日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
修士論文 完成発表会
2007年03月11日 (日) | 編集 |
楽しい時間はあっという間に過ぎるのはなぜだろう?

日曜日ももう8時を過ぎてしまった。
課題図書の原著は、なかなか読み進まず、目標1日2ページだったはずが、現時点で61ページと滞っている。

お陰さまでここまでどうにか平穏無事に生きてきましたが、
時間とお金とこころのゆとりが何となくなくて、来年の今頃は??
とまた不安が過ぎる。  

★営業所を去る日々もカウントダウンで、朝礼が終わると、
各営業員は、設計書を打ったり、黙々と身支度を始める。
支部昇格を終えた★営業所の面々は、あの信じられないドタバタとした
行動様式から自然に、元のぼよよんとしたムードに戻っている。

そんな中で、自分が何気なく言い放ったオオボケの一言が何だったか、
ちょっと忘却の彼方なのだけど、
時々、しょうもない笑いを誘っても、支部長は何となく私によそよそしかった。

仕方がないのだ。
二兎追うものは一兎をも得ず。

今更の社会人大学院生という肩書きに何かおまけがついているのか?
それとも、一世一代の見返りのない大事業だと自己満足を得るのか?

やっぱり・・・・
おばさん化しているから、こんな発想になるのかな~??
目標に向かって走っていられるうちは、何となくランナーズハイな
陶酔感に浸っていられる。
論文を書く仕事を生業とする研究者たちにとっての醍醐味はそこにあるのかもしれない。(同い年のS助教授の場合??)

しかし、それが次のプロセスへとつながらないその場限りの論文は、
どうなんだろう?

6日は、事前に休暇をとって「夢の美術館」に芸術鑑賞に出かけました。
ゆきんこは、主には印象派がお気に入りですが、
20世紀前半から現代にかけての摩訶不思議な、シュールレアリズムから現代アート作品を鑑賞するのは、初めて。

2005年の夏、Sちゃんと平日にゴッホ展を見に行ったとき、
正午過ぎになってもかなりの鑑賞者たちで混雑していたので、
12時30分くらいを見計らって入館してみました。

しかし、現代アートっていうのは、はっきり言って解説なしでは
「なんだこりゃ???」
という理解不能なアーティストのマイワールドが展開されているので、
お客さんたちも、少なくてゆったり鑑賞できました。

それでも、有名どころでは、ルネ・マグリットとか、アンディ・ウォーホルなどの作品は見応え十分!

無数のダイスを固めて作った立体作品の






9日金曜日にはこんなことがあった。
企業を訪問しながら、
「3月いっぱいで退職することになりました。」
挨拶を横目に、イケメンなのにいつも仏頂面の公務員さんが、
他社のセールスレディが説明する保険商品に耳を傾ける横で、
私は、自分に何のメリットもない保全の手続きをしていた。

野球少年をそのまんまおじさんにしたKさんが、
「あ、そう。辞めるんだ・・・」
「はい。所詮、保険はノルマが付き纏いますし、自分の適性なども
考えると、この辺が潮時かなと・・・。いつもお話してくださって
ありがとうございました。」

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2007/03/11 22:53 | 大学院 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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