ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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喪中のイベントに備えて、事前に1週間連続して仕事を控えていましたが、明日には復帰する予定です。
毎月曜日は、近くのKスーパーが全品1割引きにしてくれるので、常習的に買い物しています。
昨日も午後から雨が降る中でかけてみると、雨のせいかいつもよりもお客さんの数は少なかったですが、
入り口前にはチョコレートを贈るラッピングサービスする特設コーナーがありました。

今日は朝から雨模様の火曜日。
あいにくのバレンタインデーとなりました。
晩御飯のおかずは、里芋のほくほくチーズ焼きと決めて、まずは下ゆでの最中です。

バレンタインデーに先んじて、ささやかながらお土産用のチョコレートを買っていました。
このチョコレートのパッケージは、赤と白のコントラストがなかなかいい感じで、キスマークのデザインが効いています。

来年は、同じものをプレゼントできるかどうかわかりません。
先々の予定を立てるのは好きですが、自分と相手の事情や体調によっては、何事も約束通りとはいかないものです。
なので、記念にといっては何ですが、
お菓子好きの私のコレクションとして附記しておきましょう。

TUDOR GOLD moment to tresure
ミルクチョコレートストロベリーチーズケーキ

名称 チョコレート
原材料名 砂糖、全粉乳、ココアバター、カカオマス、脱脂粉乳、乳糖、ココアバウダー、乳化剤、
     香料(原材料の一部に大豆を含む)
内容量  120g
原産国  マレーシア
輸入者  株式会社KGトレーディング
     大阪市西区京町堀1丁目10番8号

昨日、偶然見ていたチョコレートの歴史のTV番組によると、
チョコレートの原料のカカオはメキシコ原産で、
何世紀だったか、スペインが大航海時代を経て、南米を植民地支配下に治めた後、
王宮貴族の飲み物として楽しまれたのがチョコレートの発祥なのだとか。

その後、しばらくスペインの世界制覇が続いている間、チョコレートは知られざる飲み物で、広まっていませんした。
なんでも王宮は、チョコレートの存在を秘密にして、王宮だけで独占していたのだそうです。

原料のカカオのままでは、あまりにも油っこく、苦みが強かったのですが、
以後、バンホーテンとか、ネスレといったお菓子の技術者の改良を経て、
カカオバターとココアに分離したり、粉砕して再度練り直したりと、
現在の甘くてまろやかなチョコレートの開発されたのだそうです。

私たちって、時代の恩恵を受けて、誰も彼もが王宮貴族のように、当時よりもより洗練された美味しい
チョコレートを気軽に食べられるようになったんですよね!

さて、前もって買っておいたチョコレート。
今日はバレンタインデーだから、3時のおやつにスイートなひとときを過ごしましょう。
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