日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
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『花言葉』のなかから
2011年06月15日 (水) | 編集 |
水無月も半ばに入り、(?)失業継続中です。
外出すると、日々の食料品の買い物だけでも出費には違いない。
雨天のときは必然自宅謹慎状態ですが、そうでなくても、じ~っと家で過ごしがち。
加えて、以前は日中働いていた時間帯にテレビやネットをダラダラ見ていると、4月5月の電気代が3月より上回っていて結構、電気代がかかっていることに気づきました。

再就職が決まるまで、来る猛暑時の節電生活に備えていかに消費を減らして過ごしていくのかが課題です。

おまけに、うちは珍しく未だしつこくアナログ放送を使用継続中です。
「終了後はどうするんだ?」と言いながら、未だ地デジ化テレビの購入には踏み切れません。
そんな生活保護スレスレの暮らしぶりをどうかお察しください。

しかし、自由な時間がたっぷりあるのが、ある意味贅沢だと割り切っていたい。
なんたって、ウチの近隣は野山に恵まれ、天然自然の美しい野鳥の囀り声は聞き放題というあり難い環境です。
そこで、お金をかけないさらなる贅沢は、読書の時間。

といっても、若い時分からそんなに読書家、本の虫というほどではありません。
図書館でも、込み入った内容の小説などは借りません。
最近は、掃除術やら料理のかんたんレシピ、雑誌などを見流してるだけで、頭脳プレーを怠るばかり・・・

今回、ミーハーな私が選んだのは、『花言葉』三輪明宏 (2010,PARCO出版)です。
副題として「愛の格言集 あなたの心の友 人生の道案内ガイドブック」
ページをめくってみるまでは、ホントの花ことばだと思っていたのですが、
目次は次のように分類されています。

1自分を書輝かせるための言葉
2つらいときのための言葉
3自分を磨くための言葉
4美しく生きるための言葉
5人と上手につきあうための言葉

どれもなるほど癒されることばですが、
ゆきんこ特選をいくつか抜粋してみました。

「地獄極楽はあの世ばかりにあるのではなく、
自分の心のなかにもあるのです。
同じ問題でも、見方、考え方を変えてみるだけで
地獄にも極楽にもすることができるからです。」


「好き放題 おいしいものを食べて、飲んで
健康でいたいというのは図々しい。
口から毒を入れれば、病気になるのは当たり前。
これも『楽あれば苦あり』です。」


「人は姿勢が崩れると感情的になる
首と背筋を伸ばし、体を左右対称に保てば、
魂のお行儀も立派に良くなり、冷静でいられます。」


「なぜ花は美しいのでしょう。
見る人を慰めて、何も見返りを求めない。
ただひたすら献身的だから、花は美しいのです。」

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2011/06/15 17:36 | 読書 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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