日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
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姿勢セラピスト説明会
2011年03月21日 (月) | 編集 |
東北関東大震災の報道は、当分、延々と続く模様ですが、
地球は規則正しく回転し、季節は春分を迎えました。
ようやく、暑くも寒くもない桜の季節が訪れようとしています。

さて、この3連休は雨模様。
昨晩、実家で一泊して雨があがったの見計らって戻ってきました。
帰宅直後、来週末は再びはまーさん夫妻が宿泊されると聞き、
「う~ん、、、何を作ろう」と悶々としています。
もてなし力に乏しい新米主婦としては、安請け合いできないのが内心つらい。
せめて、前もってこのブログのコメント欄でもいいから、メニューをリクエストしてもらえると助かるんだけどな。

それは、さておき、綴りたいのは今朝のことです。

実家で取っている読売新聞の日曜版「星にお願い」(宇月田 麻裕)によると、
今週は、「変化が起きやすい運気。順応性に優れているのでスムーズな対応が可能」とありました。

生活支援員のバイト仕事も契約期間満了まであと2週間。
明日もまた、専門員さんにガミガミと叱られるんじゃないかと、夕方になったらおびえているんだけど、
そういう星占いのお告げを自分の都合のいい様に真に受けて、雨の中市民会館へと向かいました。
同じ新聞の折込求人広告の中に、このような記事を見つけたからです。
「WHOが認める姿勢バランスの技術 姿勢セラピスト募集!!」

午前10時
市民会館の入り口すぐの小会議室の扉を開けると、
私よりも若い女性セラピストが既に講義を始めていました。

「皆さん、痛みってどうして起こると思いますか?」
「う~ん、どうしてでしょう?(苦笑)」
今回の無料説明会の参加者は4名。
それぞれの経験を口にした。
「腰痛持ちです。」
「慢性的な肩こりです。」
「ムチウチ症です。」
「ヘルニアです。」
すると、女性講師が質問を投じた。
「では、それぞれの原因は何だと思われますか?」
「姿勢のゆがみ」
「仕事の疲労」
「事故の後遺症」
など、それぞれ合致すると思しき回答が述べられた。

それでは、姿勢のゆがみが原因の場合には、どんな姿勢が正しいのか、
姿勢の簡略図が3択で示された。
KCSセンターのリーフレットによると、
健康を維持できる正しい姿勢とは、生理彎曲というS字カーブがあるのがいいのだそうだ。
人間が立って歩く上で、とても重要で椎間板と共にクッションの役割をしている。

そして、背骨の周囲には椎間孔というところから神経が出ていて、
ここで神経が圧迫されたまま放置すると神経障害が起こると書かれている。

後半は、参加者4名のうち、長年ヘルニアと坐骨神経痛を患っているという女性がモデルになって
カイロプラクティックを体験した。
セラピストが、他の3名に女性の姿勢のゆがみの程度を説明し、骨のズレや身体のねじれ具合などを触診した。
最後に、アンケートを書いて、次回の基礎セミナーの案内チラシを受け取った。

講師のセラピストが、私に近づき、姿勢の様子や過去の治療履歴について問診してくれた。
「もしかすると、何か勉強をされていましたか?」
「医療事務の勉強や大学で少し医学を学びました。そもそもぎっくり腰の常習で、この3月にも再発して本格的に治したいと思いまして。子ども時代から写真で見ても姿勢がゆがんでいるのは、わかっていました。」
「ゆきんこさんの場合は、幼少期から側彎も指摘されたことがあり、ぎっくり腰も再発されているのですね。
 その場合は、ヨガや体操をすると、反って身体を痛めてしまっていたのではありませんか?」
「そうです。無理にがんばると、翌日、余計に痛かったり、背中のツッパリ感はどうしても治りませんでした。
 以前ずっと猫背だった私を知る身近な人々は、矯正してこれでも姿勢がよくなったとは言ってくれているのですが、いつもなんとなく痛い感じは抜けないです。」
「多分、平背という状態なので、背中や腰、首にも負担がかかり、それが引き金となってけいれんを起こしてぎっくり腰になっている可能性があります。次回はカイロプリントで写真撮影し、客観的にどんな姿勢なのか分析してみましょう。そうして自分の痛みの原因を知ることが大切なのです。私もそもそもは患者であり、他のリハビリに携わっていました。でも、一過性の痛みの緩和では、根本治療にならなかったので、アメリカ発祥のカイロプラクティックを一から学びなおしたのですよ。おかげでぎっくり腰も、セラピストになった後に起こした交通事故のムチウチ症もすっかり治りました。」
「本当ですか!?」
「ええ。たとえ事故でひずんだりゆがんだりしても、常に姿勢を整えることで予防できるのですよ。」

「自らが痛みの経験者であるからこそ、親身になれる。
そして、自分だけでなく、同じ痛みを持つ人々を癒せるなら幸せは何倍にもなる。
間違った施術で身体を壊して欲しくないと切に望んでいます。」

真摯なセラピストさんの決め台詞にふらりと参ってしまいました。
そのことばに誘われるまま、4月早々にカイロプリントの予約をすんなり取ってしまいました。

そうか・・・
腰痛体操を励行しているにもかかわらず、この漫然とした背中と腰の痛みが解消しないのは、単なる加齢や疲労、ストレスだけではないかもしれない。

はてさて、エイプリルフールにはどんな結果が出るのでしょうか?
それまでに、あと2週間で治療費をなんとか捻出せねばなりません。
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2011/03/21 17:55 | 保健 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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