日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
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カエルまんじゅう
2009年04月08日 (水) | 編集 |
4月に入って桜も満開のぽかぽか陽気。
ダンヨガの安くない月謝を前払いして、
「今月は毎日詰めてきます。」
とインストラクターに宣言したのだが、ヨガ以外のイベントがどんどん浮上してきた。

4日は終日雨だったので、自宅でPCに向かって過ごし、創業計画書を綴った。
5日は午前10時過ぎから午後4時過ぎまで2回目のわんわんコミュニティに参加した。
初参加犬のチワワのモモちゃんは血統書ツキのデリケートなワンコだ。
飼い主さんによると、どうもオタクでヒッキーなワンコであまり外出したことがなく、家の中でうずくまってのんびり過ごすことが多い。

それを最初に聞いてたらよかったのに、抱きかかえてモモちゃんにガブリと挨拶をくらってしまった。
「ごめんなさい~!今日はかなり興奮しています。」
「いいですよ。去年まで同じようなヒトたちとかかわらせてもらってきましたから。」
飼い主さんからモモちゃんのイヌキャラや暮らしぶりなどを聞けば聞くほど、無発語の発達年齢1歳~2歳児やら、困ったちゃんたちと格闘した日々が自然、蘇った。

「これからの活動をここで継続していけるか、経費はどうするのか、」
そこで、思い切って厚かましくドッグコミュニティカフェの創業計画書を提出してみた。
集まった7名ほどのメンバーがじっくりと真剣に私の話に傾聴してくれたことが嬉しかった。
アイデアは上々として、もちろん絵に描いた餅のようなこの計画に誰もが異議はないように見受けられた。

しかし、一堂懸念したのは、資金繰りだった。
「融資額をゆきんこさん一人で背負うのはリスクが大きすぎるでしょう。」
「メンバーもまだ少ないし、コミュニティは、はじまったばかりだからいきなり大きな事業にしてしまうのではなく、まずは今年度の助成金を申請してその範囲で運営していこう。」

6日は終日、心の電話相談のボランティアに勤しんだ。
常連の相談相手が次々とかけてきただけで1人1時間応対していると、受話器を外す間もなく定刻となった。
最後の電話の相手が、
「今日はいいお天気で花見に行きました。」

そのことばに触発され、Pさんに電話をかけた。
その後、抹茶ワッフルを買って、自転車に乗ること1時間でPさん宅に到着した。
平安時代からの由緒ある桜の名所のご近所に住んでいるPさんと並んで3度目の花見デートができた。

翌日もPさんと連日会うことになった。
待ち合わせ場所は道頓堀ホテルのロビー。
そこで、Pさんとゆきんこの共通の重要人物の方と対面することとなった。
「夢のようですね!」
私たちは、出会った瞬間、お互いの友情の印におみやげを交換した。
「私のふるさとの名品なんです。」
「ありがとうございます。では、私も今日の出会いの記念にもらってください。」
私は、ハミングバードのドアチャイムをプレゼントした。

そして、私へのプレゼントは、

「カエルまんじゅう」青柳総本家

名称:菓子
原材料名:小豆餡(砂糖・小豆・水あめ)、小麦粉、砂糖、バター、脱脂粉乳、ソルビトール、香料、
       カラメル色素、膨張剤、
内容量:6個入り
保存方法:直射日光を避け常温で保存
製造者:(株)青柳総本家1F

http://www.aoyagiuirou.co.jp

Pさんと出会い、結婚した延長に、夢は現実へとつながると予感した♪3人揃って春ラララの
道頓堀だった。

お昼は、3人並んで「おいしいラーメンA」を食べた。
「お茶しましょうか?」
「あ、道頓堀にもドッグカフェがある。」
「ドッグカフェは、イヌ友だちと行きますから。」
「あら、洋服の青山じゃなくて、コーヒーの青山?」
「大阪しかないのかな?入りましょうか?」

その後は窓際の席に座って、コーヒーの青山で5時まで諸々の話を楽しんだ。
私にとっては、忘れられない大切な1日になった。

ゆきんこが、ドッグカフェを構想したのは、他でもないPさんと出会って以来、
カフェを利用することが増えたからというのも大きな理由のひとつだった。
道頓堀を抜けて心斎橋筋、本町、淀屋橋と小1時間の道すがら、多くの店舗の繁盛振りを物色しながら帰路についた。
なかでも、カフェの数の多さと値段、集客競争の様子を観察してみた。


今朝10時も梅田に出かけ、新阪急ビルの8階を訪れた。
ベテランのキャリアカウンセラーの女性が、さりげないリードで、私のキャリアを分析し、
人となりや、これからの相応しい進路を一緒に模索してくれた。
「この、療育指導員時代の『全人格的信頼関係』ってどういうことかしら?」
「障がいをもつ方々とその家族とかかわることは、まるで擬似家族的で、半永久的な全身全霊のおつきあいをしてきたということです。」

「ああ、そういうことならもう少し詳しく記述した方がよりアピールできますよ。
あなたのキャリアシートと、創業計画書、じっくり見せてもらうわね。」

「適性・適職発見テスト」と「カフェをはじめる人の本」を借り出し、2週間後に再面談の予約を入れた。

帰宅して、午後2時にはフジパンの工場に馳せ参じた。
短期のアルバイトだと、必要項目記入して、手続き完了。
受付で鉢合わせした現役女子高生と大学院卒のゆきんこ。
アルバイト条件は、同じ時給800円。1日8時間、GW5日間。
仕事内容は、ちまきの竹皮を巻く作業だ。

さて、そろそろヨガに行こうかな?


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2009/04/08 19:07 | 日常の発見 | Comment (1) Trackback (0) | Top▲
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2009/04/09(木) 22:30:33 | | #[ 編集]
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