ありがとうお菓子さん!

2008年年明けから全国で厳しい寒波に見舞われています。
平成元年生まれの方々が新成人ということで、彼らが生まれた当初、彼らと同い年だった私は、彼らの2倍生きてきて、未だに学生で大人になったと言い切れない自分に改めて恥じ入ってしまいます。

今日は、センター試験の当日にリスニング問題にアクシデントが生じた模様です。
受験生の皆さん、寒波に負けず、落ち着いて臨まれたでしょうか?
私の世代に比べると、少子化傾向で受験戦争はそれほど過酷ではないだろうと思いますが、
それでも、受験勉強そのものは、自分との闘いには違いありません。

論文作成の修行中、そもそもヘタレな私のささやかな幸せは、お菓子を食べること。
お菓子さん、私の舌鼓を喜ばせてくれてありがとう!

またもう一度食べたいな~と思う再入手が困難なお気に入りお菓子は、そのパッケージさえも、捨てるのに勇気がいります。
だからといって、いつまでも捨てなければ、ゴミともコレクションとも判別がつかない。

ですから、そのパッケージを捨てる前に、そして、自分の脳ミソに保持しておくことが難しいので、ブログに記録しておきましょう。

①しっとりチョコ(1袋80g エネルギー466Kcal) リスカ株式会社 
 サクサクッとしたコーンパフの軽やかで口当たりの良いテイスト・・・。
 甘さをおさえた、まろやかチョコと香り豊かな絶妙のハーモニー、新感覚のこだわりの美味 しさがグ~ンと広がります・・・。

②カマンベールチーズ(100gあたり 290kcal)よつ葉乳業株式会社YAA
 大自然の恵み豊かな酪農王国北海道十勝の良質で安全な生乳を原料に、チーズの本場
 フランスで名高いイズニー社との技術連携で丹念につくりあげました。上品で深い味わいを
 そのままパックにしたチーズの傑作です。

③スイートバジル Swedeponic久住(大分県竹田市久住町)
 久住高原の恵まれた自然の中で作っています。国際規格ISO9001:2000の認証を受けた
 マネジメントシステムで栽培管理しています。
 http://www.swpkuju.jp

④生チョコミニ抹茶 ハマダコンフェクト株式会社(兵庫県姫路市飾磨区) 
 京都市宇治産抹茶使用 北海道産生クリーム使用 季節限定

⑤ちっちゃなプリッツずんだ 東北地区限定 Glico

⑥純生入り大福  ポエム
 北海道原乳でつくった生クリームと素材の風味豊かな餡を国産餅米だけを使用したお餅で
 包み込みました。名水百選「西条うちぬき水」を使っています。
 
⑦ガレットピロー スタンドバック(Pause Galette Broye du Poitou)
 フランスのポワトゥー地方の伝統菓子ガレット。添加物を一切使用せず焼き上げた、バター の風味豊かなこだわりの味をお楽しみください。
 輸入社:株式会社エイム 神戸市中央区磯上通4-2-5
 URL http://www.eim.co.jp

Made with pure butter using a traditional family recipe with no baking powders or
presevatives,Goulibeur galettes are a delight for food lovers everywhere.
Goulibeur galletes are perfect for anyone who wants a snack during the day.
Slip one into your child's back pack or have one at work when you deserve a brake... there's always a good excuse for a treat.

私ってやっぱり変わっているのかな?
こんなお菓子の袋さえ、何度もパッケージをしげしげと眺めては名残惜しそうにゴミ箱へ捨てることを躊躇っているだなんて・・・
見落としていないか、見過していないかと不安になる(こだわり)。 
 
研究というある一分野の世界には、ヒトという特殊な種の最高傑作の宝庫が、連綿と果てしなく続く、ネバーエンディングストーリーの世界だ。

その入り口で、大人になりきれずネオテニー(幼児成体の意)に慄いている私は、転居と口頭試問を控えてムンクの「叫び」に近い心境に陥っている。 

それとは全く関連ないけど、一度捨て去ってしまった諸々の事物は、もう2度と取り返しがつかないという予期不安にも、同時に陥っている。つまり、時間軸はどんなに科学が進化しても付加逆だという取り返しのつかない人生の紆余曲折。

それは、「かえがえのない」今、ここという瞬間に過敏になっている自覚症状だ。

また、思考回路がグルグルと暴走し始めた。

お菓子は、そんな私にとってまさに英語の直訳通り元気を回復させる refreshmentだ。

大人になっても、お菓子が大好きで、その袋さえ手放せない万年保育園児の私。
もう、登り棒に登れない、鉄棒で逆上がりできなくなって、白髪がちらつき出して、何者にもなっていないなんの威厳も、手本も示せないオドオドしている自分がただ、惨めだ。
泣いたり喚いたりしたって、ますます自分を幼稚化させているだけなのに。

大学院に在籍してわかったことは、自分のバカさ加減と、大人になりきれず右往左往してまた社会に放り出され、「居場所」を失った子どものままの自分の姿だったのかもしれない。
だから、お菓子の袋が捨てられなくて、もじもじじたばたしている。
でも、捨ててしまおう。おばさんにならなくちゃ。
スポンサーサイト

テーマ : 今日のしあわせ - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する