やっぱり末吉のご利益?その2

バンクーバーオリンピックが開幕して3日目。
初日の開会式はLIVEでみっちり3時間半すっかりテレビおばさんになっていました。

本日より、4ヶ月半を過ごした部署から責任者の格別な取り計らいで新しい部署に異動しての新しい勤務が始まりました。

何せ、13階建ての大組織ですから、部署ひとつ変わればまた再再就職したようなもので心機一転です。
一緒に働くメンバーも仕事内容も雰囲気もガラリと変わりました。
「おはようございます。はじめまして。今日から入りましたゆきんこです。よろしくお願いします。」

朝、一番の出勤時間も8時30分だったのが、8時に繰り上げで起床時間も5時台に変わりました。
勤務時間も変わって、終了時刻は午後12時30分。
平日のお昼時に退勤できるのも嬉しい。
新しい同僚になったNさんと並んで先週まで缶詰でストレス満々のカウンターを横切った。
出勤も退勤も一番早い。
Nさんは時給の安いこの派遣会社にはじめから敢えてパート勤務することを選択したと述懐した。
一休みしたら、夜は別の職場で健気にもダブルワークに勤しんでいる。
私の後任には、入ったばかりらしい4ヶ月前の私に相当する研修生がカウンターの中央に立っていた。

狭いロッカールームで肩をすぼめて遠慮しながら着替えるストレスもない。
給与が半減しても、今は嬉しく軽やかだ。

午後1時過ぎには帰宅して昼食を作って食べた。
のほほんとスピードスケートを視聴しながら、次のことを準備した。
公開市民講座の申し込みと履歴書作成。
昨日の求人広告に目を凝らし、他の派遣会社にも問い合わせてみた。

そして雨あがりの夕方投函されたのは、本日付の4度目の正直の資格試験の合格証書だった。

履歴書の免許・資格欄の一番下段に書き添えていた「資格取得見込」の「見込」だけ削除した。
昨夏の職業訓練校での訓練から受験そして、再就職、研修を経て毎日の積み重ねでようやく履歴書にも新しい肩書きが
加筆された。

転職が多すぎて、加筆修正も数え切れない自慢にならない履歴書。
よくがんばってきたなとオリンピック選手ほどではないけど、
つまづいてはこけてばかりだった七転八倒みたいな履歴書だ。
それともつぎはぎのパッチワークというか。

噂によれば、入社後わずか4ヶ月にして自己申告での部署移動希望が通ったのは、とても幸運なのだという。
ノイローゼ寸前のクレーム処理とか、どうしても部署の雰囲気になじめずに苦悩して上申しても、
そんなに簡単には部署異動を許可されないらしい。
ただでさえ、どの派遣会社よりも時給が安い上にストレスフルなので、じらされた部署異動を待ちきれないまま、短期間のうちに退職する社員は後を立たない。
管理職の任期も半年単位でコロコロ変わり、私を採用した管理者も配属替えをした管理者も2月の辞令で何処か別の派遣先へ去って行った。

「我々とは何か?我々はどこへ行くのか?」

哲学的にか、あるいは宗教的には、もちろん現世に生きていることそれ自体が、仮の居場所に過ぎないのだろうけど。
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テーマ : ゆるゆる人生 - ジャンル : 日記

コメント

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初めましていずみって言います☆1年半以上恋してません…(/∇≦\)元彼と付き合ってた時にあんまり会えなくて恋愛してた感じがなかった(; ̄  ̄)それから臆病になってたけど長いこと彼がいないからそろそろホンキで恋したいなーなんて思ってますo(^-^o)けっこう天然入ってるから大人で引っ張ってくれる人で年上の人と仲良くしたいです☆気になった人はメールしてね fly.me.so.high-@docomo.ne.jp
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