日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
姿勢矯正集中月間
2012年10月17日 (水) | 編集 |
2012年も残すところ、あと2か月半を切ってしまいました。

1年じゅうで一番好きな秋本番の10月中旬です。
今日は午前中、整骨院で整体の施術を受けると、最寄りの郵便局へ書留郵便を出しに行きました。
窓口のお姉さんに声をかけられました。
「年賀状のご予約いかがでしょうか?」
「ああ、地元の郵便局で注文しますね。今日はたまたまこちらに来ただけなので。」

郵便局も年賀状の売り込み積極的にやってるんだな。
しかし、まだ10月だよ。
いや、もう売り出してるんだ。
毎年、時が過ぎるのが早く感じるのは、おばさんになっているせい?

因みに、昨晩視聴したクイズ番組に出演していた脳科学者の茂木健一郎氏によれば、
「子どもは未経験のことが多いから、時間の経過をゆっくり感じる。見知らぬ場所へ行くとき、行きよりも帰り道の方が早く感じるのは、往時に既に見聞きした情報があって脳が処理しなくてもいいから。」と解説していました。

台風の影響で今日は朝から晩まで雨が降ったりやんだりで、
場所によっては竜巻注意報も発令されていました。

手紙を出して、それから、勤務先に出向いて上司のHさんにご挨拶。
「1か月お休みさせていただき、ありがとうございます。」
「どう?腰の具合は?」
「はい、おかげさまで大分良くなりました。11月より勤務に復帰させていただきます。」

整骨院のI院長のお達し通り、10月より1か月間アルバイト勤務を休んで矯正治療に専念してから約2週間。
その甲斐あって、正しい姿勢が定着し、なかなかとれなかったじりじりとした痛みも随分軽減されてきました。

「それは、オレの言った通り、ちゃんとさぼらずに毎日通院したからだろ?仕事の影響も除けてるし。」
この横柄なセリフがカチンときて、本心は渋々イヤイヤ通院しているのですが、
「そうですね。いかに日常生活のちょっとした動きひとつひとつを意識していなかったか、わかるようになりました。」
そう遜って返答し、合席になった他の患者さんには
「早くここの治療から卒業したい。」
とぼやいています。

油断大敵で、ちょっとでも調子に乗って走ったり、早歩きをしたりすると、
膝と足首が歪んで痛み、
昨晩も今朝投かんした手紙を清書しただけで、
「ん?今日は肩が丸まってるな。」
とI先生にはそのちょっとした姿勢の崩れが御見通しなのです。
毎日の通院も面倒だし、他に楽しいことも何もなく、悔しいけれど、矯正が定着してしまうまでのもう少しの辛抱です。

う~ん
お菓子をテーマに書くはずが、やはりこんな文章に。。。
自分がどんな姿勢で日々動いているかをあまりにも意識しすぎてしまっているせいでしょうかね。

どうして同じ動きをしているでようでも、
各々の身体の部位が痛かったり、痛くなかったり、
患者さんも熱心に通院している人から気ままな人もいて、
「そうした意識の違いが、当然、治療効果と結果に結びつくのだ。」と口酸っぱく言われ過ぎて、
頭にこびりついてしまいました。

こうしてPCに向かっている間にも、やはりじりじりと腰が痛くなってきました。
今週末は、期間限定ダブルワークのアルバイト応募面接があります。
では、この辺で。
スポンサーサイト

---------------------------------------------------------------

2012/10/17 21:36 | 保健 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック