日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
後ろ髪?
2011年12月22日 (木) | 編集 |
今年2011年もあとわずかとなりました。
今年最後の三連休には、子どものいる家族はクリスマスパーティーで賑わうのでしょうね。

今年に限ったことではありませんが、「クリスマスシーズンは冬将軍居座る」との気象予報士のお姉さんのコメントにもかかわらず、まだまだエアコンを入れずに重ね着などして辛抱しています。

さて、9月にアルバイト就職した事業所の都合、主婦やバイトの安月給雇われの身の上で、先週16日以降から年始まで約3週間休業に入りました。
おかげで、しばしのんびりのほほんとした専業主婦暮らしの年の瀬です。

22日の朝方、寝坊のし過ぎのせいか、妙な夢を見ました。
日頃の潜在的な願望が現れたのでしょうか?

夢の中でイヌを抱いていました。
白くて毛の長い小さなマルチーズです。
自分のイヌではないのですが、静かに抱かれてバスに乗っていました。
バスの中で、イヌは私の腕を離れて前方の乗客席の間にスルリと潜り込むと、
私の視界から見えなくなってしまいました。

しばらくすると、バスの片隅でイヌは原因不明の大けがをしていました。
出血していませんが、後ろ足を骨折して重傷を負っていました。
私はイヌを抱いて、バスを降り、病院へ急ぎました。

すぐに病院には着いたのですが、病院では忙しなく医療スタッフが取り合ってくれません。
先に運ばれてきたイヌが3匹ほどいるので、私が連れてきたイヌの手術まで順番待ちをせざるを得ませんでした。
私は仕方なく順番を待ち、時間が流れるのを遅く感じつつ、目が覚めました。

目が覚めてみると、夢の中とはいえ、どうして手術にこぎつけるところまでストーリー展開できなかったものかと妙な気分が残りました。

それから朝食を食べて、昨日から気がかりだった留守電に残っていた電話番号にかけてみました。
すっかり忘れていたのですが、今年の4月にアルバイト登録していた市役所の担当者につながりました。
「来年4月からの募集ですが、支援学校や支援学級での身体障がいのお子さんの介助員の仕事です。いかがでしょうか?貴女の履歴が十分生かせると思いまして、連絡いたしました。」
「お声かけいただき、ありがとうございます。以前は保育所で同等の支援をさせていただきました。でも、残念なことに、前職で腰を痛めまして従事できなくなってしまったのです。今年の3月まで生活支援員として従事させていただき、仕事は軽減したのですが、ぎっくり腰を毎年繰り返しては、1週間は静養しなくてはならなくなりました。それさえなかったら、御受けできるのですが・・・」
「そうでしたか。どうぞお大事になさってください。それでは、失礼します。」

20代から30代にかけて突き進んできた一筋の道をためらいもなく突き進んでいけたら、どんなにいいだろう。
過去を振り返ってみたところで現役でないのですから仕方ありません。
後悔しているわけでもないですが、何を買ってきて、作って食べようか、そればかり考えている毎日です。
ただ、自己紹介をするにつけ、
「もったいないなあ・・・」というコメントをいただくことが多いので、せめて自分なりの過去のキャリアの弔い方というのがあるように思います。


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2011/12/22 22:58 | | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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