ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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来年の今頃は・・・
と考えている自分はせっかちなのか?
それとも、それだけ計画的な性質なのか??

本当のところは、明日のことなど誰にもわからない。
だけど、予測やシュミレーションは昔々の人々に比べたら随分、的確になってきた。

今日も初夢は見ていない。
見ていないけれども、最近、いつもおでこの当たりに張り付いている
実在人物がいらっしゃる。

日曜日の正午すぎ。
先ほど、壊れたプリンターの件で、メーカーに問い合わせたところ。
自分で、機材を修理センターに運ぶことになった。

それから、新年の占いをやってみた。
「今年は去年よりも更に公私共に忙しくなり、甘えたことなど言っていられない。寧ろ厳しく接してくれる異性とつながりを深めよ。控えめに慎んで行動せよ。」
とかなんとか書かれていた。

こわいな~~。
それにまたプー太郎になるんだ・・・
何度やっても、路頭に迷うのはいやだ。

今までだって、理不尽な厳しいノルマや叱咤激励に耐えてきたけど、
もっともっと険しくなるのか・・・

お部屋の中は暖房入っていて寒くないのに、背中がぞくっとします。

今週、お正月特別番組の再放送リクエストで、お気に入りの
「planet Earth」を気分転換に視聴しました。
極寒のマイナス40℃の南極で、皇帝ペンギンのお父さんたちは
おなかに抱いた次世代のタマゴを守るため、集団のパドルを作る。
何ヶ月もじっと寒さに耐え続け、短い春の訪れを、そして愛しい
妻の帰りをじっと待つ。

やがて、短い春がやってくると同時に
狩りから戻ってきた雌ペンギンの群れが流氷の海から帰還すると、
父親たちの足元で、小さなイノチが殻を突き破って誕生するのだ。

感動的だな~!

進化に進化を遂げたヒトという種は、有難いことに2足歩行を確立し、手を使って道具を駆使することにより、発達させた前頭葉によってことばを増加させ、今日にまで至っている。
比較動物学や文化人類学、霊長類研究によると、ヒトがことばを持ち始めたのは、クロマニョン人になってから。

ネアンデルタール人の時代、ことばはなく、ノンバーバルコミュニケーションで十分、事足りていた。

便利になればなるほど、葛藤や苦悩、問題も同じだけ増えていく。

そこで、更に最先端を目指そうとする一部のエリートは、
それさえも、凌駕しようと躍起になることで、スパイラルに進化が遂げられていくのだろう。
でも、どこまで?
エネルギーが枯渇して、第3次世界大戦が始まり、核戦争が勃発したら


そんなことを新年早々、考えているなんて本当のところは、お気楽なんかじゃない。
寧ろ、ペシミスト。

1月9日。火曜日7時限目の「発達障碍心理臨床特論」にドタバタと駆け込み、滑り込みセーフ。
今回の御題は、I先生が2000年以降、研究の主要テーマにされてきた
ペアレント・トレーニングだ。

3年前、縁続きが元で自閉症のお子さんをもつご家庭に要請され、
ピーク時には、アルバイト保育士をしながら土曜日に4件のケースを
依頼されて、サブワークの自転車営業をしているとき、
I先生の講演を始めて聴講したのは、2005年1月26日のこと。

それから、アホみたいにI先生の追っかけ行動が次第に強化され、
現在、I先生の御前で毎週火曜日に、拝聴するという夢にみた夢が
3年かかりで現実となった。

しかし、私の人生に紆余曲折は付き纏い、
「私、何やってんの?」と我に返ってしまう。
去年から始めた保険のおばちゃん業は、際限のない世界。
まるで、蟻地獄みたいに、福娘さんもどきの「目は笑っていない」造り笑顔」が眩しくて、スルスルと引き込まれてしまった。

1年経ってみると、その笑顔と引き換えに待っていたのは、
契約つけたらご褒美どうぞ!
契約なければそれなりに・・・減俸・ペナルティ

1年前に一緒に入社した仲間で生き残っているのは、母親が支部長という七光りのKさんと、ゆきんこの2名だけ。

気がつくと、5時ぴた我侭営業のゆきんこはすっかり顰蹙者。
おまけに、大学院で学んできた内容だって、保育士時代どころか、
それ以上に、厭味にしか受け取られない始末。

6時限目の講義が長引いて、配布されたプリントを慌てて受け取り、
最後列に座った。
「しまった!あと2部づつもらわなくっちゃ・・・」

論文提出締切日を明日に控えて、KさんとO先生に頼まれていたのだ。

I先生が講義の中で、「早期発見・早期対応」と幼児期からの保護者も包括したペアレントトレーニングの重要性を唱えた。
直接当事者同士が交流したり、意見交換をする機会を設けることの問題を解決する術として、最近、取り組んでいるのが、ネット活用法!
E-ラーニングの効果を将来の研究テーマに構想していらっしゃる模様だ。それをBGMに、出席替わりの白紙メモに、ゆきんこは質問してみた。

「2006年Mの会に参加したときのことを思い出しました。
T短大のH先生の講演レジュメのなかに、発達障碍児のきょうだいのなかに緘黙児がいると書かれていましたが、I先生やお弟子さんたちの事例に
いらっしゃいますか?」


講義が終わって帰りがけ、新年早々、しゃべらなくちゃ!と気負っていましたが、I先生はさっさとあまったプリントを片付けるわ、
前列の先生の質疑で話し込んでいるわで、
その周辺を2往復くらいしてそわそわ・もじもじしていた。

「ああ・・・どうしよう。言えなかった。」
「どうしたんですか?」
「プリントもらっておくように頼まれたんだけど、もらえなかったんだ・・・」
「もらいに行きましょうよ。」
「ついてきてくれる?」
「いいですよ。」
「ありがとう!」

実は、何年年齢更新しても、ついてきてもらわないとできないことが
いっぱいある。

一度降りた階段をターンして、22歳のFさんと駆け上がり、
昇りきると、I先生がまさに、エレベーターに乗り込むところだった。

「I先生!お引止めしてすみません!」
I先生がエレベーターから出てきてくださった。
「すみません。あと2部ずつ今日の配布プリントをいただけませんか。
明日が論文の締切日で、今日、欠席の方から頼まれまして・・・」
「2部ずつですね。」
「はい。すみません。お時間取らせてしまって。」

I先生は、しゃがんでバックパックからプリントを出し、渡してくださった。それにつられて、私も膝まづいた。
「ありがとうございます。」

再び、I先生がお一人でエレベーターに乗り込むとき、
顔をひょいと出して、台詞を残してくださった。
「論文は、・・・とにかく書いて提出日には出すことですね。」
「はい。・・・I先生は、10こ。」
「え?何が?」
「先生の研究論文。」
「ああ、はい。がんばります!」


翌日、10日恵比寿のその日。
ゆきんこは、哀しいことに応用試験の当日を控えていた。
(去年はお気楽に、本当に10日恵比寿の福娘さんに会いに出かけた)

「ゆきんこちゃん!I社長の奥様にごあいさつに行ったの?」
「いえ、昨日は試験直前の補講が午後からあったので」
「あかん!すぐご挨拶に行ってきて!」
「え?今日は試験の当日ですよ。」
「お電話して、午前中行けそうなら、まだ間に合うでしょう。」

え~、もう無茶苦茶いうんやから、この会社の上司たち。
朝礼では、「絶対一発合格してや。」とか、
こんな分厚い問題集する時間なんかどこにもないのに、、、、

シガナイ使い捨て営業員のゆきんこ。
お達し通りに、作りたてほやほやの設計書を3つ作って自転車をこいで
馳せ参じた。

「明けましておめでとうございます!」
「まあ、どうぞおかけください。」
1年かけて次第にI社の奥様と親しくなってきた今日この頃、

「これにするわ。」
と即決で、今年初めてのご契約をいだたいてしまった。


「お帰りどうだった?」
「今日は、提案だけのつもりだったのに、その場で契約いただいてしまいました!」
「え~!!すごいじゃない!」
「0所長、すみません!今から試験会場に行かないと間に合いません。」

そして、再びドタバタと天満橋の大阪城前の試験会場に向かった。
試験は午後2時から3時半まで。
マークシートだから、確実にわかる答えを除けば、あとはヤマカン・第6感の4者択一、確立25%で、マークを塗りつぶした。

試験が終わった直後から、夕方までゆとりの時間があったので、
天満橋から梅田まで1時間散歩がてらに歩いてみた。
お初天神に寄り道して、お参りした。
そこで、いくつかのお守りがあったので、「旅行安全お守り」を買った。

水曜日の7時限目は、「幼年児童心理学研究I」という講義。
前半の2ヶ月は、所属ゼミのY先生が、統計学を使った数量式データ処理の入門だった。12月から年下助教授のI先生は、精神分析派の発達心理学者。数量的な分析手法を真っ向から否定する。
ユニークな質的研究をモットーにしている。勿論、日本の心理学会においては、マジョリティ。

ゆきんこは、昔々、文学部心理学科に在籍していた。
今みたいに(今も尚)擦れていない初々しい学部生時代は、
ユングの集合的無意識とか、トリックスターが大好きだった。

「目には見えない心の奥底を一体どんな物差しで測り、分析するというんだい?」

と、メガネの奥の卓越した瞳が、チャーミングなえくぼ付きの笑顔で
黙して語る。

年明けのプレゼンターは、ママになって1年経った元小児科病棟保育士のMちゃん。
彼女の体験した事例の記録をもとに、ディスカッションを行った。

どこから見てもママには見えないMちゃんの発表を終えて、
円陣になった幼年教育関係者は、3分ほどシ~ン・・・となった。
(寧ろ、当たり前に「奥さん」と呼ばれているゆきんこの方が、ママっぽいらしい)

ゆきんこが、挙手して質問した。
「すみません。私も1年足らずですが、Mさんと同じ小児科病棟での保育経験がありましたので、内容を読ませていただくと同時に、当時出会った、数え切れないお子さんたちの顔が走馬灯のように思い起こされました。Mさんも多くのお子さん方とのかかわりがおありだったと思いますが、特にこの事例を取り上げたのは、どういう理由でしょうか?」
「そうですね。とにかく最も、印象に残っているお子さんでした。
そして、教材のサリバンの面接とオーバーラップさせたとき、
技法や、お子さんのバックボーンを知っていたら、お子さんの気持ちに添ったもっと望ましいかかわりや、ことばかけができたのだろうと、
反省も込めて取り上げました。」

「当時は、保育士として母子関係に何らかの問題をもっていたこのお子さんに病院の中でお母さんに匹敵する存在としてかかわったわけですが、Mさん自身がお母さんになられた今、母としてご自分のお子さんとかかわっていらっしゃるのと比べてどうですか?」

「保育士としては、仕事としてゆとりをもって冷静にかかわることができました。でも、母としての私は全くゆとりがなくてメチャクチャです。」

「保育士よりもお母さんの方が大変なんですね。」
「はい~~。」

他には、保育現場の専門家であれば、心理面と身体面の双方から分析すれば、この事例が疾病ではなく、母子関係の問題に端を発して病気になっていることが明白なのに、医療関係者は、原因を病理に突き止め、
心理面や、人間関係に要因があることに最終段階に至るまで、見過してるのではないかという意見もあった。

身体面や病理と表裏に心理面に原因があっても、プロの臨床心理士よりも、身近な普通の人々にその治療効果を期待できることの方が遥かに
大きいのではないか。

ゆきんこは最後にI助教授を差し置いて、コメントした。

「ドクターショッピングとか、カウンセラーショッピングのし過ぎで、
専門家への不信感を募らせていくクライアントは少なくない。
寧ろ、そこに面接という技法を介さない、別のことばに置き換えると
『ああ、私が求めていたのは、この人だったんだ!!』という出会いで、クライアントが自分からどんどん好転していくことは、私が何度も体験してきたことです。

事実、保育所のなかで、障碍児加配を担当していた私は、担当の子どもがいないときには、健常児であっても、親子関係に問題のある被虐児の
暗黙の担当も同時に請け負っていました。1歳児でも初対面のご挨拶がいきなりパンチにキックです。そのお陰で、担任教師にもクラスを乱すと叱られて、バーンアウトしたのです。

自分を愛してくれる人の数は、多いに越したことはありません。
でも、たった一人も、それが、自分が初めて出会う人、それは母親ですが、この人はどんな私でも愛してくれる。絶対に守ってくれる。そうした母から確かな愛を注がれないことが、幼い子どもにとって最も辛いことなのではないでしょうか。」

I助教授が、憮然として締めくくった。
「心理臨床家は、やはり心の専門家として面接技法を用いて80%の治療成果をあげなければ、プロとはいえません。しかし、残りの20%にどのように対応していくのかが、課題といえます。皆さんからは、出会いとか、直感とか相性とか、ご縁とか、そんなキーワードも出ましたが、、、
はい・・・。私はペテン師です。」

つまり、臨床心理の「治療」という概念について、多くの心理系の学会ではもめに揉めまくっている。心という目に見えない、流動的な何か、
これは、案外工学よりも整然とも、釈然ともしないものなのだ。
数学の公式みたいに答えも1つに定まらない。
イラチすぎても、のほほん過ぎても、心理学者になるのは難しい・・・
とりあえず、条件というのはあります。
大学院の修士・博士課程で、論文を書くこと。
でも、単純にそれだけではなれない。

私は7年ものおつきあいのあった方から忘れられないことばをもらったことがあった。
「ゆきんこさんは、私たちを晒し者、食い物にするおつもりですか!」

治らないのに、治ります。
治るかどうかわからない、治らないかもしれないのに、診察して、プロだからお金はいただきます。
・・・というのが、大方の日本の心のお医者さんらしい?

差し出したその手を噛まれることは日常茶飯事だった。
犬が大好きな私だけど、ワンコがくんくんと匂いを嗅いで、品定めされるとき、その結果、ペロリと舐めたり、尻尾を振ってくれれば合格だが、犬によっては、ガブリと噛みつかれるわけだから。

やっぱり、相変わらずヘタレな自信のないその震えた手は、
しっかりとわが子を抱きかかえて守りたくても守れない、
怯えた若い母親のようだ。

ロッカーに資料を放り込むと、Mちゃんはさらりと切り出した。
「爆弾発言!二人目ができました。」
「え~!!またできちゃったの!?」
「そう。パパが今年じゅうにもう一人欲しいって。」
「信じられない!パパの勝手じゃないの?産んで育てるのは誰よ?
 Mちゃんでしょう?どうするの?今だって子育てと、大学院の両立、
大変なのに」
「そう~、もうストレス溜まります。指導教官のS先生の指導も厳しくて
ついていけないし・・・」
「でも、身に覚えがあるんでしょう?できやすいのかもしれないけど、
状況考えたら、同意しないんじゃないかな~?」

帰りの電車の中で、読み始めたばかりの原著
「Helping Your Child with Selective Mutism」
を早速、Mちゃんに見せてみた。

「英語ですか!?」
「去年ハリーポッターを1年かけて読み終わったから、この本も1日2ページずつね。緘黙症のことは、全然知られていないし、専門書も日本にないことがわかったんだ。今年はこの本を持ち歩いて先生たちに宣伝するの。」
「すご~い!ゆきんこさん、保険外交員といい、いろんなことできるんですね。尊敬します。」
「尊敬なんてしなくていいよ。人生に翻弄されてちっとも思い通りになんて生きてこなかったから、仕方なしにだよ。今日のMちゃんの話、
ブログに書いてもいい?」
「いいですよ。アドレス教えてください。仕事がひと段落ついたら、うちに遊びに来てくださいね。」
「いいの?お掃除、手伝うね。体冷やさないように大事にしてね。」

FACE TO FACEの直感で、Mちゃんはいつも「うちに来てください」と
帰りの電車でいってもらえるのも、実はとっても嬉しいことなのかも。

保険の募集人なら、インターホン越しで、
「結構です!」
というリアクションが殆ど。

12日金曜日、午後7時過ぎに、演習室3に到着すると、コーヒーの香りとMr.ドーナッツが机上に並んで既に始まっていたFゼミに介入した。
「明けましておめでとうございます。今年もよろしく御願いします。」
「はい。」

なんでか、F先生のゆきんこに対するリアクション。いつもこうなんだから。
3年生のKさんが10日に無事に論文を提出して、今日はお休み。
1年生のY先生が、4月から本格的にプロジェクトの研究を始めるのに、
先立って、事前アンケートの構想を4人寄れば文殊の知恵で意見を出し合った。
シニア世代のY校長のテーマは、子どもとお年寄りとのかかわりがどのような相乗効果をもたらすかを検討するもの。
今時の大人または子どもが、年長者に経緯を払ったり、世代間交流の乏しさを改善して、文化や伝統の継承をあの世に行ってしまう元気なうちに次世代に託したいという願いが込められている。

お年寄りと、子どもがかかわる前に、お互いにどのようなイメージを
もっているか、また、直系の祖父母と孫世代の日頃の交流の頻度などを
インタビューしておく必要があるだろうとF先生がアドバイスされた。

「Y先生、年始に御願いしたいことがあると、年末にお伝えしていたのですが、私3月末で今の仕事を辞めるんです。」
F先生が口を開いた。
「保険の仕事を辞めるのか?」
「はい。土日もお客さんのところへ行かなくてはならず、このままでは
データも収集できません。それに、PSさんのお手伝いもできませんし。
4月からY先生のプロジェクトのお手伝いをします。」

F先生が静かに頷いて見えた。

たった今、母が新年会から戻ってきた。
「Kさんから聞いてきたわよ。S園で発達検査の経験者を募集しているそうよ。資格はなくても経験があればいいんだって。人手が足りないんででしょうね」
「経験といっても、、、3回くらいしかしてないけど。」
「ダメもとで受けてみたら?それからNさんのところに面白い犬がいるんだって。5時から散歩に行くから、ついて行ってもいいか、聞いてあげようか。」

こんな風に、棚ボタ情報がポロリと舞い込んでくる。
それじゃ、出かける用意をしましょう!







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無沙汰してしまいましたが、お元気ですか?
「S園で発達検査の経験者を募集」の件?
「Nさんのところに面白い犬」の件??
お忙しいでしょうが、その後どうですか?

新潟は雪がなくて落ち着きません。

2007.01.24 20:27 URL | 小林 一弘 #- [ 編集 ]

私も来年の今頃は・・・なんて考えますよ(苦笑)。
現在の自分がすごく不安。。。

パート仕事探すにも、私の持っている資格は
全く役に立ちません(涙)。というか
パートとはいえ、やりたい事、やってみたい事
で仕事を探すので、余計役立ちません。。。

こんな事なら、保育士か幼稚園教諭の資格を
取っておけばよかった・・・と思う今日この頃。

ゆきんこさん、お仕事の調子はいかがでしょうか。

2007.01.25 09:05 URL | 野ウサギ。 #- [ 編集 ]

小林さん、こちらこそご無沙汰しています。以心伝心かしら?昨日25日、同世代のお客さんと、小林さんのことをお話してたんです~!
S園の募集の件は、そのままですね・・・
書きたいことは山ほどあるけど、更新が厳しい今日このごろ。
また2月からダービー戦と、後期授業のレポートでめいっぱいになるので、3月ギリギリに就職活動か、あと1年は学業に専念して細々生活するか?です。

Nさんのお散歩も同伴させてもらいましたが、老犬パグのモモキチくんは、小学校の女の子に「ウ~!」と威嚇していました。日曜日は、親戚宅のミニダックスに会いに行く予定です。

ゆきんこの季節だというのに、今年は新潟も雪ですか。
こちらは、田んぼの畝が既に盛り上がっております。

2007.01.26 14:14 URL | ゆきんこ #- [ 編集 ]

野ウサギ。さんも不安なんですね。
私も先日、「不安だ~!」とゼミ生同士で話したのだけど、どうして乗り切れるのかは、その不安を伝えて、後は昨年、ゆきんこ流、自己強化してきた「ワハハ~!」と笑って誤魔化す術でしょうか?

私も自動車運転免許に、教員免許全て使えずに腐っています。保険の資格ももうすぐゴミ箱に捨てなくちゃ。
このご時世の功罪でしょうけど、無駄な資格だけで、
稼動していなければ、何にもならない。
免許は保持するものではなく、それを駆使して役立てるものであるべきだと思います。

私の母は、50代で保育士免許とバイク免許を取得しましたよ。何がなんでもやりたい!駆使する必要に迫られてこそ、免許取得にも身銭を切る勇気が出るんじゃないでしょうか。
といっても、年齢制限は否めないですけどね。

保育士よりも、母という仕事はライセンスはないかも
しれませんが、ずっと大変な仕事でしょう?
24時間、365日、年中無休、報酬なし!死ぬまで辞められない。こんな大変な仕事から免れているなんてずるいと思うでしょう?

2007.01.26 14:41 URL | ゆきんこ #- [ 編集 ]












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