ゆきんこの引き出し

日常の当たり前の何気ないことの中に 「あっ」というささやかな発見を一緒に 味わってくれませんか? でも、もしかすると、見過ごしている当たり前でない大発見かもしれません。

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明日で2013年7月が終わります。
そして、2013年8月はどうなるのでしょうか?
もちろん、私の。

実に想定外です。

想定外の出来事は、例年以上の2重の布団が被さったに相当する高気圧の下、
6月下旬のお中元バイトに始まり、
それは一応、四苦八苦しながらも終わりましたが、

翌日15日海の日、ご縁のある方のお見舞いに伺って、
淀駅までご一家に送っていただいたその翌日、
そのお方の訃報をお聞きすることになってしまいました。

結局、もう二度とお会いできないその方の、
ご壮健であった日を偲んで、お通夜とお葬式に参じました。

結婚前にもドタバタと喪服でのおつきあいが絶えなかった私ですが、
この酷暑中の、喪服姿を含めての第3週めまぐるしかったです。

加齢のせいでしょうか?
いつも通りっていうのが一番、落ち着きます。

しかし、しかし、
やれやれとひと息つく暇なく、
次の難題はやってきました。
無事、ご葬儀の参列を終えて、帰宅し、
喪服を脱いでしばらくすると、
これまた縁深い方から、しかも、こちらから電話することさえ
畏れ多いお方からお電話が入りました。

「久しぶりだね。」
「ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか?」
「今年2月には脳梗塞で入院してたんだがね、今はもう大丈夫だ。」
(え?同じ病気!ホントに大丈夫?!)
「そんなことよりも、あなた今仕事どうしてるの?」
「お中元バイトに行ってましたが、今は常勤のアルバイト先に戻ったところです。」
「あなたに相応しい求人があるから、今すぐ応募しなさい。」
「え?どんなお仕事ですか?」
F氏は端的に採用条件と応募方法をお告げになり、
「大至急だよ!!」
と短い電話が終わりました。

しかし、果たして、今回の突然の求人応募。
普通のおばさんになりかけている、
いや慢性腰痛の私では、最早務まりそうもない
予感がしました。

それで、追ってメールで現職に至る経緯に慢性腰痛があって選択したことと、
お中元バイトでもダウンしたところで、健康状態を考えると不安があることを相談しました。
F氏からは、腰を痛めるような職務でないので、応募しなさいとの返信でした。

少し安心して、ダメでもともとの2年ぶり45歳の就職活動です。
履歴書をまた書いて、写真を貼って、郵送。
文章にすればこれだけですが、郵便局に投かんするまでに2日かかりました。

そして、25日には応募先から電話があり、早々に翌日の午後面接が決まりました。
26日午後4時半には、指定の場所で二人の面接官の質疑を受けました。
「では、あなたの履歴についてご説明ください」
私の叙述を気に入ってくださったのでしょうか・・・
一通り述べた後、
「保育士業務は年々ぎっくり腰を頻発し、断念しました。現在も整骨院で治療中です。」


翌日の27日午後
面接でお会いした担当の女性から電話通知がありました。
「今勤務されている職場に退職の手続きをしていただけますか。できるだけ早くこちらに来ていただく準備をお願いします。」
「信じられません。本当に私でいいのですか?もっと適任の方がいらっしゃるのでは?」
「F氏にご紹介いただいたゆきんこさんですから、是非ともお力を貸していただきたいのです!!」

同僚仲間と親しく、マイペースで働けた現職が気に入っていたから、心中、複雑・・・
何より、腰痛は抜きにしても、錆びついたこの40半ばの私でホントにいいの?
そんな責任ある中間管理職的仕事!!

めまぐるしい7月。
明日で、現在の会社のバイトを退職し、
8月吉日からは、全く別の新企画の職務につく予定。


どうなるのかしら・・・
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