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結果待ち  (ちょっとオズ占い)

15日敬老の日。

午前は「100歳万歳特集」を見て出かけた。
午前中立ち寄った目的地は、M駅前のロイヤルプリンスホテル。
大阪ガスが主催していた合同展示会に出かけて、もれなくいただけるバウムクーヘンをゲットすること。

11時にホテルを後にして、次なる目的地の公共施設へ向かった。
午後12時過ぎには、Pさんと、共通の知り合いであるRさんに再会した。
3人で所用を済ませ、N駅で別れるとぽつぽつ雨模様になった。
午後7時30分に「ディロン ~運命の犬再び~」を視聴して、やっぱり自分の子どもが無理なら犬を飼いたいな~と思った。

宇津井健さん演じる、インテリぶって周りの人々から賞賛されることで威厳を保っている独居老人の
お宅へセラピー犬を引退したディロンが一泊することになった。
雨夜のなか、老人は夜更けまでディロンの前で独白を始め、自分の人生を振り返った。
いわゆる、種を超えた老人と老犬のカウンセリングって感じ。
翌朝、老人はすっきりとブレーンストーミングを終えて、コンパニオン(伴侶)としてサリーという別の老犬を飼うことに決めた。

そういうわけで、自分の経済状況がなんとかなれば、やっぱり犬を飼いたいな~!!

翌朝の16日
ドラマの天気と同様に、夜中に降っていた雨が上がった。
私が出かけている間に挨拶に来たようだが、
隣の4人家族が引越しを始めた。

「今、引越ししてんねん。」
と小学校2年生のおにいちゃんが表で誰かに話していた。
私の家を挟んで両隣は子どものいる家庭だったので、反対側のBさんは引越しの様子を見ながら
「残念です~。今度入居する方もお子さん連れだったらいいのに・・・」
「そうですね~。スミマセン・・・」

我がM町内は確かに少子高齢化が甚だしい。
引越しが珍しいのは、M町は一応マイホームのお宅が多く、新築の空き地もないので
築30年以上も経っている世代がそのまま居残っている区域なのだ。
偶然、我が家の両隣に2000年以降に子どもが生まれた世帯が入居してきたのだけど、
左のお隣Aさん一家は程近い☆町の新居に移り住むことになった。
右隣のBさんは、明るく朗らかで屈託のないおしゃべりが魅力的な素敵な若奥さんだ。
真ん中に挟まっているゆきんこも子どもがいないとはいえ、玄関先では元保育士ということでごく普通のご近所付き合いをしていたが、専業主婦として子育てに専念しているAさん、Bさんに対して日中仕事で地域に不在気味の私は、自然エキストラになっていた。

雨上がりの午前は、2階の北向きの窓にも秋めいた陽光が射していた。
ガタガタと玄関先の引越しの騒音をBGMに猛暑で放置していた2階の書類を片付けた。
ダンボール箱には、2007年の日付のついた書き直しに書き直した論文の原稿のコピーやら大学院の
関係資料、行く先々でゲットしたチラシなどがごちゃまぜになっていた。
これらを分類している私は、今またプーおばさんか・・・
日の目を浴びないだろう自己満足論文をぼんやりと見つめて呆然とした。

引越しセンターのおにいちゃんたちも、多分、不安定雇用のバイトなんだろうな。

今日は、面接から1週間経ったのでそろそろ採否の結果の電話がかかってくるんじゃないかと思いつつ、気晴らしにブログを綴っている。




ネットサーフィンで「オズの魔法使い」のサイトの中にオズ占いというのがありました。
登場人物のなかのどのキャラに相当しているのか?
ゆきんこの場合、北の魔女グリンダなのだそうです。

誕生数で見る性格 あなたの性格はグリンダです。勤勉で合理性を好み、向上心、独立心に富んでいます。思慮深く、忍耐力もありますが、ときには強情とられることも。
姓名数で見る潜在能力 敏速さ、機転、交渉力、適応力を要求される仕事の才能があります。
年霊数で見るライフサイクル 非常に忙しい充実した時期。情熱で乗り切らなければならないが実りも大きい
誕生数で見る適職 あなたのラッキーカラーは青です。科学者、農業に向いているので、農業国マンチキンでピプト博士の跡を継ぐべく精進してください。


占いは以前に比べると鵜呑みにすることはなくなりました。
大人になろうともがいていて、一種の依存症状態に陥ってしまうことがしばしばありますから・・・
今日と明日のプチ占いでも、「自分のことより他者のことを考えよう」とありました。
私の場合、そういうキャラみたいです。
それにしても、大変な人々が増えすぎています。

もうがんばっても無理・無駄という時代のムードを感じます。
遮二無二というよりも、なんとなく自然体でこうなってましたというのがいい感じ。
失業中は、平日のテレビも視聴できるけど、お気に入りはNHK教育の「ピタゴラスイッチ」です。

今日のテーマは「何もしなくても、うまくいくようにするしくみ」
例えば本棚の底面を斜めにすれば、すっと本が棚に納まる。
自然の力を使う例では、川岸の水車の車軸に籠を取り付ける。
籠のなかにサトイモを適量いれておければ、水車の回転力でサトイモがごろごろと擦れ合い、自然に皮むきができるというアイデアです。

つまり、ものぐさな効果を狙っているわけですね~。
もう自分でできる努力はそれなりにして、十分がむしゃらにがんばってきた。
だから、これからは生き方も無理しないで、なるようになる。

さて、先方から電話がないってことは、不採用だろうと諦めて、来週からハローワークへ出直すとしましょう。


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