あっという間に師走です。

久しぶりの独りの時間はいいなぁ~・・・
午後5時過ぎ。
日曜日の日暮れと共に腹時計ギュルルルと鳴った。

前回の続きを更新するつもりだったのに、気づけば1ヶ月も放置していました。
前月11月はなんだか気忙しくて、仕事はもちろんのこと、非番でも私用に追われてバタバタしていました。
私用の大半は、日々の買い物と家事に追われていて、
仕事は仕事で、週4日1日6時間という一見、主婦には恵まれた労働条件のように思われますが・・・
新しい支援員の仕事を一気に任されてしまい、アタフタするばかりであっという間です。
喩えていうなら、カメがウサギと一緒に全力疾走させられている6時間です。
しかし、要請された仕事を効率よくこなせないので、結果、昨年の晩秋同様毎日叱られてのトホホとミスの連発でした。

私ってそそっかしいのかな?
いや、誰が見ても日本人としては、やることなすことどんくさいことは認めますけどね。
日本人に認められないどんくささをひきずって、夜明け前には重たい身体を起こし、ストレッチでほぐします。
清水の滝から落ちるが如く、
「それじゃ、今から独りで利用者さんの所へ訪問行ってきてください。」
11月半ばから、お抱え運転手の様に同行してくださっていた臨席のI専門員に言い放たれた。
地図のコピーと簡単マニュアルやら必要な仕事道具を肩掛け書類カバンからぶら下げて、バイクにまたがりエンジンをかけた。

場数を踏むうち、不慣れなバイクの運転も次第にサマになり、ガソリンスタンドにも立ち寄ることができた。
しかし、心身は正直なものだ。
ある木曜日。やることはわかっているつもりでも、頭と身体がフリーズして動かなくなり、さすがにヤバイと感じたことがあった。

でも、苦しいのは私だけじゃない。自分にそういいきかせる。
この職場でもやはり誰もが従業スマイルの裏で、自身の笑顔に限界を感じながら明るく振舞っている。

それと、
11月はベランダから望むK山の紅葉に癒されつつ、まずまず来訪者を出迎える機会が数回ありました。
このためか、今日の午後3時からまとめて家計簿を記入してたら、新居生活を始めて最高額の食費に到達してしまった!
う~ん、、、
どうしたらこれ以上の節約生活ができるんだろう。毎月の累積赤字に眉間の皺が深くなる。

独りでもお腹が空くし、初心者ミセスの平凡な日々は、楽しみといえば食べることばかり。
ケーキの広告をながめています。
お金と時間があったら、じっくり温泉に入ってとろけてみたい。
何も感じず考えなくていいアメーバーみたいに。

前回の続きは、いつ綴れるだろう。
仕事の溜まり放題の過去の記録と共に、忘却に埋もれてしまいそう。
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テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

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