「ちゃちゃ爽爽(そうそう)」

今日から7月に入りました。
気分は既に6月最終週からギラギラした8月真っ盛りのようです。
それもそもはず、この気象観測史上もっとも早いの猛暑日と熱帯夜が夏至の後に訪れました。
それに伴い関西では、熱中症で死者や重体者が出ています。

おまけに、涙ぐましいことに、全国の日本庶民は、節電という苦しいお題をつきつけられています。
節電やら、省エネルギー、環境対策というのは、何も震災に始まったことでなく、
21世紀以降の地球人にとっての共通問題だから、遅かれ早かれ取り組まざるを得ない難題ですが、
実行してみると、本当にキツイです。

たったの100年前までは、ケータイやパソコンはもちろん、冷蔵庫もエアコンも、扇風機もなく、
歴史的には、こんなに数多の家電製品に囲まれた暮らしなど、ほんのわずかな時期なんですよね。
しかし、1分でも扇風機を止めたなら、全身からほとばしる汗と不快感に耐えかねて、
やっぱりスイッチを押してしまう・・・
電気がなかった時代のご先祖さまたちにお詫びの仕様もありません。

しかし、この猛暑。
お馴染みの家電だけが私たちを涼やかにしてくれるのではありません。
真夏の到来と共に、買い物かごには、スポーツドリンクやアイスクリーム、素麺など冷たさをそそる食材を入れています。
それに先んじて、我が家にやってきたお気に入りお菓子は、
「みんずり、涼菓子 ちゃちゃ爽爽

お菓子のパッケージを転記します。

爽やかな風をさそいました。
 ゆるやかな流れを包みました。
  日本の「涼」に想いをよせました。

このお菓子を食べたのは、1か月以上も前のことでどんな味だったか忘れましたが、
(水まんじゅうの類に近かったと思います。)
あまりに涼やかな若草色のお菓子の箱とキャッチコピーが気に入って、捨てられずにいました。
なんだか、中身よりも外見に惹かれて雰囲気とかイメージにそそられるってこと、ありますよね。

ところで、「みんずり」っていうことばは、方言かしら?
販売者は(株)キンヤHSK 
島根県雲南市加茂町東谷182-1

地方の珍しいお菓子はそうそう手に入りませんから、
またいつかの夏に涼しくおいしく食べられたらなと思います。



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テーマ : 主婦の日常日記 - ジャンル : 日記

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