ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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花見の季節もあっという間に過ぎて、もう葉桜の新緑の時節。
何となくお馴染みのK電車のある広告を眺めていました。
「16日から22日まで造幣局桜の通り抜けか・・・一度は行ってみたいな。」


お金はあんまりないジリ貧生活の今日この頃。
バイトを入れたかったのですが、上申したところ結局、叶いませんでした。

それで、代わりにというわけではないのですが、午前中は雨も降らないと天気予報では言ってたし、
広告の宣伝に誘われるように桜の通り抜けへと出かけることにしました。

現職のバイトは午後から夜にかけて4~5時間シフトを入れているので、午前中は寝坊気味でのんびり過ごし、買い物や家事を済ませてから出勤する毎日です。

結婚前の40歳までは早寝早起きの規則正しいフルタイム勤務でしたが、時間とお金は反比例してそれはそれで、
遮二無二働いていた日々と引き換えに、悠長な時間ができたことには満足しています。先々はもちろん不安ですけど。

一度、出かけようと決めると、やっぱり早起きは三文の得です!
雨が降らないうちに造幣局までの時間を逆算して起床し、朝食を作って食べて、午前10時過ぎには自宅を出発しました。
約1時間後には、目的地の天満橋駅へ到着。
大川の沿道にはいろいろの出店が並び、そして天満橋の隅から隅まで老若男女の人だかりが遅々として進行していました。
「やっぱりみんな考えてることおんなじなんだな。」

実は40半ばにして造幣局の通り抜けは初体験。
いざ、通り抜けてみると、桜を見に来たのか、人混みに紛れに来たのか?

お目当ての珍種の桜の殆どが、やっぱり葉桜と化していました。
わずかに満開の八重桜の下に、大勢の人たちが入れ替わり立ち替わりで写真のポーズをとり、
そこで、ますます混雑するので、
「立ち止まらないでください!!」と
ガードマンに注意を受ける始末。

初めてだから先入観もないので噂の通り抜けってこんな感じなのかということが体験できました。

通り抜けを楽しんだ後、正午前には人混みから脱出し、腰も痛くなってきたのでOMMビルの屋上で一休み。
曇っていましたが、こちらも初体験で、梅田の高層ビルからの展望とは角度と風景の違う大阪のビル並みを眺めることができました。
南には、オープンが待ち遠しい阿倍野ハルカスも望むことができました。

早起きは三文の得です。
午後3時には帰宅すると遅い昼食とおやつを食べてのんびり夕食まで時間がゆっくりと流れます。
そこで、タイムリーにEテレで「100分で名著 アインシュタインの相対性理論」を視聴しました。
かの有名な相対性理論。
名前だけで内容はよくわかっていませんでした。
宇宙の重力とエネルギーとの関係で、時間と空間はゆがんだり、その速度を変えるという説ですが、
「自分の後姿を自分で見ることができたり、あるいはタイムマシンで過去へ移動できる」
ということをアインシュタインは、実証できると云ったそうです。

さて、今日の午前から午後にかけて、まったりした有意義な時間の過ごし方で、
ひょっとしていつもより時間の速度が歪んで遅くなったんじゃないか?
というのは気のせいですかね?

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