FC2ブログ

夢は朝開く

自称、心理学オタクのゆきんこ
若かりしころは、あまり流派の是非の区別もなくあらゆるジャンルの心理学読本を読んでいた。
それは、思春期から今も根本的に変わっていない。
日本の心理学の権威といえば河合隼雄氏が代名詞。
書店にはずらりと河合氏の本が居並んでいたので、自然、ゆきんこも2冊くらいは所蔵し余暇の気分転換の友にしていた。
私の小さな本棚には、自閉症の専門書も同時に時間の経過と共に並ぶようになり、その二つの心理学派が相反する歴史をもっていたことに、無頓着だった。

そういうわけで、行動分析学に被れながらもそもそも夢分析だって大好きな私は、「明恵上人」に肖って夢の記録も遺している。現実などより記憶しておくことが難しく夢の彼方・忘却の彼方へ消えてしまうから。

今朝、8時頃に見た夢。
3次元空間の中にいくつかの迷路のような階段と四角い空間が整然と間仕切りされている。
暗い立方体の中は障子から灯りがこぼれてくる。
私は、誰だかわからない10歳前後の女の子の相棒とせわしなく、且つひっそりと階段を昇降することを繰り返す。そして天井裏から宴会なのか密会なのかを催す大人たちが表面的に興じている有様を
眺めている。どうやら、私と相棒の役目はコンパニオンというか舞妓のような存在だ。
大人たちは、宴を楽しんでいるように見えて苦悩している。とても重大な未来に対する懸案を抱えているのに平静を装っている。
それを天井から、相棒と私は道化のように見透かしていて、おどけて客を送り出したり、接待する。



今日はその夢を反映してか、午前から夕方まで数箇所を訪問して多くの人たちと面してきた。
ああ、心地よく疲れました~。
事後報告は、また明日書くつもりです。


スポンサーサイト



Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts