ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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今週からいよいよ入梅模様というので、今朝は7時代から洗濯して、9時前後にはのんびりモードの休日の朝を迎えました。

24時間のうちの8時間は丸々睡眠時間を確保して、あとは家事をマイペースにこなして、
平日の午前中はしっかりきっちりパート勤務。
このライフスタイルが定着すれば、薄給でもいうことなしの兼業主婦行でなんとか生きていけそうな気配。
ですが、派遣社員はやっぱりアルバイトとあまり変わらないのに正職員以上の成果を求められる不安定で
理不尽な職域には違いない。
しかられてばかりの研修期間は一体いつになれば終わるのか、
もともとスタミナとバイタリティが希薄な私は、加齢と共に諸々の慢性不安は依然、継続中です。

今、オンエア中の「世界遺産への招待状」によると、
イタリア、アッシジにまつわる聖フランチェスコの名言は、
「自分を捨て、小さきものになりなさい。」だそうな。

イタリアの聖フランシスコといえば、日本の坂本龍馬に匹敵する歴史的偉大な人物だとか。
そこで、何の脈絡もありませんが、我が日本のヒーロー坂本龍馬の故郷に縁のある身近な方からお土産をもらいました。
ずばり、
土佐銘菓「土左日記」です!

土左日記といえば、龍馬の時代よりはるか昔の平安時代に遡ります。

パッケージの中の説明書きです。
歌人紀貫之は、延長8年(930年)土佐の国司に任ぜられ、承平4年(934年)12月に船出、翌年2月帰京する迄を
綴った日記「土左日記」は、海国とさを全国に紹介した最初の文献です。
行政官紀貫之が国人から敬愛を受けたことは日記で明らかで、わが郷土は貫之にとって忘れ難い任地でありました。

みやこへと思ふをもののかなしきは
かえらぬ人のあればなりけり


土佐で不帰の人となった娘を思う貫之の心情を歌ったもので
「土佐日記」を書くに至った原点の歌であります。

お菓子は普通の小豆饅頭ですが、
8個入りのお菓子のパッケージは日記風にデザインされています。
製造販売は、株式会社 青柳
製造所在地 高知県大津乙1741
TEL 088-866-2359

最後にちょっとした発見ですが、
土左日記の左に人偏がありません。
ということは、当時の土左と書かれていたのに、一体、いつから人偏付の土佐と表記されたのでしょうか?
調べてみる価値と時間はあるのかな?
なんてことは誰も追求しないんだろうね。

だから私はこんな風に叱られてます。
「そんな難しいことより、もっと基本的で単純なことがどうしてできないの!」
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