日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
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胸騒ぎのプーおばさん
2008年09月24日 (水) | 編集 |
こんなにぼ~っとした穏やかな秋の快晴の正午。
自分の好きなことに思う存分、没頭しても構わないというのに・・・
なぜだか、胸騒ぎ・・・

大学院で毎週入り浸らせていただいていたFゼミに今夜7時に訪問させていただくことにした。
3年間、あんなに厚かましくリラックスしてF先生の御前にいたことが今、振り返ってみると
とっても恥ずかしい。

そもそも怖気づきやすい性格の筈なのに、よくあの大学院で管理職クラスの先生院生の皆さん方と
フランクなお付き合いができていたものだと呆れたりする。
昨日彼岸の午前中も、段ボール箱に雑然と入れていたFゼミの各々の院生さんたちの資料や臨床心理コースの資料を分類して改めて感嘆した。

ああ、やっぱり私は誰がなんといっても、暇さえあれば心理学オタクだな~!
旧友から「まだ心理学やってんの~?」と呆れられ、ボランティアばかりでまともな仕事にならなかったけど、やっぱり思春期から変わらずに心理学を愛している。
自分が直接手を差し伸べられず、困っている人々のことをただ想像するだけで胸がズキズキと痛み、
自分の自虐の傷まで疼いて涙がこぼれる。(なので、演技力あれば、女優になれそう)

自閉症の子どもたちの群集に塗れていた20代が懐かしくも、苦しい。
辛うじて発狂しないスレスレのところで、無我夢中になれるだけの気力と体力と若さ、そして、共に
がんばろうとする同僚がいた。朝から晩まで働いて相変わらず薄給だったけど、若かったのであまり将来を気にしていなかったのかもしれない。そのせいで、明日を確約してくれる社会的存在に私は
めぐり合うことができずに彷徨ってきた。

障害のある人々とかかわりを深くしながら、いつも心もとなく漠然とした不安を抱えて
「大丈夫だよ。」
「心配ないよ。」と言い続けることに矛盾を感じて苦しくなる。

そのせいか、数日眠れなかったのは。
そのせいか、久しぶりにFゼミに馳せ参じると決めたのに武者震い。。。

そこで、そんな自分を癒すべく、思い切りオタクになるときなのだろう、今。

オズの魔法使い占いによると、
マンチキンの博士に指南を受けて精進すべしとある。

グリンダ Glinda
カドリングを治めている、力のある良い魔法使い。見た目は若くて美しい。おそらくオズでは一番の魔法の使い手。オズでは魔法を使うことは禁止されているが、このグリンダと<魔法使い>だけはオズマにより例外として魔法を使うことを認められている。

移動手段として、白鳥のチャリオットを愛用。


本当に魔法使いがいたらどんなにいいだろうか?
嘗て、自閉症の兄Fくんとと多動の弟Tくんの家庭教師をさせてもらっていたころ、
お母さんには「ゆきんこさん、魔法使いみたい!」 とほめてもらったことがあった。

でもその過去は今は夢のような日々だった気がする。
とにかく、追い出されずに安心して働ける職場がないものだろうか・・・
それも夢なんだろうか?

担当証券マンのM氏から電話がかかった。
「あれ、ゆきんこさん、(日中に)どうしているのですか?」
「就職活動してますよ。」
「見つかりそうですか?」

やっぱり、仕事探さなくちゃ!


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2008/09/24 13:00 | 自己分析 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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