ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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ブログの更新も4年目に入ると、去年の今日は何を書いていたかな?
と自分の記憶を確かめてみたくなる。

2008年の2月は、論文を書き上げた新天地から出戻って、実家で先の見えない失業中だった。
その割には、私はまだ大学院に在籍していたアイデンティティを保っていられたのか平然としていた。

今の心境を克明に記録するには、1年半ぶりに患っているぎっくり腰が邪魔をして、座位を保つことができない。
滅多に夢をみない私が、夢を記録しておくのは、心理学的にも自己夢分析するのに役に立つ。
昨年の今頃のその夢の記録を読み返し、そうだ!と思い出した。

初夢は珍しいことに、1月3日の未明にみた。
そこに登場したのはノラの三毛猫と私。
私はミケの前足を肩に回して両手で握り、背負っていた。
そして、ゆるやかにらせん状になった平たい段差が10センチもない白い石版の階段をゆっくりと静かに下りていた。

夢分析によると、猫は嫉妬やプライドなど、純粋な女性エネルギーを補給することを意味するらしい。
階段を上るのは理性的な方向へ、下りは感情的な方向への心の動きらしい。

この分析結果に、70%は納得した。
自分は女性的でも、感情的でもないと思っていたけどこの夢そのものが今の私の心模様そのものなのだろう。
女性的であることも多少、感情的なのもそれが自分なら素直に悪くないと自己肯定しよう。
確かに、結婚生活は私自身の女性性を目覚めさせる人生最大の経験だったのだから。







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なんかほのぼの幸せそうなゆきんこさん!

女性はやはり女性らしくあるべきでしょ!(笑)

私ら男は女性には頭が上がらんのです。

2009.02.09 15:10 URL | 小林 一弘 #- [ 編集 ]

なぜかタイムリーに凹んだときにコメントありがとうございます。

> 私ら男は女性には頭が上がらんのです。

なんてほめてくださる男性には私も素直に女らしくなりそうです。
バレンタインデーも近いことですし、お互いの伴侶を大切にしましょう。

2009.02.10 12:38 URL | ゆきんこ #- [ 編集 ]












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