日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
岩井温泉 ゆかむり煎餅
2012年02月13日 (月) | 編集 |
2月に入って、日本全国に大雪が降り、またもや被害続出というニュースが流れました。
ベランダのトマトも室内のポインセチアも、とうとう枯れてしまいました。

厳しい寒さとともに、一大イベントを控え、少し身構えていましたが、
昨日、雪のちらつく中、集まれる親族が集まって、和やかに終えることができました。
霊園から第2京阪を展望するに、見晴らしは良く、春の兆しが待ち遠しいです。

さて、2月に入って何をしていたかといえば、毎日の家事は当たり前ですが、
この日本中が凍てつく季節、私の場合、その当たり前が遂行できなくなってしまう腹立たしいいつもの持病が出てくるのが厄介です。

冬季は朝から筋肉が硬直し、がちがちに固まってしまいます。
加えて、一大イベントに備え、一際掃除に気合を入れていた先週、
腰がぎくっと疼き、また前傾姿勢のまま、戻らなくなりました。
幸い、今回は軽症で、最寄りのカイロプラクティック施術を受けて、少し楽になりましたが、
その後は一進一退。
腰がましになれば、今度は背中が疼き、
背中の痛みが和らげば、今度は首から肩にかけて引きつり感が持続する始末。

もともと姿勢が悪い上に、保育士時代の無理が祟って40代になると特に過重な動きをしたわけでもないのに、じっとしていても体のどこかが痛んでギシギシと体全体が軋んでいるような感じです。

暇があると、テレビ体操やちょっとしたストレッチをやってみるものの、
どうも長年の悪い姿勢の方が優勢のようです。
それで、自宅静養が続き、仕事も不調な2月上旬です。

・・・ということをダラダラ書きたいわけじゃなかったのですが、
ますますと日々の何てこともない生活や健康が基本中の基本だと痛感している次第です。

さて、くだらなくても書きたいことはいろいろありますが、最近はすっかりネットからご無沙汰気味です。意図的にそんなにのめり込みたくないということもあってPCを立ち上げることすらしていないので、うっすらと埃を被っています。


何を書きたいかというと、珍しいお菓子のこと。
去る12月に教育実践学フォーラムで再会したK先生に頂きました。
予めK先生のの了承を得た上で、転載いたします。

岩井温泉 ゆかむり煎餅

名称 焼菓子
原材料 小麦粉、砂糖、玉子、生姜
内容量 5枚×5包
製造者 一心堂 伊藤章忠
鳥取県岩美郡岩美町岩井343

岩井小唄
別れとてない岩井のお湯に
浮世忘れて一ト夜か二ト夜
さそう蛍の灯も招く

ゆかむり唄
初めてのおとよ 大阪京都や
中国四国に響き渡りし
岩井の温泉効能は
篤より承知の事なら
これからぼつぼつ八景口説だ
三つに四つは五つでも
六つ七んな八つは


はて、
この二つの唄はどんなメロディーなんでしょうね?

シンプルな和菓子煎餅の包紙の挿絵がコミカルなんです。
頭から手ぬぐいを被って、その上から柄杓でお湯をぶっかけている人の絵なんですけど、
ゆかむりというのは、お湯をあたまから被る→かむるということなのだそうです。
行ってみたいなあ~・・・
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2012/02/13 21:22 | お菓子 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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