの「0歳児
診断」の可能性に向けて、0歳児からの支援対策の開発が向こう10年の
研究開発の目標となるだろう。


やはり、この辺の話題は目を皿のように、そして耳をダンボにして聞き入り、ドキドキしてしまう・・・

というのは、とってつけたような話のようだが、
市役所の保育課のお達しにより、母が3年前に閉園してしまった定員6名の小さな乳児保育園を、ゆきんこが跡目になっていたら、という仮定法過去の構想が過ぎる。

母と「この子はどうだろうねえ?」と話していた赤ちゃんたちは、進言したその時には、お母さんたちの罵詈雑言の拒絶反応に遭って
いたが、数年遅れて「障碍児」と診断されたケースをいくつも知っていたからだ。

誰だって、その道の専門家・研究者っていう立場の人がいうことなら
たとえ真偽は明解でなくても「おかしい?」と思う余地さえなく、なんとなく説得させられてしまうのに、
そこらへんの保育士の助言には耳を傾けない。
いや、母は40年以上のキャリアを持つ立派な保育士だった。

保護者は、第1子の発達が他児と遅れていたり、違っていることに
なかなか気がつきにくいこともあり、保育所・幼稚園といった
子ども集団に入る段階でようやく発見されるのだ。

小児科病棟で新生児から思春期までのお子さんたちとかかわらせていただいた時期も経て、家庭教師をお引き受けしたご家族の下に赤ちゃんが
生まれ、私はご家族よりも早い時期から気がついていた。

でも、第3者ってやっぱり言いにくいのだ。
「もしかして?」なんて、
その一言で、「障碍児」の烙印を押す、第1発見者になるなんて
お母さんを一番最初に傷つける役を回避してきたのだ。
「どうして、まだ気がつかないの?」と思ったり、
「自分だけが気がついているなんてまさか・・・」と自分を疑ったり。

それなら、保険募集人の方が何倍も人畜無害な感じするでしょう?

昨夜午後8時から特集番組「発達障害を知っていますか?」に登場した
ある聡明な男性は、転職の後、自らの対人関係の苦しさを解明すべく
精神科医になった。

こうした「高機能広汎性発達障害」と呼ばれるIQ70以上か、
健常者よりもずば抜けた知能の持ち主は、生後2年まではことばを発していないのに、3歳以後に爆発的に語彙数が増加する特徴を備えている。
端的に言って「天才なのに(だから?)変屈な人」なのである。

I先生の講義の前に読んでいた学術雑誌「発達107号」(2006ミネルヴァ書房)の「視線認知の発達・学術的アプローチ」を読んでいたせいか、
ブラウン管のDR.アスペルガー(以下AS)の視線に注視した。
~~何となく目つきが妙な気がする。

自閉症の早期療育は通常、視線合わせ(アイコンタクト)から始まる。
つまり、ことばの通じない外国人との間でも「目と目で通じ合う」から
「一目ぼれ」という現象も起きるわけで、
諺どおり「目は口ほどにものを言い」の実証研究が、霊長類と人類との比較や自閉症者においては、アイコンタクトと視線追従の研究報告がされていたので、しばらく読み耽っていた。

研究報告によると、
自閉症児の発達の初期、少なくとも2歳前後では、視線方向への反応性が
鈍いこと、定型発達児と同程度の視線方向への反応性をみせるのは、
学齢期以降である。これと、社会性行動、対人・コミュニケーション行動との関連が課題である。

ほおおおお~!(こういう感嘆詞は実は自閉のみなさんには難しい)

2年前の年末にNHKでサイエンスの特集番組をしていたことを思い出した。地球に生命が誕生し、最高位の種ヒトへと進化したプロセスを壮大にドキュメントした内容だった。

人は2足歩行の確立により、大脳を肥大化させ、言語を獲得し、文化・文明を築き上げ、現代までの生物界の覇者となったのだが、
「なぜ、人間に白目があるのか?」という解説が印象に残っていた。

白目は、実は言語を獲得する以前からアイ・コミュニケーションの手段として、つまり「相手は何を見て、どう思っているのか?」が予測できるように進化したというのだ。

その証拠に、モンキーランドのお猿さんたちの目を観察してみよう。
白目があるかどうか。

I先生を崇拝しているからといって、全てを猿真似しようだなんて
思ってはいないので、思いっきりゆきんこ流のバイアスがかかった
報告になってしまいました。

大学院なんて答えのない問題をあ~でもない、こ~でもないとまだるっこしくぼやき合っている場所なんだってことがようやくわかってきた
今日、この頃です。





19日木曜日の午後8時過ぎ。
思いかけないやりとりが夜の学校の教官控え室で交わされた。
自分が謀反人って感じで。。。

6時限目の「障碍児心理学」の講師はT先生。
軽快な早口で、障害のある方々がどんな環境に暮らしているかが
その人の幸福を左右すると熱弁する。

例えば、北海道では、障害のある方々を理解・啓発する教育が行き届き、町ぐるみでみんな親切であたたかい人々が暮らしている。
方や、神戸は、その正反対で、人々はいがみあったり罵りあったりして
仲が悪い。当然、障碍者への認知・理解度も低い。

このふたつの町ではどちらに住むのが幸せでしょう?と仰る。

小1時間遅刻して前の方に座るとT先生が質問し、指名した。
「自閉症の子どもに右・左を教えるのにどんな工夫をしますか?はい、あなた」
「靴底にみぎ・ひだりと書いておきます。」

その講義が終わって、黒板を消しているT先生に近づき、ことばをかけた。
「T先生、個人的に質問があるのですが・・・」
「それじゃ、5階に一緒に来て。」

荷物をまとめて5階の事務所に入ると、私より後から来た3名の学生が
足りない資料をコピーしていた。
T先生に個別に質問していたのは、教育心理臨床コースらしき、グレーの
頭髪の男性教員だった。
国際的な共通理解のもとに、障碍児教育に関連する専門用語の使い方は時代とともに変遷し、
差別的なニュアンスに留意することが厳格に求められる時代になったことは、喜ばしいとT先生は口元をほころばせつつも、その共通理解は、
現役教職員にもなかなか浸透しないことが問題だと、私も加わって
議論に花がさいたが、男性教員は、首を傾げて先に別れを告げた。

「あ、すみません、私の質問は知能検査のK-ABCのことなんです。
現在、特別支援教育士の受講が4年目になり、あとは実習だけになりました。」

「ああ、受講してるの?実習は厳しくてたくさん落ちるらしいよ。がんばってね。」

「そうですか。事前に実習しておく必要があるんですが、まだ、K-ABCだけやってないんです。」
「じゃあ、隣の部屋で使わせてもらったら?」
「でも、私は幼年教育コースですから、部外者で使えないのです。」
「そんなことないでしょう?」
「いえ、コースが違ったらその時点で、公平ではありません。
元々私は、教育臨床のコースが第1志望で、論文も面接時にはABAで書きたいと主張しました。でも落ちて第2志望の幼年コースで教官方の前で
そのことを話すと、「妥協してもらわなくては困る」と。
だから、論文のテーマも今の指導教官の範疇に納まるように変更しなければなりませんでした。」
「そんなこと、おかしいじゃない。だって学生はお客さんでしょう?
先生が生徒の要望に合わせなくてどうするの?」

「そんなこと仰ってくださったのはT先生が初めてです。さっきの話ではありませんが、こちらだけでなくD大学でも特殊教育の教官方は仲が悪く、お互いの主義・主張を学生の前で罵り合っていました。そうでなかったら、私、面識のないT先生に言わないです。
どうして障害児の先生方がアカハラするんだって呆れました。」
「噂には聞いていたけどあるんだね?どの先生なの?」
「言えません!先生もよくご存知の先生です。私、先日送られてきた
LD用語集の執筆者のなかにT先生のお名前を見つけたから、話が早いと
思ったんです。だから、こうして御願いしているのです。」
「ちょっと待って。初めて会って君の抱えている深刻さが全然わからないから、何ともいえないけどね。
とにかく、困ったら我慢して一人で抱え込まずに、相談することだ。
僕のゼミなんか、学生たちは伸び伸び言いたいことを言い合っているし、わだかまりも何もない。
あなたが、そんな理由で検査器具の使用や教育の機会が制限されるなんておかしいよ。
とにかく、他コースでも断ってもらったら使えるよね?」

T先生はそばで聞いていた事務職員にとりなしてくれた。
「本当に使っていいんですか?とりなしてもらったことが、指導教官の
お耳に入ったら・・・」
「そんなに君の指導教官に角が立つのなら、君が直接、指導教官に頼んでみるしかないな。」
「・・・・伺ってみます。」
「信じられないなあ。この大学でもそんなことがあるなんて。」
「仮に検査器具をお借りできたとしても、特別支援の勉強は、大学院に進学する前からポイントを取得してきたのですが、今は会社員で、現場もケースもありません。」

「ケースは自分でなんとか探してもらわないと。それも指導教官に
頼めるかい?」

ああ、来週までに読書感想文、書かなくちゃいけないんだった。
先の見えない虚しい努力と、会社の厳しいノルマの板ばさみで
老眼が加速して、目の前の目標は霞んで朧になっていく。

地域情報誌の占いによると、来週(10月22日~28日)
「喜びを分かち合う仲間に恵まれる。意欲を駆り立ててくれる人間関係にも」と書いてある。
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どうもごぶさたしてます。ゆきんこさん。
猛烈な多忙振りですね。
僕みたいに病気にならないように気をつけてください。

ところで、「日本へ最新の場面緘黙症をもたらす会」のHPか私のブログでご覧になったかもしれませんが、つい先日知己を得た兵庫教育大学の藤田継道先生の取り計らいで、来年の日本特殊教育学会の年次大会で「緘黙症シンポジウム」を開いていただけることになりました。先生は来年の大会の実行委員長をなさっているのです。来年9月22日~24日の間、神戸で開催されます。
シンポジウムは当会が中心となって進行を企画させてもらえます。
シンポジウムを大成功に導くためにこれからすぐに当会内でシンポジウムの実行委員会を作ります。
ご関心をもたれたらぜひお出でください。

他にも、小林重雄先生、園田順一先生と、行動分析学の大御所の先生たちの知己を得ることもでき、当会に何でも協力していただけるよう仰ってもらいました。

それから、来年度の日本行動療法学会の大会も神戸て開鎖される予定で、実行委員長がなんと兵庫教育大学の佐々木義道先生であることがわかりました。こちらの学会のほうにもなんとか藤田先生たちのネットワークを通じて入り込んで生きたいと思っています。

それでは、仕事に勉強に、がんばって下さい。でも決して体を壊さないようにしてくださいね。


♥ 2006/10/21 23:57 by 弥生桜 Pagetop△

弥生桜さん。ご無沙汰しております。
ずっと気にかけていましたよ。
藤田先生のお取り計らいで来年実現するのですね。私も本当に嬉しく思います。
1月に、貴方とアクセスしたことを藤田先生にお話した甲斐があったのでしょうか。

これからも仲良くブログで交流させてくださいね。
私へのお気遣いもありがとうございます。
弥生桜さんの辛かった病気の体験が多くの方々への励みになることをお祈りしています。
緘黙のパイオニアになれなかったのはちょっと残念ですが、私は無欲で、オールマイティに、かなり親切な普通のオバサンを目指していきます。

♥ 2006/10/22 20:16 by ゆきんこ Pagetop△

お疲れ様~!今日も頑張りましたね~!先日お送りしたお米は、気になるメジャーやディズニーの優待権のお礼と、うちのお米に興味を持っていただいた方にはサンプルとして、提供させいただくことも多いので(もちろんダレにでもという訳ではないですよ)気にせずに食べていただいて、感想でもお聞かせ願えれば最高です。そして、もしお気に召していただければ、継続的にご注文いただければそれ以上の喜びはありません。いつも頑張っていられるゆきんこさん、応援していますよ。

♥ 2006/10/24 20:05 by 小林 一弘 Pagetop△

小林さん、ありがとうございます。それでは
遠慮なくご賞味させていただきます。
まだ封を開けていませんので、感想は追って
お伝えしますね。元応援団の私ですが、小林さんに味方になってもらって勇気100倍です!

♥ 2006/10/24 22:43 by ゆきんこ Pagetop△

新米の香りが少しでも劣化しないように、エージレスを入れてありますが、なるべく早く食べてくださいね。出来れば封を開けなくても保存は冷蔵庫が理想です。え~!応援団だったんですか?女の子の応援団なんてかっこいい!

♥ 2006/10/25 22:43 by 小林 一弘 Pagetop△

新米のアドバイスありがとうございます。
自分で食べるのはもったいないので、
そろそろ誰かとご賞味したいと思います。
そうなんです。
まだ11歳でカッコイイだなんて、、、
ビッケが体操服姿でポンポン持ってただけですから。

♥ 2006/10/26 23:11 by ゆきんこ Pagetop△

ゆきんこさん、こんにちは~。
定期的にお邪魔しているのですが、
なかなかコメントを残せずスミマセン。

発達障害の記事、興味深く読ませていただきました。
息子の幼稚園のお友達の中に自閉症の子が1人いまして、
私から見れば、周りのこと何ら変わらない、元気のいい
男の子にしか見えないのですが、その子のお母さん曰わく、
「こだわりが強く、我慢が出来ない」んだそうです。
物事が思い通りにならないと、激しい癇癪を起こしパニック状態になるとか、
あれこれと欲しがるものが多く、専門家からは
「自閉症の子に欲しがるものを買い与えるのはわがままではありません。
時期が来ればだんだん欲しがらなくなってきますから、
子供のうちは買い与えてやって下さい。」と言われたそうです。

私には専門的な知識も経験もなく、そのお母さんのお話を聞いただけですが、
自閉症の子は、普通の子よりちょっと行動や考え方が
極端なだけなんじゃないかって思うんです。
もちろん、それが軽症な場合と重症な場合があるのはわかっているつもりですが。。

お仕事も大学の方もいろいろあって大変そうですね。
勉強の方も、すごく真面目に取り組んでいらっしゃるんだな~って、
記事を読んですごく思いました。
風邪など引かないよう、気を付けて下さいね!

♥ 2006/10/27 10:28 by るい Pagetop△

るいさん、コメントありがとうございます。
私は専門家ではありません。
折角、専門家の生の講義を聴いているので、それをなるべくそのままブログに書き込んで受け売りしているだけです。
身近にいる発達障害のお子さんたちにどのように接するのかは、観察して、どう対策を立てて実行するか、あとは、失敗したらどうしたらいいのかをなるべく細かく修正するというのが、ABAの方略かな?と思います。
だから、ABAは専門家だけでないみんなのツールなのです。
そして、奇異や偏見をなくし、るいさんがおっしゃった「ちょっと極端なんだ」と理解することは、とてもいいアイデアだと思いました。
あんまりマジメでも疲れるので、今日は寝坊してさぼっております。

♥ 2006/10/28 12:10 by ゆきんこ Pagetop△

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♥ 2008/03/17 18:59 by Pagetop△














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