日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。
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グラノーラ研究 その2
2013年04月30日 (火) | 編集 |
GWの前半が終わり、今日で4月も終わりです。
昨日は無事に6時間勤務に励むことができて、腰痛の具合もまずまずです。

今日も、前回に続いて「グラノーラ」についてアップします。

「フルーツグラノーラ森のめぐみ メープルシロップ味」
期間限定10%増量 NET385g
(本品は350gのフルグラ森のめぐみを35g増量しております)

メープルシロップ味に焼き上げた玄米やオーツ麦などの穀物に、
栗、木苺、クランベリー、スライスアーモンドをミックスしました。
ほのかなメープルシロップの甘さに、ベリーの爽やかな酸味、アーモンドの食感、
栗のほっくりとした甘さがアクセントのフルーツグラノーラです。
不足しがちな食物繊維や鉄分もしっかりとれる、森のめぐみをお召し上がりください。

名称   朝食シリアル
原材料名 オーツ麦、ライ麦、ココナッツ、砂糖、デキストリン、植物油、
     乾燥クランベリー、アーモンド、乾燥栗、食塩、小麦粉、
     メープルシュガー(カナダ産メープルシロップ100%使用)
     水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)、精米、小麦ふすま、
     コーン、木苺果汁(ラズベリー)、食用加工油脂(大豆を含む)、
     寒天、玄米、加工デンプン、グリセリン、香料、クエン酸鉄Na、
     乳化剤(乳を含む)、セルロース、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、
     ナイアシン、パントテン酸Ca、クチナシ色素、ビタミンB1、ビタミンB6、
     ビタミンA、葉酸、アントシアニン色素、ビタミンD、ビタミンB12
内容量  385g
製造者  オイシア株式会社
〒321-3231栃木県宇都宮市清原工業団地23-7
販売者  カルビー株式会社
〒100-0005東京都千代田区丸の内1-8-3

ちなみに、この「期間限定フルグラ森のめぐみ」ですが、購入したのは2011年の秋ごろです。
お客様相談室に「声をおきかせください」と印字されていますが、
シャイだから自分のブログにコメントします。
おいしくてあっという間に食べました。
たぶん、普通のフルグラよりもメープルシロップの風味が美味しくて、秋らしい味でした。
もうその食感と味覚は忘却しそうな感じですが。

今年の秋も期間限定で発売してくだされば、きっと買います!
そして、気になる前回の「野菜のグラノーラ」との栄養成分表示比較(牛乳200mlをかけた場合)ですが、
う~ん困りました。

なぜなら、1食分は、「野菜の」では40g、「森のめぐみ」では50gで表示されていて統一単位じゃないのです。
ちゃんとマメに計算しなおせばいいのだろうけど、そこまで暇じゃないしなぁ。

単純にながめて言えるのは、「森のめぐみ」の方が少しエネルギー、タンパク質、脂質が多いってこと。
炭水化物のうち、糖質は「野菜の」が多く、食物繊維は「森の」方が多いのは意外です。

次回は別の「期間限定フルグラ」をアップするつもりです。
お楽しみに(誰もしていないって?)

 



こっそり追記するのは、フルグラと何ら関係ない今日のちょっとした出来事です。

雨上がりの放課後時分、買い物帰りに4月末日の整骨院へ通院。
通院した先着順に受付で名簿に氏名を記入して、名前を呼んでもらうのを待つのがI院でのきまり。
そこで、目にしたのは、見覚えのある氏名。
それは、小学校6年1組の同級生Kさんでした。
見渡すまでもなく、彼女、私と同じベンチに座って待っています。
しかも、私が去年待合室で読んでいた「エースをねらえ!」に没頭中。

見知らぬ人でもいつもなら大抵気さくに自分から声をかけるはずが、できませんでした。
その理由には、全く私に気づいていないのはもちろんですが、
彼是30年以上も経過し、あまりにもその風貌が変わりすぎていたからです。
驚きのあまり、そして、あまりにも再会までの歳月が長すぎて、なんと言ったらいいのかことばが見つかりませんでした。

もちろん、少女時代のその面影はそのままでした。
しかし、他人の事は言えませんが、私たちはおばさんに成り果てていました。
それも、12歳当時は私よりもスレンダーでスポーツギャルだった彼女。
放課後には、イヌを2匹飼っていた社長令嬢の彼女の素敵な御宅で家族ぐるみで遊ばせてもらった記憶まで蘇りました。
そして、記入された苗字もそのままで、Kさんがシングルであることも推測できました。

自分から声をかけられなかった本当の理由は、ここに懺悔します。
それは幼い学童時代の友だち関係のまずさからでした。

5年生で転入してきた私と同じ地区で集団登校したのもKさんでした。
親の代から地元に長年住んでいるKさんは面倒見の良いしっかり者で、6年生では班長でした。
そして、下級生を挟んで最後尾の副班長が私だったのです。
クラスでも、下校後の近所でもKさんとは次第に馴染みの友達になっていきました。

しかし、喜ぶべきか、悲しむべきか、
やっぱり悲しむべきことでした。
クラスにはもう一人友達がいました。
転入してきた私を一番気に入ってくれたMさんは、私が転校してくる前からどうやらあまり仲良しでなく、
独占欲の強いMさんに「Kさんと仲良くしないでほしい」と強要されました。

大人になった今なら、あんなヘマはせずに、二人両立で上手く友達でいられるように具体策を練ったと思います。
私はMさんの要求に従い、だんだんとKさんと疎遠になっていきました。
今から思えば、友達というより、親分子分みたいな関係だったので、
結局、そのように強要したMさんを私は次第に嫌いになってしまいました。

それから中学校へ進学し、Kさん、Mさんと同じクラスにもクラブにもなることはなく、
友達関係も自ずと変わっていき、学校でも滅多に会うこともなくなりました。
けれども、校内で偶然会えば、私は二人に何かわだかまりの思いを残したままだったかもしれません。

当然、高校は別の進路で、Kさんがどこへ進学しどんな人生を歩いたのかも全く知らずに、偶然再会したら、
やっぱりわざわざ名乗ってまで、昔の封印していた記憶を呼び覚まそうなどと思いませんでした。

しかし、問題は残っています。
同じ整骨院へ行ってるんだから、また今度、会うかもしれない。
私の場合、苗字が変わったので、気づきにくいかもしれないけど、
黙っていても、よもや私の顔を覚えていたら、Kさんに気づかれてしまうかもしれない。
その時は、正直に謝ろうと思います。
30年以上も経ってしまったけどね。

中学生になったら、もう少しまともな友情関係が築けたのかといえば、当時の友達はどんなおばさんになってるんだか・・・と苦笑い。
子ども時代の友達関係の傾向として、自分で言うのもなんですが、従順でお人よし気質の私は、多少、我がまま御嬢さん系女子の子分役に否と言えず、振り回されがちだったと反省しています。

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2013/04/30 23:22 | お菓子 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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