日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
秋深し 仕事に復帰しました。
2012年11月03日 (土) | 編集 |
10月は1か月間まるまる休職し、姿勢矯正と腰痛治療に励んだ月間でしたが、
終わってみれば、もう文化の日。

その間、世間は山中先生のノーベル医学生理学賞と文化勲章の受賞に喜んでいた反面、
アメリカ大統領選挙戦も大詰めとなり、日本の大手家電メーカーをはじめとする景気の低迷などのニュースが報じられました。

ちょっとしたマイブームとしては、お気に入りの俳優さんがいます。
その30歳の独身男性の俳優さんは、15年前の高校時代、わが故郷で結構有名なK学園高校の出身だそうです。
K学園は、毎年ラグビーで優勝を誇っているのですが、その俳優Tさんも、ラグビー部で活躍していたと、
昨日のバラエティートーク番組で本人さんが語っていました。
今晩も、新しいドラマで若手刑事役として出演するので、楽しみに待っているところです。


さて、私の腰痛治療経過といえば、実は遅々としながらも姿勢矯正は進展していきました。
室内が埃を被ると、クシャミと鼻水を連発し、掃除しないわけにはいきません。
それで、ちょっと念入りに掃除をしたり、小走りしようものなら、また元の歪んだ姿勢に戻ってしまいます。

「もう10回くらい言ったけどな」とI先生のお達し通りに、
「いついかなる動作をしているときでも、自分のその瞬間の姿勢を自己モニタリングせよ」との指令の意味がようやくつかめてきたように思います。

このI先生のウンチクが厭でいやで、何度通院を止めようかと思い悩んで、紹介者の同僚Iさんや、親友に愚痴をぶちまけていました。
「何の権限で仕事も休ませて、毎日通院させて、一体、いつまで私を金蔓にする気なんだ」と日に日にイライラが募りました。

でも、ようやく気付いたのです。
「やっぱり、子ども時代からの歪みが半年ほどで簡単に治るはずがない。こんなにも歪めてきたのは自分自身なんだから・・・」

長年、一体どんな姿勢を年がら年中やってきたのか、
1日のうちでも数えきれないくらいに前かがみの姿勢になっていて、
それに自分が全く意識していなかった!

姿見の鏡に写る自分を眺めて少し驚いています。
「自分の体がシンメトリーになっている!」
「O脚が伸びている!!」
春から通い始めて秋が深まり、ようやく気が付いた11月です。

昨日の夕刻、1か月ぶりにアルバイト先のシフト勤務に入ったところ、ちょっとした変化を発見しました。
まず、正社員の若い女性スタッフが新規採用され、新たにアルバイト勤務者も大勢要請されていました。
給与はホントに安いし、じわりじわりと細かいルールが追加されていますが、こういうところを見ると、このご時世によく努力して社会貢献しているなと思います。
9月末には埃を被っていた扇風機も掃除されていて、ダストアレルギー傾向の私としては嬉しい。
お客様にお伝えする内容も、少しアレンジされて、戸惑いながらの復帰第1日目でした。

しかし、案外、仕事内容はきちんと覚えていて、おなじみのメンバーの方々と同席しながら卒なく終えることができました。

「こんばんは、久しぶりですね。」
「腰痛持ちで、休養していました。また今月からよろしくお願いします。」
「ゆきんこさん、私と同い年だったのね」
「同じ中学校の出身だったのね」
と、最近同年齢でダブルワークの方たちとちょっと会話することも増えてきました。

私の場合、晩婚で子どもはいませんが、同年齢の女性なら大抵は中高生のお母さん。
子どもの教育費を捻出するために、土日や夜もお母さんたちは健気にも働いているのです。

なんといってもこの会社の最も良いところは、陰湿なイジメ臭いムードがなく、皆さん、気さくに笑顔で挨拶を交わします。
現在の職場環境がいいからこそ、長年治らずに後回しにしてきた腰痛に向き合う時間に集中できたかもしれないと振り返ります。

今月は姿勢を崩さないように気を付けながら無理なくゆるゆると仕事に戻っていくつもりです。

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2012/11/03 20:39 | お仕事 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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