ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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本日、平成天皇誕生日ということで、金婚式と即位20周年記念を報じる特別番組「御料車の歴史」を視聴しました。
それとは関連ありませんが、先週から今週にかけて誕生日という同じ部署の同僚たちが相次いでいました。
万年、うだつのあがらない庶民の私にとっては、平凡な2009年最後の祝日です。

因みに、私の離婚した両親は天皇陛下ご夫妻とおない年です。
その点、「JUST後期高齢者」の耳の遠い母の物忘れの激しさとプチバトル状態にあります。

12月から再び、ヨガスクールに復帰してみましたが、効果がいまいちといった感じです。
丹田力を鍛え、心身ともに健全になることを目指し、へこたれない願望を達成する。
ひいては、マイナスからプラスに転じたエネルギー天地気運(チョンジキウン)で地球上を潤すことのできるヒーラーを養成することが、ダンヨガのポリシーらしいのですが、
現実の再就職先や私生活における私は、それとは真逆の矛盾と葛藤の渦中に巻き込まれています。

つまり、ヨガでマイナスエネルギーを吐き出して、プラスに転じる時間がとれないので、
公私ともにたまりにたまったマイナスエネルギーに圧倒されています。
「この部署は、何ていうか、、、『下水処理所』みたいですね。」
「下水処理所!? その表現ぴったりですね。」
朝1番に出勤するイヌ年生まれのSさんがそのゆきんこ語録に苦笑いしてくれた。

ヨガでは、仕事上の悩みや克服できないカベの雑念で、丹田に意識を集中することができなくなったばかりか、
腰痛が辛くてヘンゴン2番のポーズが維持できず、膝と足クビ90度の姿勢に絶えられません。
「意識を丹田に集中させて!でないと、いつまでも腰痛は治りませんよ。」
最近、ヨガの徒弟からインストラクターに転じたSさんが叱咤した。

BOW(バウ)というお祈りポーズを1サイクル103回すると、気分が悪くなります。
老眼になりかけの目と短期記憶力減退の頭脳をいつも使わざるをえないので、軽く叩くだけでもものすごく痛い。

気づいたら、今年の下半期になってから入会2ヶ月以内という会員さんたちの修練の早さに追い越されていました。
丹田力がついてくると、今までできなかったことがスイスイと思い通りに実現し、自然な笑顔はなんだか神々しい感じさえします。

一方は、体内に滞った全ての汚れたモノ浄化させようというヨガの現実離れした異様に幸せそうな世界。
他方、平素の業務はカウンター越しに「すみません。」「申し訳ございません。」「恐れ入ります。」「お待たせしました。」などなどの定番台詞を連呼して無事に終わるようにとハラハラしながら津波のようにやってくる普通じゃない方方に謝ったり、怒鳴られたりしている日々です。
夫のPさんが同じ業務をやったなら、3日ももたんやろうという忙しさ。
想像した以上の業務内容の過酷さに打ちのめされています。
まるで、マンモグラフィの刑って感じ・・・

帰宅したら、晩御飯食べて午後8時台には布団を敷いて就寝しますが、真夜中に目が覚めることもしばしば。
例年、手描きの年賀状を心を込めて描く楽しみも、最早今年は断念しました。

同僚のメンバーや仕事の過酷さは、まるで自分の20代の日々を再現させているかのようです。
それでも、諸々の条件を対比させたら、現状の方が遥かにマシです。
社会人3年目の最年少チーフがなぜかベテランで、10年未満の若き乙女部隊の思惑は似ています。
そろそろ結婚して、専業主婦でひと段落したいな~
ダーリンと子育ても楽しもうっと!
という勝ちイヌ路線を狙っているから、この部署の行く末はとても危険・・・

11月下旬のある日、最高責任者で採用担当のO氏に個別相談を依頼しました。
今の配属先は、あまりにも責任とストレスが大きすぎ、残業も他の部署に比べて多すぎる。
立ちっ放しの業務では、持病のぎっくり腰の容態がよくない。
私生活とのバランスを将来的に考えると主たる生計者の私がまたバーンアウトしてしまう前に
そして、同僚にこれ以上迷惑をかけてしまわない前に配属替えをして欲しいと懇願しました。

妻子を扶養する立場にあり、遠距離通勤往復4時間のO氏は、「今すぐとは言えないが」と前置きして了解してくれました。
しかし、事態は好転してくれそうもありません。

その矢先、O氏は12月1日付けで異動してしまいました。
後任の若干29歳の責任者代行のD氏に委譲した途端、返答は180度変わりました。
「これまで3ヶ月間がんばって習得したことが、無に帰してしまいます。
辛くて苦しいだろうけど、カベを乗り越える努力をして欲しいし、がんばって欲しいです。
同僚からは、決してあなたが戦力になっていないとの評価は、聞いていません。
年明けには、研修生の名札を外して実務力を強化してください。」
「しかし、家庭とのバランスがとれませんし、もう現状で精一杯です。
ここに来てからは、たったの3ヶ月足らずかもしれませんが、私の履歴を見てくださいましたか?
嘗ては、今のチーフと同じ管理職もしていましたし、何度も身体を壊しながら転職を繰り返しました。
言ってみれば、プロを引退したばかりの桑田投手みたいなものです。
ここにたどり着くまでに、資格もたくさん取りました。キャリアカウンセラーに何回も相談して、事務職への転職をようやく果たしたのです。それなのに、どうしてよりによってこんなに重要な部署に配属になったんですか?」
「履歴書はまだ拝見していません。それに、公私のバランスを崩しかねないような事情があるなら、採用面接の際に相談されるべきではありませんか。」
「その時、貴方が採用したんじゃないでしょう。異業界で一から再スタートするのに、選択の余地もありません。」
「立場上、仕事ですから厳しいことをいうようですし、私は若干29歳の若僧に過ぎません。でも、×2で、公私共に辛酸を舐めましたよ。
元妻にうつ病を写されたけど、こうしてカベを打ち破ってうつ病を克服し、公私を両立させています。
仕事以外の私的な背景があることも承知して、やっぱり人生の中で仕事をしている時間が最も多くを占めています。
お金をもらっている時間は泣き言をいえないでしょう。」
「それは、つまり・・・配属替えはしないということですか。まるで傷口に塩を塗りこむような返答ですね。」
「がんばってください。タイムリミットを設けて、後任の責任者が正式に決まるまでのあと1ヶ月間、様子をみましょう。それでも、どうしても無理というなら派遣先丸ごとの異動になることを覚悟しておいてください。」

確かに・・・
同じ総責任者の立場にあったとはいえ、小柄でほんわか系のO氏に比べ、巨体の貫禄満々のD氏の宣告に、こんなに凹みきっていても、結局がんばるしかないのだった。
それも、代表者が変わった途端、判断も変わるだなんて。
この会社の人事や権限は一体、最終的に誰が責任とるんや?

そんな私に気分転換といえば、公私の憂さとは全く無縁の「おやっ?」と思う天然の好奇心かな?
11月の紅葉シーズンには、母が中学時代の学友と旅行に出かけて珍しいお土産をおすそ分けしてくれました。
悠々自適な学友のどなたかが、英国ブランドのティーバックをいただきました。
萌黄色のパッケージがなんだか癒されます。

APPLE
FRUIT FLAVOUR GREEN TEA

FORTNUM & MASON
PICADELLY SINCE 1707

A REMINDER OF EDEN

FORTRUM & MASON

Making The Most Of Green
Always use freshly boiled watar
and one bag per person. As green tea
is usuary taken without milk,
most people pefer the taste when
the bag is left in for a sligtly shorter
time than with tea to be taken with milk.
If using a warmed teapot, the "one for use pot"
rule may therefore not apply.

Specially blended and packed in the UK
from impoted ingredients for;
Fortrun & Mason PLC
Piccadely London WIA IER England.
www.fortnumandmason.co.uk

珍しく芳しい紅茶なので、私の目上のお友達である50代世代の美容師のSさんや、
小学校のベテラン教諭のHさんともお菓子のお供に味わってみました。
1707年にロンドンのピカデリー創業とありますから、日本の江戸・元禄時代からある有名な老舗だとわかります。

因みに、ロンドンピカデリーは、20年前の1990年2月、旧友のOちゃん、Hちゃんと卒業記念海外旅行で闊歩した
思い出の観光地でもあります。
20年前はバブル景気で、まだ社会人になってもいないのにリッチな学生貴族でした。
ロンドンの観光地を朝から晩まで無邪気に歩き回りました。

今日は、さすがに祝日とあっていくつかのお誘いがあったのですが、
Pさんと夫婦らしく過ごしたいと全て断って予定を空けていました。
しかし、先ほどPさんからもまたもやキャンセルの電話が入りました。
再就職にこぎつけた2009年度中に、新居を構えようと発起して物件検索もしていたところでしたが、
それも別の深刻な訳有で頓挫してしまい、何とも意気消沈です。

政治だけでなく、ゆきんこの人生行路も相変わらず混迷中。
ヨガでは、グッドニュースがグッドブレインを造る。との合言葉がありますが、
私の場合は、相変わらず、バッドニュースに囲まれてもがいています。
とりあえず、クリスマスを含めてあと3日働けば、年末年始休暇が待ってます。
メリークリスマス!!
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初書き込みで申し訳ないんですが、都合のいい男性探しています。不況の中でも会社が高成長してて、忙しい毎日です。お陰でプライベートが充実していなくって、溜まる一方です。財産的にも多少余裕が今のところあるのでお礼もできます。何より、この書き込みが読まれているのかちょっと怪しいですけど…。アドレス置いとくので、消されないうちにメールくれたら嬉しいです。inspiration.you@docomo.ne.jp

2009.12.26 05:20 URL | るな #q9GqzinE [ 編集 ]

ゆきんこさん、こんばんは。

ほんとに、職場の上司はどうして決まるのでしょうね?私は上司の指示で、いろんな職場を点々と移動しました。最初は、職場移転がとても嫌でした。しかし、配転した職場で、色んなことを学ぶことが出来ました。

もし、私が職場移転をしていなかったら、とてもものに成らないサラリーマンに成っていたと思います。

私が、自ら職場配転を希望したのは、配属された職場の上司と大げんかし、今の双極性2型障害を発症したときのみです。

新しく配属させられた職場の上司が、とても飲めない条件を突きつけて来た結果です。

私は、研究、開発職でしたが、新しい上司の条件は私に取っては開発をだめにすることが長年の経験から分かりきって居たからです。

しかし、その上司はその条件を飲めと強要して来ました。私は狂ってしまい、精神科の扉をたたき、職場移転を別の部門長に頼み込み、ややこしい職場を去りました。

しかし、私の双極性Ⅱ型障害は、今でも続いています。この病気は、一旦発症したら一生直らない可能性大と言われています。

私は一生精神科に通い、薬を飲み続ける積もりです。

2009.12.28 22:34 URL | tom jerry #- [ 編集 ]

tom jerryさん、今年最後の心のこもったコメントありがとうございました。
このようなコメントをいただき、それだけでほっとしました。
師走は、仕事に対してややノイローゼ気味の私でした。
tom jerryさんのご助言は、今の私には大きな人生行路のきっかけになりました。
私自身は、転職を繰り返しながら、大病もせずになんとか働くことができています。
不特定多数の方方と交流する機会があり、こうしてブログに綴ったことに対してコメントをくださる方方とも共感していただけることが、何よりの生きる証になっています。
改めて感謝申し上げます。

> 私が、自ら職場配転を希望したのは、配属された職場の上司と大げんかし、今の双極性2型障害を発症したときのみです。
> 新しく配属させられた職場の上司が、とても飲めない条件を突きつけて来た結果です。
> しかし、私の双極性Ⅱ型障害は、今でも続いています。この病気は、一旦発症したら一生直らない可能性大と言われています。
> 私は一生精神科に通い、薬を飲み続ける積もりです。

私は、無理が利かない反面、どこかで予防線を張ってなんとか生き延びてきた気がします。要職には就かず薄給だけど、その分、自分の楽しみやプライベートを充実させていたい。ずるいかもしれないけど、仕事一筋に精魂尽き果てて、結果、一生薬漬けというのでは割に合いません。会社組織や上司は2度と回復しない自分の健康や人生に責任とってくれませんよね。
そういう社会に成り果てているなら、時代丸ごとの意識改革が必要なのでしょうね。
tom jerryさんも、どうぞ心身ご自愛くださいまして、来年は、良き年になりますようにお祈りしております。

2009.12.31 13:56 URL | ゆきんこ #- [ 編集 ]












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