日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
独り暮らしは寂び楽し
2007年11月01日 (木) | 編集 |
今日から11月。
今日から再び、独り暮らしが始まった。

昨晩、家から最寄のバス停までPさんを見送った。
最終バスに乗り込んだPさんに手を振るのも、なかなか乙なものだ。

4月13日に転居して、50日くらいは段ボールも散材したところから始めたのだから、ちょっとくらいセンチメンタルになるのも秋らしくていいものだ。
秋は何かと外部イベントが多いので、ついつい気持ちがそそられて
本業であるはずの、そして、新年の抱負に北野天満宮にて絵馬に祈願した「修士論文完成」という最大の目的達成を後回しにして、
ついつい、先週家庭訪問でお試し契約してしまった
CO-OPの食べ物チラシに気もソゾロになってしまう。

「女心と秋の空」って言うしね~・・・

平素は消化のよい質素倹約な和食を自炊していたが、
今朝、久しぶりにカレーを作って食べてみたらお腹の調子があんまりよくない。

一昨日、10月30日には、山奥のキャンパスに出かけた。
「山奥」って表現は、やはり語弊があるのかな?
本当は山を遥かに望む田園風景の清清しいところ、
と書いた方がいいかもね?

出かけた目的は、
「不登校児童生徒に関するネットワーク会議
リレー講座第5回不登校の心理療法(行動療法とカウンセリング)」
という講座を聴講してきた。

目下、修士論文完成もじわじわお尻に火がついてきたけど、
諸々の自分にあんまり関係なさそうなところに出没して、見聞を広めたいのがゆきんこ流。

第1部の基調提案は、
再登校ニーズに対する系統的個別支援方法の開発
講師は、宮崎大学教育文化学部教授 小野 昌彦先生

冒頭、小野先生は、留年しながら6年間博士課程を修めた。
「あの頃は(どの頃?)いい時代でした。」
当時、師事した行動療法の大御所 小林重雄先生との思い出話から始まり、赴任して一ヶ月ほやほやの宮崎のローカル話で会場をほんわかさせた。

「日々のあたたかい、何気ない ことばかけ
表裏のない人懐っこい子どもたち
マンゴーは高いけど
他の物価は安くて、降り注ぐ太陽の下、精神的に充実しています。
バスは土日はどこまででも100円。
車を使わず、バスで通勤しています。
阪大のランチバイキングは500円だけど、宮大は300円。

ピーマンが苦くない。ほんのちょっとしたことがストレス解消です。」

これから、中身に入るのに時間切れです。
学校へ行く支度をそろそろ始めないと・・・

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2007/11/01 16:07 | 講演会 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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