日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
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健康と芸術の秋 その2
2005年10月23日 (日) | 編集 |
只今、ラジオで英会話レッツスピークの後に、社会福祉セミナーを
聴講中。今日のテーマは「保育士 看護士 栄養士」
これらの3代専門職種は、昔も今も女性に特権的な職業として君臨して
いる。
が、男女同権が叫ばれるようになり、保母は保育士に、看護婦も看護師
に改称されて久しいものの、まだ7年くらいだと考えられる。

午後2時から出席する会があってそろそろ出かける時間が迫ってきた。

PCを開けると、昨日初めて出会った女性からメールが届いていた。
H病院から、自転車で一路向かった先、G美術センター。
第18回目の作品合同展が18日から今日23日まで開催されている。

わたしは、20日の午後に一度訪れていたが、玄関先に愛用している
柿色の帽子を落としてきたのを思い出し、再び受け取りにいく
ついでにもう一度、鑑賞した。

2年前まで、わたしは「つくしんぼ」というサークルに所属し、
年1回のこの作品展のために出展する側にいた。
昨秋は、受験の真っ最中、無事に合格した今年から向こう3年間は
夜間大学院との両立が困難なため、大好きな英会話も含めて余暇活動できない。

だから、今回のプータロウは、わたしにとっては
お金ではない、お金以上の自由時間のご褒美だ。

再びの鑑賞の前に、階下の図書館や、エレベーターの脇にある
ちらしを一枚一枚チェックして鞄の中に放り込む。
交通機関を利用して1時間以内で、しかも安価または無料で
楽しめるイベントを見つけ出して、出かけていく
これが、ビンボウなゆきんこ流の余暇活動。

共通のことに興味をもつ人々が集まるところで、
わたしは気分が昂揚してくる。
すると、自分からオペラントにことばを発する。

第1会議室から、パンフレットの作品名と照合しながら、
わたしは好きな作品チェックを入れていくことにした。
無名のアーティストの作品が6つの展示室に、
41団体、448人分の作品が一挙公開されている。

2回目に訪れて、1回目に見てどの作品が
印象に残って記憶に留めているのかを、
自分でチェックして楽しむということを思いついた。

最後の第6展示室で出会ったのが、今朝メールをくれたSさんだった。
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2005/10/23 13:22 | 鑑賞 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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